山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山田(芳)分科員 いろいろまだ問題点ありますけれども、この際これは触れませんから、ひとつそういう方向でまたお願いをしておいて、私の質問は終わります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小澤太郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。御賛成をいただければ幸いです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中榮一君を委員長に推薦いたしたいと思います。皆さんの御賛同をいただきたいと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和四十九年度分の地方交付税の特例に関する法律案に反対する理由を申し上げ、その立場を明らかにするとともに、また、共産党・革新共同の修正案にも反対をする理由を明らかにいたしたいと存じます。 まず、政府案につきまして反対する第一の理由は、今回の補正予算に伴う地方交付税の追加額は総額七千八百四十三億円であり、その中には、従来前年度精算分で翌々年の地方交付税に繰り…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 私は、当面の地方財政を含めた交付税関係の問題とあわせて、公営交通関係の再建団体の職員の給与改定の問題について質問をいたしたいというふうに考えます。 一番最初に、政務次官もお見えになっておられますので、明年度の経済の見通しというものが、いま経済企画庁等において試算をされておるわけであります。OECDもけさあたりにおいて日本の経済成長を二ないし三%、物価の上昇一六%というような数字を報道しておるわけでありますが、そういうも…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 支障ないようにと言われるわけでありますけれども、これはあとから超過負担の問題その他を聞いてまいるわけでありますが、来年度の予算はなかなかたいへんな時期であるということで、新しい内閣の一員として、政務次官もひとつ大いに努力をしていただきたいとまず激励を申し上げ、また御努力をお願いをいたしたいというふうに考えるわけであります。 さて、次に、交付税法の改正案が提案をされているわけでありますが、今度の交付税全体においても七千八…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 私の申しているのは、いまも言いましたように、法律に基づいてお出ししなさいという言い方をしているわけではなくて、当委員会に参考資料としてでもお配りをいただかなければ、的確な審議ができないのではないかということを申しているわけでありますので、修正の試案というものを出していただきたい。もちろんこれは見通しでありますから、まだ年度が十分終わって見通しが立たないということもよくわかります。しかし、たとえばわれわれとしては資料等に…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 実はなぜこういうことを言うかといいますと、不交付団体の分について給与改定分が確かに九百十億足らないわけであります。それは考え方としては、昭和四十九年度の超過財源があるということで、その九百十億、あるいはその他の不交付団体分を入れると千二百八十六億というものが今度の計算上当然財源措置をさるべきものであるということになるわけでありますが、不交付団体分について、たとえば超過財源がいままであったけれども非常に減ってきたところ、…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 これは地方財政計画そのものでないということのようでありますが、われわれとしてはやはり、修正をされればそれのバランスをどういうふうにするかということは出してほしいと前から主張しているわけであります。不交付団体における財源不足九百十億というものが現実にある。それはさっき言いましたように、当初算定における財源超過額というものが二千八百七十三億あるからその中でやっていけるはずである、こういう理解であろうと思うのですが、この点に…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 私としては、何らかのというのは、おそらくさっきから私が言っているように、適債事業を認めて振りかえをしていくという考え方であるというふうには理解をいたしておりますが、これはやはり早急に措置をしてやらなきゃいかぬというふうに思うわけであります。おそらく年度末等においてやられるのであろうというふうに理解をするわけでありますが、しかし、現実には年内にベース改定が行なわれるわけでありますから、そういう点のめどの指導その他は十分的…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 私の言う趣旨は、これからも触れるわけですけれども、こういうふうに翌年度に繰り入れることができるということであるならば、いままででもできたであろうという点があると思うのでありますが、それは地方財政のそのときの状況によるというあいまいなことであるので恣意的と言ったわけであります。やはり地方団体の側からすれば早いほうがいいわけであって、財政が楽であれば翌々年にするほうがいいという意見もあるかもしれないけれども、われわれは地方…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 そこで、ひとつこれは政務次官にもお伺いをしたいのですが、わが党は、この超過負担についての考え方が政府の各省と自治省の間においてもいろいろ食い違いがある、地方団体とまた政府各省においても食い違いがある、だからそういう人たちを入れて超過負担解消委員会を置いてはどうか、中央の各省も入れ、また当然自治省も中の中心的役割りとして入ってもらう、地方団体の代表者も入ってもらう、そういう中で具体的に事務の内容、事業の内容をとらまえなが…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 いや、これは政府の責任においてというのはなかなか政府だけの内部では——今回は相当これは自治省でがんばってもらったということについてはいま言ったように評価しておるのだけれども、超過負担問題というのは、はっきり言いましたら十年以上前からの懸案であるわけですね。政府の責任とはいいながら、いままで地方団体が、しかもいろいろの批判はあるかもしれないけれども、革新の市長が自治大臣室にまですわり込まなければならぬという中でやっている…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 政務次官、政府の中でと言いますけれども、いま政務次官言われたように、ほんとうに千差万別で非常に問題が多いわけですね。数量差、対象差についてもいろいろ意見が違うわけですよ。だから、政府の責任ということになりましても、まあ三木内閣総理大臣じゃないけれども、野党とも徹底して話し合いをされるというのですから、それは意見の違うところがあるのですから、政府がこうだといわれても地方団体側としてこれは超過負担と違うかというようなことを…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 それは考えていただくことはけっこうですし、大いにやっていただきたいと言っているわけですが、地方団体側の意見を吸収する場をこしらえてほしいし、そのほうが自治省の激励にもなるのではないかということを申しているので、何も法律できめてぴしっとせいとまでいわなくても、そのくらいのことはひとつ政務次官、新しく政務次官になられて地方団体のためにおれはこれをやったというぐらいのことをひとつおやりになったらどうです。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 資料は出していただけますね。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 なぜ私がそういうことを言っているかといいますと、確かに調査をされたわけだけれども、調査が非常に個別的にされているわけでありますから、それの内容をわれわれも個別的にいろいろ聞いておりますけれども、そういう点を総括したものを出してほしいというわけです。 なぜそういうことを言うかというと、文部省の方と厚生省の母子福祉課長さんにせっかく来ていただいてこれからお尋ねをしたいわけですが、今度の補正予算の中の超過負担が三項目について…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 この単価をおきめいただくときには自治省や大蔵省とはそれぞれ打ち合わせされるものですかどうですか、ちょっとその点。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 自治省の財政局長さんに、要望しておきますが、いまお話しのように建設省の営繕のほうの単価ということが十数年来続けられているわけでありますけれども、今度実態調査をされたわけでありますから、この実態調査をもとにしていままでの単価の格差、私はここでは詳しくは申し上げませんが、非常に実情に沿わないものであったということを私自身自分の地域についていろいろ知っているわけでありますが、これを一つの機会に妥当な単価に直していただくように…