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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1974/11/19

73衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田中榮一君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 水道の問題について、全面的に時間がございませんけれども、基本的な問題についてお伺いをしたいというふうに思うわけであります。 現在の水道法によりますと、水道事業の整備普及ということ及び給水の責任の主体が明確でないわけであります。私たちの立場からいいますと、政治的なあるいは経済的な重要性から見て、当然水道の問題というものは国にその責任があるというふうに考えているわけですけれども、それが水道法の中で一体だれが水道、すなわち地…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 ちょっとすれ違ったように思うのですが、私の言いますのは、いま答弁がありましたように、環境が非常に違ってきた、いまの水道法は、確かに市町村というものを予定しているとはありますが、市町村というふうにはなっていない、しかしいまの段階ではっきり水資源の問題を関係づけないで水道の問題を論じてみても、何の意味もないと思うのです。 ここにおたくのほうで出した「日本の水道」というのがあるのですが、これの第九ページを読みますと、こういう…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 私は、いま言った水資源の開発の基本的な問題は、確かに国土庁だと思うのですが、水道を所管する厚生省としては水道、すなわち給水の義務というものを単に地方自治体だけに持たせるべきものではなくて、国の基本的な責任にかかわる問題ではないか。先ほど申しましたように、一つの大きな国土計画の一環であり、環境保全の一環であり、都市問題の一環であるという立場に立って考えないと、この問題は解決しない、そういう立場を厚生省はおとりになるかどう…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 自治省に伺いますが、いま私が申し上げたように、水道事業は公営企業としていま経営されているわけでありますが、私は、何も公営企業からはずせとは申しませんが、専用水道は別として市町村以外に水道事業が経営をされていないということの事実からいって、企業として非常にきびしい環境のもとにあるというふうに考えられる事業である、民間がこれになじまない事業であるというふうに考えてしかるべきであるというふうに思うのですが、その点について自治…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 それでは大蔵省にお伺いをいたしたいのですが、いまずっと私が申し上げてきたように、また自治省当局からもお答えがあったように、少なくとも民間の企業になじまないものである、しかも一国土の保全、資源の利用というきわめて高次元の立場からいって、やはり水の配分の問題、それの大きな一環としての水道事業というものは、当然ある意味において公共事業的性格を持つ事業である。このことは、私は社会的な消費手段の領域に属する部分であって、社会投資…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 いま日本の経済政策全体は、これば政府もいわれているように、高度成長から福祉型である。現実にはなかなかそう一ぺんにいっていないというのが現実でありますけれども、われわれとしては、やはり福祉型の経済政策あるいは福祉型の政策というものを大胆に採用していくのだということが、政府のいうように福祉元年だとかなんとかいうのならば、われわれからいえば、水というものは生活の基本的な問題であるわけでありますから、これに対して、一定量の生活…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 それは、おそらく地盤沈下という問題とのかね合いの問題を言われているのであろうと思うのであります。確かに、発生的には地盤沈下問題というものが取り上げられたことは事実でありますけれども、それ以降の状況を見ていると、地盤沈下その他とは関係のないところで工業用水がいろいろ行なわれていることも事実であるわけでありますし、国費の導入をそこにやっているというのは、私は、もういまの時代では時代おくれである、もっと生活用水にウエートを置…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 工業用水道について国費の補助をしながら料金を押えるという政策はもう時代おくれではないか、もっと原価あるいは原価以上に、多く使う場合には必要な料金を取っていくべきだというふうに私どもとしては考えているわけでありますが、そういう方向を早急にとる意思があるかないか、ひとつお聞きせいただきたいと思います。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 時間がございませんので次に移りますが、広域水道の問題についてお伺いをしたいと思うのであります。 先ほど厚生省のほうから話がありましたように、水道法について検討しておられる、その点の内容としては、広域水道の問題ということを想定しておるというわけでありますが、広域水道を考えなければならないということは、これはもう現段階においては当然のことでありますけれども、その広域水道を考える場合に、水道法の改正をもし行なうとするならば、…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 やはり答えとしていただいておらぬのですが、それでは、水道法の改正を行なうという話を伺っているわけでありますが、厚生省としては、一体いつごろに水道法の改正等の基本的な考え方をお立てになるのか、その点をひとつお伺いをしておきたい。通常国会に出される御意思があるのかないのか。

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 それでは、議論してもあまり意味がないんであるわけですが、次に、よい水を供給するという意味で環境保全の問題に入っていきたいというふうに思います。 まず第一に、環境庁のほうにお伺いをいたしたいと思うのですが、これも他の委員会で相当議論をされ、いろいろ問題になっているわけでありますし、過般局長にも会っていろいろ伺いましたが、環境庁としては、水質汚濁防止法を強化して、いわゆる汚染物質の総量規制の問題という点については一体いつご…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 総量規制というものは、懸案になっているわけでありますから、できるだけ早くやってもらいたい。技術的な問題が非常にむずかしいという点はあります。しかしながら、これをやらなければほんとうの意味の環境保全ができないので、この点は要望しておきたいと思います。 次に、中性洗剤の使用禁止、販売禁止の問題であります。中性洗剤の問題については、多くの学者の先生方から——たとえばここに「日本の洗剤その総点検」という一冊の本がございますが、…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 どうも不満足でありますが、それでは特に環境庁にお伺いをしますが、環境庁としては、この中性洗剤が、たとえば琵琶湖であるとか、あるいは長野県の諏訪湖であるとかというものに、あるいはまた瀬戸内海の赤潮というようなものが中性洗剤の関係で起こっておるという点について、いわゆる水質汚濁問題というものに非常に根拠があるというふうに、いろいろの実験が行なわれ、言われております。水質保全局の小川さんという人は、やはり代替品の使用促進等を…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 いま環境庁が言われたように、これは人体についても非常に問題がある、また環境を非常に汚濁するということで問題があることは明らかなことなのですね。だから、いまの答弁は私ははなはだ不満足であります。また日を改めて一ぺん徹底的に、これは科学的な問題を含めてやらしていただきますが、きょうは時間がございませんから次へ移りますけれども、これはもう非常に不満であるということだけ申し上げたいと思います。 次に、これは厚生省にもお伺いをい…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 若干時間が延びましたけれども、小川委員から了解を得ておりますので、最後の財政問題をひとつ取り上げてみたいと思います。 先ほど大蔵省の主計官から非常にきびしい話もありましたけれども、私たちとしては、水道には当然国費の導入が行なわれるべきであるというふうに考えているわけでありますが、水道施設の新設、拡張や改良に対して、いま御承知のように簡易水道については、新設に補助金が出ているということであります。これも改良事業等について…

日本社会党1974/11/12

73衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、非常に不満な点が多々ありますので、日を改めてまた一度やらせていただきたいと思います。

日本社会党1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 私は都市交通の問題並びに交付税の問題並びに私学助成の問題の三点にしぼって質問を申し上げたいと思いますが、都市交通の問題は時間がかかりますので、最初に私学助成の問題と交付税の問題についてまず質問をいたしたいと存じます。 まず私学助成の問題でございますが、過般、文部大臣の諮問機関である私立学校振興方策懇談会が私立学校に対する助成の問題を答申いたしたわけでありますが、内容は私大の助成をより一そう拡大せいということで、運営費の…

日本社会党1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 二分の一とすると二千二百五十億ということですか。

日本社会党1974/09/02

73衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 二千二百五十億要る。過般、文部大臣その他に伺っておると、国は大学については責任を持つ、高等学校の問題は都道府県の責任であるというような御意見を承っているわけでありますけれども、準義務教育化しつつある高等学校の教育の問題は、都道府県の責任ではなしに、国の責任でもって考えていくべきであるというふうに私は思うのです。その点は文部省いかがでしょう。