山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 私は、日本社会党及び民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案に対する修正案の趣旨につきまして御説明を申し上げます。 本年四月八日、政府は、衆議院議員の総定数及び各選挙区別定数の是正、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄付、文書図画の掲示及び機関紙等の頒布の制限の強化、連座制の強化等を行うため、公職選挙法の一部を改正する法律案を本院に提出したのであります。これは、最近の選挙におけ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 修正案に出しました選挙運動用のビラにつきましては、これは新しい公営制度として、現在公営としていわゆる選挙公報が選管の手によって各世帯に配布されるわけでありますが、それだけでは必ずしも十分でない、したがって個人的ないろいろの公報を有権者の皆さんにするためには、選挙運動用のビラを新しく設ける、ある意味においては選挙公報の個人版というものを認めていくということがより公営を拡充するゆえんである、こういうふうに考えたわけでありま…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 そのように御承知をいただければ幸いです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 そのとおりでございます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 いまのような議論を展開をするとするならば、たとえばはがきを一つとっていただいても、現行は二万五千枚であります。これは非常に少ないわけであります。今回の修正案については、そういう点から言っても、一万枚をふやしたということは不十分であったからであります。したがって、われわれとしてはこの枚数が絶対のものであるとは思いませんけれども、先ほど申し上げましたように、公営であるという点、それからこのビラの枚数を考えた場合に、われわれ…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 先ほども申し上げましたように、同じように選挙運動のはがきにつきましても、そういうことであれば現行法においても矛盾があるわけであります。はがきというのは、まさにその有権者の名前を書いて個々に行くわけでありますが、二万五千枚程度ではとうてい当選の可能な有権者に行かないわけであります。しかしながら、これが相当の長い期間据え置かれているということも事実であります。したがって、われわれとしては公営の拡大を少なくともしていくという…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 先ほど申し上げておりますように、でき得べくんばそういう方に逐次改善をされることを私どもも期待をいたしておりますけれども、初めての試みであり、初めて公営を拡大をする一つの方式でありますから、まずここらあたりから始めていくということが適当であろうと判断をしたわけであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 政党の政策を大いに普及宣伝するには、先ほど御指摘の三種のビラについては、これは御承知のように数量についても無制限であるわけでありますから、共産党の皆さんの言われるように、いままでの努力の中でそういう配布なりあるいは宣伝活動をされることについては、それを使っていくということで従来もやってこられたわけであります。しかも、先ほど私も政府に質問をいたしましたように、号外については、政策等についての記載であるならば制限がないとい…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 政令で定めるということでありますから、政令というのは政府にお任せをするということであります。したがいまして、われわれの修正案としては政府にお任せをして、今後それについて成立した暁においては考えていただく。しかし、われわれとしては政府に対して希望は申し述べるというふうに考えているところであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 政令は政府の定めるところでありますから、ここで私どもがこうであるというふうに、政府を構成している政党でない以上、そこまでは申し上げることはいかがかと思います。したがって、われわれとしては、成立した暁においては政令の内容についてはわれわれの意見というものを申し出て、その要望を政府に入れてもらうように考えてはおりますけれども、まだ成立をしておる段階ではありませんから、いまここでそのことをはっきり申し上げるということはいかが…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 政令において明確に規定する限りにおいては、それは法律に委任される以上、法律の委任がないならば問題がありますけれども、法律に委任をされる以上、それははっきりした構成要件を構成するものと思います。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 少なくとも新聞折り込みという方法は一つ明示してあるわけでありますから、そういう点については法律によって行われる。しかし、それ以外の方法については、これは政府に任せていくというのが法律の内容であるわけです。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 だから、私の方としては、政令を制定する段階においてわが党の意向というものを強く政府に要求していくということを申し上げたわけであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 それは党において十分相談した上で、一定の配布方法を提言をしていこうと思っております。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 やはり政府に任せた以上は、政府といえども憲法を守る責任もあり、ありとあらゆる法律についても守る必要もあるわけですから、その範囲内において政令は定められることであり、それに対してわが党としては一定の要求というものをしていくということを申し上げているわけですから、その内容については、わが党としては、成立した暁にはできるだけおっしゃるような制限というようなもののないような方向において努力をしていくということを申し上げるにとど…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 技術的な問題でありますから、事務当局に答えさせます。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 この経緯は、枚数の制限がある以上何らかの形において担保をしていかなければならない。その方法については、可能な行政的な技術的な方法をそれぞれの担当者に研究を依頼をいたしたところ、このような方式がよいということの結論を得たので、そういうことで法文を作成したわけであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 そのとおりであります。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 これは選挙公営を一部で行っているわけでありますから、選挙公営の拡大ということによって有権者の皆さんにいろいろと候補者の紹介といいますかPRをやってもらうということであります。したがって、若干手間はかかりますけれども、先ほど選挙部長から話がありましたように、全国区においてはすでにポスターについては十万枚をやっているわけでありますから、そういう全国区等においては相当の金のかかることについては、これは参考人の意見を聴取したと…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 立案の過程において申し上げましたように、枚数に制限を設ける以上何らかの形において担保をしていかなければならない。その可能な技術的な問題をわれわれとしては事務当局にお願いをいたしたわけであります。その間の中においては、たとえば打ち抜きの問題等も検討しました。これとても過去においては偽造というものが行われておるという例も聞いておる。そうするならば、技術的、事務的に可能な問題についてわれわれとしては事務当局の意見を尊重して採…