山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○山田(芳)委員 長谷川先生から参議院全国区の問題について、金のかかることは同じだということでありますが、改正の問題について政党本位の選挙をやるべきだとおっしゃられたわけですから、それなら比例代表制を全国区に導入する方が合理的ではないかというふうに思うのですが、長谷川先生からちょっと答弁がございませんでしたので、追加してお願いしたいと思います。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 私は、ただいま私どもの党から提案をいたしました地方公営企業法及び地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨を含めて、政府に御見解を求める質問をいたしたいというふうに考えておるわけであります。 その前に当たりまして、これはいずれ改めて他の委員から質問があろうかと思いますけれども、去る十六日、自治省は全国の財政課長並びに地方課長の合同会議におきまして、地方財政運営について自治省通達というも…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 人件費の問題について非常にウエートを置いた発言がなされているわけでありまして、そういう点、先ほど言いましたように、われわれとしてはもちろん人件費という問題を無視して避けて通るわけにはいかないとは思いますけれども、それだけではない。超過負担の問題にしても、あるいはインフレによる税収の鈍化という問題が現在の地方財政の危機を招来しているし、もっと基本的には七対三というような税源配分に起因するところの中央集権的な税財源の地方財…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 われわれもラスパイレス指数をとること自身について適切かどうかは別として、その指数を一応前提として四割も五割も高いというものがあるとするならば、それがいいことである、給与が高ければ高いほどいい、そういう議論をしようという気は毛頭ございません。しかし、こういうものは当該地方自治団体、現在われわれの選挙区においても自主的に措置をしていくという機運が非常に強まっております。あえて革新的な首長と言われる人たち、自治体においても真…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 国税等については一兆七千億とかあるいは二兆円近い減収があるのではないか、こういうことがちらちらと大蔵当局から出されているようにわれわれは新聞等で見ておるわけであります。そうであれば、これは交付税の原資そのものにも影響するであろうし、地方税収入八兆八千八百五十億という地方財政計画に盛られているところの数字それ自身が動いてくるということになるとこれは大変な問題で、地方財政計画は、いままでは年度途中では形の上では修正しなかっ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 ちょっと二点ばかり、質問に対する答えが納得できないのですが、運輸省の高橋民営鉄道部長さん、おられますね。いまの答弁で私鉄と公営のあれとで、何か公営の方がえらい高い、より公共的で、民営の方はそうでないというような答弁があったのですが、私は、民営といえども公営といえども、きわめて重要な公共事業である、したがって運輸省は認可あるいは料金についても統制をしているというふうに考えているのですが、いま自治省から答弁されたようにそう…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 どうもちょっと説得力が弱いと思うのですが、いまの高橋さんの話だと、内容においてちっとも違わない、しかし地方公営企業のことはわしは知らぬ、こういう答えでしょう。だけれども内容的には一緒だ。だからこそ、料金についてもあるいは認可についても、運輸省は民間と同様に地方の公営交通に対する関与をしている。だからその限りにおいては同一である、こういう考え方なんです。民間と違うんだったら、そんなチェックは要らないんで、もっと自由にして…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 なぜ私がこういうことを言うかというと、「職員の発揮した能率」及び「経営の状況」を考えろ、こういうふうになっているという点が非常にまた強くとられると、御承知のように地方団体の場合は議会というものがありまして、たとえばいま労働協約を結ぶということが一方でできても、議会がこれを否決すると、その協約は飛ぶわけですよ。そうすると、その限りにおいては団体交渉権というものが制約を受けるわけですね。そうすると、当事者能力が当局にあるの…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 それじゃ、お伺いをしますが、公企体には、職員の発揮した能率及び経営の状況を考慮して賃金を決めるんだという法律規定がありますか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 私も調べてきたのですが、ないのですよ。ないにかかわらず、同じような扱いをしているのだと言いながら、この規定があるからわれわれとしては——御承知のように山口県ですか、非常に企業がもうかって、ある程度の給与改定をしたところ、団体協約をしたところが、何かわけのわからぬ理由で議会が否決をしたという例があるのですよ。例を挙げませんが、皆さん御存じのとおりでしょう。だから、こういう規定があるがゆえに、企業がもうかったときには、他の…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 いや、私が言っているのは、そういうものに利用されるおそれがある規定であるということです。 それから、政務次官が言われたのに若干私は異論があります。じゃ、公共企業体の国鉄とそこの市電、市バスとどっちがウエートが高いか。私は国鉄は決して市電、市バスに比べて低いとは思わないのですよ。だから、ちょっといまの発言はおかしいと思います。私は同じだというふうに考えておるので、同じような扱いをすべきであるのではないかという質問をしてい…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 石原課長せっかく言われたので、その決算を見ますと、大体ことし繰り出すところの四千九十八億というのは、四十七年度の決算が、公営企業の繰り出し分が四千八十億という数字です。そのときの地方財政計画が千九百三十一億。ですから、千九百三十一億で、決算を見ると四千八十億の繰り出しをやっておるというのは昭和四十七年。昭和五十年にやっと四千億台の繰り出し金に乗ったというのですから、三年ぐらいギャップがある、こういうことですから、確かに…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 自治省の市町村税課長は来ておられますな。——いまの話について、自治省としては従来と同様であり、新設をいたしたいという場合には、積極的にそれを審査し認める方針であるかどうかについてお伺いをしたい。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 従来の方針どおりであるということを、この際ここではっきり確認させておいていただきます。 次に、水道関係の質問をいたしたいと思います。 水道法の全面的な改正が次の通常国会において行われるというふうに新聞等において報ぜられているわけですが、この際、その重要な点について説明をしていただきたい。と申しますのは、過般の七十四国会でしたか、私が質問をいたしました際は、まだ十分固まっていないのだというふうにお話があったのでありまして…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 もう東京都とか大阪というようなところの給水人口というものの増加に伴って市町村だけにそんな責任を負わしているということが、水源開発というものが当該市町村はおろか、府県を越えてはるかに上流なり他府県に水源を求めなければならない、水源開発をしなければならないということから、当該市町村に給水の義務というものを負わしているという考え方が間違っているのじゃないかと思うのですが、その点はどうですか。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 だからこそ水道法の全面改正の際には、そういう点を国の責任というか、地方団体と協力してやるんだということをはっきりしていかないと、地方団体にそんな責任を負わせてみたって現実に無意味なことなんでありますから、その点を踏まえて十分配慮していただきたいと思います。 それから次に、これは自治省にお伺いをすればいいのか厚生省か知りませんが、水道料金の問題についてであります。いわゆるシビルミニマムとしての公共料金であるところの水道料…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 これからのシビルミニマムというものを立てていくという観点から、自治省においても厚生省においても、こういうこともひとつ研究してもらいたい。いわゆる生活用水の確保、日本じゅうどこに住んでも、一定の市街化地域に住む限りにおいては同様だということでないと、これはその地域だけで解決するような状態ではないということは、現在の水資源の確保の状況から見て当然のことだろうというふうに思うわけであります。 さて次に、財政の問題でありますが…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 名本主計官にお伺いしますが、地方財政担当主計官として、工業用水道に、さっき言いましたように三十数%の事業費に対する補助率の補助金が出ている。しかし上水道、特に最近は水源の開発に多大な費用がかかるのでありますけれども、非常に少ない補助金で、一定の補助率というものもはっきりしているというふうにも思えないような補助金でありまして、先ほど言いましたように、大体水道の補助金と工業用水道の補助金総額はほぼ似たりよったりということで…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 若干似ているところもあり、似てないところもあるのですがね。私は先ほど提案しましたように、水道料金、水は金がかかるということは事実でありますから、それはただにせいなどと言っているわけではないのですけれども、一方では、やはり最低の水道料金というものは安くしなさい。しかしそれを超えて大量に使うものには累進的に高く取るような料金体系というものも政府あたりでひとつ指導目標というようなものをつくってほしい、こういうことを言ったわけ…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○山田(芳)委員 せっかく通産省から工業用水課長さんが来ておられるし、私の言うのには幾らか御意見があるかと思いますので、工業用水課長さんはどうお考えになっているか、ひとつお伺いをしたいと思います。