山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それならば私は、また戻るけれども、いま大臣もお触れになりましたけれども、補助金がついている単独事業と同じような事業であれば、これは繰り延べにされるというのが自治省としての私は合理的な判断に適合したことではないかというふうに思うのですが、最後にもう一点だけ伺っておきます。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それじゃもう時間も迫っておりますが、最後に資料の要求をいたしておきたいというふうに思いますので、ひとつ資料をお出しをいただきたいと思うのです。これは防衛施設庁の方にお願いをしたいのですが、基地対策事業のうち十一月二十日現在未契約の事業のおもなものは一体どういうものか、基地別、事業別にひとつあげていただきたい。それから、なぜ繰り延べの対象にならなかったか、その理由を具体的にあげていただきたい。それから北富士演習場関係の対…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 まず、自治省の財政局長さんにお伺いをいたしますが、地方自治法の規定によりますと、地方自治団体の行なう事務は、いわゆる公共事務と言われる固有事務並びに法律あるいは政令の定めるところのいわゆる団体委任の事務並びにその他の行政事務となっているわけでございますが、自治法の定めるところ並びに地方財政法の定めるところの機関委任の事務あるいは団体委任の事務についての財政的な措置というものはどういうふうになっているか、まず、それをお伺…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 それでは政務次官、機関委任事務と、固有事務と、その他の行政事務あるいは団体委任の事務と分ける実益はどこにあるのでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 行政局長さんをお願いしておったわけですが、おられないので政務次官に聞いたわけですけれども、自治法の立て方と財政の財源とは必ずしも直接一致していないということのようであるわけですね。それはそれで置いておきましょう。それは、行政局長の来られたときにまた質問をすることにいたしまして、本日は、私は、時間の制限がございますので、保育所の問題についてだけ伺いたいというふうに思いますが、とにかく、地方自治団体が法令その他によって事務…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 二十四条で措置をしなければならない。しかるに、措置するのは市町村長だから、市町村が置くのはいいとおっしゃるのですか。義務ではないけれども置かれるであろうというのは、何かおかしいと私は思うのです。国の機関委任事務で入所をさせなければならないのだという義務規定が一方にありながら、設置については義務化してなくて、任意でございます。では、都道府県が置いておるかというと、都道府県で置いてない府県はおそらくたくさんあると私は思う。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 どうも、そこらあたりの厚生省の姿勢が非常におかしいと私は思うのです。市町村長は一番よく知っているからというので、はっきり言えば、機関委任を市町村長という機関にお願いをしているのだと思うのです。それは市町村長としては知っているから、それが便利だという、住民の立場から言えば、そういう立場があるでしょうが、それならば、何で市町村長に設置の義務を負わせないのですか。負わせて、ちゃんとした負担をして、そして入所の義務をつけていく…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 自治省の事務次官から、「昭和四十九年度の地方財政措置について」ということで各省にやっておられる。これは非常に適切な措置で、このとおり行なってほしいと思うのですが、その中に、厚生省関係で、市町村に超過負担のないようにこれをちゃんとやるべきだということが書いてあるわけですね。ですけれども、法規的な面はまだ十分詰めてないということは、これはどう言われても市町村のためにやっていることだからというようなことは、善意はよくわかりま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 おかしいですよ。おたくのかつての局長さんの穴山さんの「児童福祉法母子福祉法母子保健法の解説」というのを読みますと、支弁というのは、当面市町村が立てかえて払うけれども、負担というのは、最終的に負担をいたしますということであるというような解説が三〇五ページに出ております。それから、施行令第十五条を読みますと、「前条の負担は」——これは、都道府県または市町村が支弁をする費用ですね。それをとりあえず立てかえて払っておく費用、そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 私の聞いているのは、義務教育費国庫負担法は、精算をちゃんといたしますと、それと同じような書き方をしてある以上、精算をすべきであって、超過負担などということが出ること自身、法律のたてまえは予想していないのではないかということを質問しているのですが、この点はどうなんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 時間がありませんので飛んでいきますけれども、実際、具体的に、本年度の場合も、保育所の場合、四万五千七百円というような基準をきめられております。ところが、幼稚園のほうは四万七千二百円。保育所と幼稚園と同じようなものだと思うのだけれども、幼稚園のほうが高い。保育所の基準単価が幼稚園よりも低い。ところが、実際請負をやっている実態を私はたくさん持っておりますけれども、見てみると、むしろ保育所のほうが幼稚園よりも高いんです。なぜ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 法律的根拠は明らかでなくて、予算の問題のように思うのですが、都道府県知事が認可をすれば、それでは、逆に言えば、負担金は払っていただけるという解釈になるのですか。簡単にお答えをいただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 ですから、認可と負担とは一致していないと言う以上、置きたいということで、市町村長が入所について機関委任を受けたときに、入所の施設をつくろうとしたときに、負担を断わるというか、厚生省は負担をしないという根拠を私はお伺いしているのですが、その根拠や認可の規定をおあげになったのじゃないかと思いますが、明確にそういう場合は打ち切るというような規定でもありますか。それをちょっと指摘してください。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 それなら、十五カ所を頼んだら十五ケ所に負担をすべきだというのが法律のたてまえではないのですか。その点はどうでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 私は、法律全体が読めないからお伺いしているんだけれども、何か、予算のほうが先に立って法律論があとになっているんです。私は、財政論を言うているんじゃなくて、法律上そういう道があるかどうかということをお伺いしているのですが、明確でない。しかも、時間が迫るということで、委員長、質問を保留させておいていただきます。これでは、私はちょっと下がれません。これは自治省にも御意見を聞きたいと思いますけれども、意地の悪いことはやめまして…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 非常に冷たいですね。市町村長がほんとうによい環境で子供を育てるために無理算段をしてやっている。しかも、現実の補助金の申請については、都道府県が中に入っているものですから、内示額以上のものを要求したら都道府県では受け付けてくれないという実態の中で、三十日以内の異議の申し立てがなかったからそれで済むのだというような、そんなことでいいのかどうかということですね。 この問題について、いま私がずっと質問したことについて、地方自治…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 もうちょっと政務次官とお話しをしたいと思いますが、時間がありませんので、役所のお目付役である行政管理庁の監察官の方に来ていただいておりますので、いまのやりとりを横から聞いておられて、行政管理庁の監察官として、いまのような形になっていることについて一体どう考えるか、これについての実態調査を行なって意見の申し出をする意思はないかどうか。その点を行政管理庁の石黒監察官に答えていただきたいと思います。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 そんなのんきなことでは困るのです。私の言っているのは単なる超過負担の問題じゃなくて、この問題については、私は、さっきから財政問題は全然言っておりません。法律問題を主として取り上げて、法律上精算をすべきだという規定もあるし、しかも、実額の二分の一なり十分の八を負担するということが書いてある以上、法律としておかしいじゃないかという点をつきながら、しかも、現実には、十五カ所申請しても十カ所に切られている根拠もはっきりしない。…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 それでは、二千数百万もかかって、昭和四十四年度あたりは二千万、三千万かかっても、それの二分の一で、建設費の場合は一千万であるというような場合に、百万の定額負担——補助と申しますか、負担だ思いますが、百万の負担というようなものが運用上適切であるかどうかということについて、ちょっと意見を伺いたい。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○山田(芳)委員 これはちょっと納得できません。この程度の質問では私は納得できませんが、時間が来ましたから、次の機会に質問を留保して、とりあえず終わらしていただきます。