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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 税については最後ですが、確かにおっしゃるように、伸長性のある税と安定性のある税を組み合わせておくということが、地方団体に対する財政政策として正しい。ただ、市町村においては、いま言いましたように伸長性のある税が比較的欠けている、都道府県においては安定性のある税目に欠けている、こういう点がありますので、どうも、両方足して地方税全体として見ればそうですけれども、府県は、——人件費に戻るわけですけれども、先生の給与の半額負担あ…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 どうも、どれもこれも奥歯に物のはさまった言い方で困るのですが、それじゃ一般論としてお伺いをいたしますが、いますでに一つの路線があって、乗客がふえるということに対応してそれの準備をしているというところに他の私営のバスが路線認可申請をしてくる場合に、十分いままでの認可路線で間に合う、営業路線で十分やれるというにもかかわらずそれを認めていく場合というのはあり得るのかあり得ないのか。この場合、私の言っている場合に、いま山本審議…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 それなら、これなら聞いても悪くないと思うのですが、長崎県営バスは従来からサービスが悪くて新風を入れなければならないような会社というか、事業体であるというふうにいままで——運輸省の評価はどうですか。これなら別に免許と直接関係ないからお答えいただけると思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 それじゃもうやめますけれども、過当競争を避けるということをやはり方針としているというふうにいまおっしゃったと思うのです。一方で赤字であることは考慮しないといったような言い方をされたと思うのですが、ちょっと矛盾していると思うのです。いわゆる資本主義における企業のように自由に競争さしてやるというのではなくて、あくまでも公共事業として認可を運輸省で留保しているということは、やはりその料金をも含めて、大量輸送機関という公共用的…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 本会議 第9号

○山田芳治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案をされました地方交付税法の一部を改正する法律案と昭和五十年度地方財政計画に関連をしながら、現下の地方財政の危機の原因と、その打開策について、わが党の考え方と提案を含めて、三木総理以下、関係閣僚に御質問をいたしたいと存じます。 いま、全国三千三百有余の地方自治体が切実に訴えていることは、来年度予算編成がきわめて困難であるということであります。かつてないほどの地方財政の危機に直面…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 私は、たった一つでありますが、具体的な問題についてお伺いをしたいと思います。 私の選挙区の京都府下の井手町というところに、昭和五年の十一月十一日に、官行造林があって、国と八十五年間の契約をいたしました。ところが、この国有林と申しますか、官行造林地は、ほかの地域であると、地元の人たちと非常に密接に協力しながらやっておりますから、その山へも自由に入って、そしてときには地元の人たちが下草刈りをしたりしながら、管理はたとえ林…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 長官のおっしゃるように地元の人が立ち入りができているということであれば、これは共同責任ですよ。一遍、これは調べてみてください。これは地元の人が言っているのです。監視人をわざわざ地元の人を雇わないで、違う町村の人を雇ってきて、そして監視を厳重にやらせて、一切立ち入りをさせなかったということですね。これは調べていただけばわかります。ですから、もうお上にお任せをいたします、もうしかるべくやってくださいといってお任せをしてお…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 それじゃ森林開発公団に委託をしてやってもらう、土地は地元であるという形の中で、将来、官行造林と同じような形の分収率を決めてやっていくということは可能ですか。

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 そうすると、結局地元の要望が、分収率を変えてでも、得べかりし利益をほしいということは、これはとうていできないのです。管理不十分なら、その証拠を挙げて訴訟でもしなさいというようなことになるのですか。もう少し話し合って、何か地元の住民も財産区の関係者も、もう少し納得する方法なり何なりの弾力的な考えをとってやっていただかなければ、もうこれ以上は何もできない、訴訟でもして、第三者によって、挙証責任が妥当かどうかをひとつ判断せ…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 だから、それは継続するというような問題を含めて、もう少し親切に、私も参加をいたしますから、十分林野庁長官のところで、長官忙しければ、その次くらいのところで、前向きで地元の要望を、十言えば十まで満足せぬでも結構ですけれども、ある程度ここまで努力してもらったという気持ちがわかるくらいの努力を、一緒にしていただかぬと、何か木で鼻をくくったような返事で、これ以上はどうぞ訴訟でもやってくださいという返事でしょう。そんなことでは…

日本社会党1975/02/27

75衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 大臣の説明で納得をいたしましたから、今後に問題を残して、私は時間を残して質問を終わります。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 私は古都保存法と鉱業権との関連について、具体的な問題についてお尋ねをし、かつ、行政当局の善処をお願いいたしたいというふうに思うわけであります。 実は昨年同じくこの分科会において当時の亀岡建設大臣に一年前にお願いをしたのでありますが、その内容は、京都市の金閣寺の北側に鷹峰というところがあります。そこに鉱業権の設定された鉱山があるわけであります。その鉱山は珪石とマンガンという鉱種がございまして、そこに鉱業権が設定をされ、…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 実は、切り出しでそう申し上げたわけでありますが、実際、非常にむずかしいところだと思うのです、はっきり言って。金閣寺のそばでありますから、しかも珪石というのは露天掘りという工法でやらなければ、表面に非常に多い鉱物だそうでありますからむずかしい。だから、本当にその許可をしていただけるという見通しがあるならこの施業案でもまじめにつくっていくというようにやるわけですが、いま申しましたように、すべての手続を全部完了していくとい…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 そうすると、ほかの法律で掘れないというような、採掘権はある、しかし、ほかの法律で掘れない鉱業権というのはある。そうすると、その権利というのは一体どういう種類の権利になるのでしょう。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 こういうことなんですよ。古都保存法の九条によりますと、古都保存法で許可できないものについては損失を補償いたしますと書いてあるわけですよ。ですから、古都保存法の規定によってそれができないというなら補償しなければならぬ規定がある。ところが、いまのようにほかの法律で許可しないものは鉱業権を許可しない、こういうことになりますと、一体九条の規定というのは死んでしまうのではないですか。吉田局長さん、いかがですか。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 それを受けて来なければいかぬわけですね。だから受けてくれ、こう言っているわけです。鉱業権の方が先にやりなさい、こう言っているのに、そうではない、こう言うから、おかしいのです。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 わかっていると思うのですが、鉱業権というのは鉱業権プロパーで許可をして、そして古都保存法にいく、古都保存法は古都保存法の立場で、いかぬと言えば、それは損失補償なり何なりをしてやれる規定があるからそれが生きてくるんだ。さっき言ったように、あんな所を露天掘りで掘れるはずはないと思うのですよ。だから、鉱業権て一体どんなものなんだろうと、こう思うのですけれども、私は、鉱業権というのは鉱業権だけで、鉱山の立場からそこに鉱石があ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 ひとつそういう点よく督励をしていただきたい。 それでは、時間の関係がありますのでこの程度にして、次は、私の地元でありますけれども、京都府下の宇治市にいま、建設省の直轄の道路といたしまして、大久保バイパスというものがつくられておりますが、途中でとまっております。とまっている理由は、一方では京滋バイパスと二十四号線の大久保バイパスが同時に完成をすることによってこの地域の交通をはいていこうというわけでありますが、京滋バイパ…

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 京滋バイパスはなかなかむずかしい部分が多いので、私は、京滋バイパスは京滋バイパスとして、大久保バイパスの方を先にひとつ食品センターまで延ばしてもらいたい、こういうことですが、そういうことはいかがなものでしょう。

日本社会党1975/02/25

75衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○山田(芳)分科員 最後の質問にいたしますが、最近建設省の入札の問題についていろいろ論議があります。非常に不況でありますので、いわゆる大手と言われる大きな土建屋さんが、従来ならば地元の比較的小さな土建が請け負うような、あるいは入札をするような工事費のものについてもどんどん食い込んできているという状態で、この公共事業の抑制とともに、中小の土建業者が非常に困っているという実情が各地に見られます。そういう点について、それほど金額の大きくないも…