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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 京都の百七十五号線、すなわち由良川の左岸ですね。福知山から大江町までは直轄でやられたわけでありますが、大江町から舞鶴までの区間は補助でやっている。工事の内容も同じなら、同じ路線でありながら、大江までは直轄でおやりになるが、大江から舞鶴までは補助でやるというようになっているわけですが、いまの基準から言うと、同じ路線であり、同じような由良川の左岸のがけっぷちの非常に工事の困難なところであるという点で、地元の人はなぜ直轄で…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 それは、同じようなテンポで進むならば、そういう地元の疑問は何ら起こらないわけです。やはり直轄のほうが早いわけですよ。ですから、地元としてはなぜ直轄でやってもらえないのかということを非常にふしぎに思うし、われわれもそれは説明に困るということになるので、百七十五号については、ここで急に持ち出したことですから、私もあまり深く追及しませんから、ひとつ直轄でやっていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは百七十六号…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 百七十五号の与謝峠をトンネルで抜くというのは技術的に非常に困難なので、十分検討して直轄でやっていただくようにまずお願いしておきます。 それから次は、これは補助なのでありますけれども、京都の丹後半島というところは、最近は京阪神地方から、夏になると優に一万台の車がわずか二車線、六メートルぐらいの道路に集中をしておる。しかも古い道を舗装したという形で、人家が密集をしている中をそれだけの車が通る。いわゆる丹後一周道路といわれ…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 間人はもうすでに用地買収に入っておりますから、早急に来年から工事をぜひお願いしたいというのと、頂上トンネルというか、蒲入トンネルは早急に設計をつくって見通しを立てていただきたい。 もう一点、これは直轄部分でありますが、京都と奈良の間の国道二十四号線は途中でとまっているのですね。これは一体どういうふうにお考えになっておるか。もし御存じならば、やはり京都地内で終わらないで早急に奈良まで広げていただかないと、いまの新しい二…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 二十四号は地元では用地については十分協力をすると言っておりますが、途中で切れた道路という、こんな主要幹線では意味がありませんので、早急にやっていただきたい。以上で道路関係は終わります。どうぞよろしく。 次は、河川の関係でございますが、京都の最大の河川といえばもちろん淀川でありますけれども、いわゆる太平洋岸ベルト地帯、その方面に注いでいる川というのは従来から相当強く政府において取り上げられるわけでありますが、日本海岸に…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 町道の堂谷橋、弓の木橋というのを野田川の関係ではぜひかけていただきたいのと、来年度においては機械揚水施設をあげていただきたいということをひとつこの際申し上げておきたいと思いますが、由良川については、やはり地域住民としては、法線を早く決定してほしい、そして安心させてくれということが強いので、ひとつこの点は、地建の局長なり何なりを現地に派遣をして、もう少し親切に、どういうふうな改修計画であるかという地元の住民が納得できる…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 地元の説明もよくひとつ……。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 最後の質問に入りますが、これは古都保存法と資源エネルギー庁との関係の問題であります。 京都の金閣寺の裏に鷹峰鉱山がございます。この鉱山はすでに昭和四十年に鉱業権が設定をされておるのでありますが、鉱山の鉱石はマンガンと珪石でございます。埋蔵量が昭和四十六年当時見積もったので約十億をこえるというくらいの鉱山なのでありますが、戦争中もこれは掘っておったのであります。これの所有権者が昭和四十一年に、ぜひひとつマンガン、珪石を…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 建設省のほうは、ほかのほうで許可をしてくれたものを持ってこなければ、古都保存法の九条、あれの損失補てんなり何なりにならないんだという言い方をしておられるのですが、この点はどうなんですか。食い違っていると思うのですが……。

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 ちょっと一言最後に……。 大臣、いまお聞きになったとおりで、九年間も両方のなわ張り争いで、私のところへ持ってきてくれた。この人は兵庫県の人なんです。京都の人じゃないんですが、私のところへ来たので、こうやって国会でも問題を取り上げることができるのです。そうでなかったら、まだいつまでもこういうことですね。これではかわいそうだと思うのです。いま吉田局長さんおっしゃったように、これは露天掘りなんですよ。ですから、これはとても…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 最後にちょっとだけ、それはおかしいので……。 いま通産局のほうは、古都保存法で許可さえすればいいというけれども、古都保存法は、それを許可しない場合、通常の形でやって損失が出れば当然補償すると九条に書いてあるのですよ。だから、それをたてにとって鉱山の採掘許可をしないというのは私はおかしいと思うけれども、そういう運用だ、こうおっしゃるなら両方話し合って、これはいずれまた別の機会で伺いますけれども、しかし、これではちょっと…

日本社会党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○山田(芳)分科員 では大臣、よろしくお願いいたします。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 わが国の食糧の自給率というものについてまずお伺いをしたいのであります。 私どもの聞いているところでは、金額にしては七六%程度でありますが、カロリー換算をいたしますと、あるいは四〇%を切れているのじゃないか。少なくとも四〇%程度ではないかというふうに言われているわけであります。確かに米は千二百万トン、一〇〇%ありますけれども、これのシェアは大体半分程度で、あとは大豆とか小麦とかそういった畜産物等もあるわけでありますから…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 四十六年で五五%といわれるわけでありますが、現在、四十九年で相当それよりも下降をしている、減っているというふうに考えるのでありますが、一体農林省としては、現在の世界的食糧危機といわれる中で、どの程度のものを目標として、政策の指標としておられるかをお伺いしたい。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 七十数%のシェアをそれじゃちょっと教えてください。米とか農畜産物とか……。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 米の一〇〇%はわかりますが、小麦はいま三%くらいじゃないでしょうか。そういう意味でいま言われたものの現在のパーセンテージをちょっと比較して言ってください。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 そうすると麦類が相当これは努力をしなければならぬ、大豆を大いにやらなければいかぬという形になりますね。 そこで、米については確かに一〇〇%だと言われますが、いま言われた換算にしまして米は全体のシェアは、自給率の中でどのくらいを占めるものですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 そういう目標を立てるとするならば、今後の農業政策の基準というのは何に置かれるわけですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 確かにお話はけっこうなんですが、これはいま私がここへこう資料を持ってきたのですが、あとで飼料の値上がりのことについては触れますけれども、飼料だけではなくて肥料をはじめとする農業資材の非常な高騰というものが現在いわれております。肥料につきましては入荷は大体できるだろうという見通しでありますが、価格は三二%程度上がるのじゃないだろうか。これはある農協なんであります。私の選挙区のある農協でありますから、全国的にそうであるか…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 吸収をどうするのかということについてはあまり具体的なお話がないのですが、いまお話があったように、相当資材が上がっている。一〇%や一五%じゃありませんから……。相当資材が上がっている、肥料も上がっている、それから一般の物価も上がっているという中で農産物の価格というものを上げれば消費者が非常に困るという形になるわけでありますから、そういう中に立って考えなければならないということは、私はやはり価格安定政策というものを強力に…