山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 だから、そういう話はここ何年か聞いてきているのですが、確かに係員の高度のと言うから、係員のあれもぜひひとつ配置をしてやってほしい。そうでないと、確かにいまおっしゃったように都道府県単位に一つあると言うけれども、どうもいま言ったように、フナでも金魚でも死んだらそら持っていけというようなことでは、現実に毎日飲まなければいかぬわけですから、それは一定の期間休んでいていいというそんなものじゃないので、昔のように各戸に井戸を掘っ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それでは、厚生省関係に最後の質問を申し上げますが、水道法の改正ですね。われわれとしては水資源開発に関する国の責任や水資源の確保や、あるいは環境保全、水質保全、水道事業者の責任等を定めた水道基本法を制定すべきだという立場に立って何遍か話をしているわけでありますが、近く水道法を全面に改正する必要があるという立場に立って厚生省は検討をされているというふうに聞いておるわけでありますが、一体どう検討して、どういう段階で明らかにさ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 厚生省の方結構ですから、お帰りください。 下水道の関係について質問をいたします。新しい五カ年計画の三次処理の中身というのは一体どういうことかということを伺いたいのですが、われわれの理解では、第三次処理では燐とか窒素というようなものは取れないのではないか、あるいはABSとかLASというような例の中性洗剤の関係もほとんど分解されないのではないかと思う。それでは一体三次処理とは何だということになるので、その点をひとつこの際明…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 以下はあした質問をいたしますので、これで終わります。
第76回 衆議院 本会議 第9号
○山田芳治君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されております大蔵大臣大平正芳君の不信任決議案に賛成の討論をいたします。(拍手) 大蔵大臣は、わが国の財政、金融、税制の責任を有する最も重要な閣僚であり、それゆえに、一層その責任と使命の重大さを痛感されるべきでありまして、常にその頭の中に、国民の立場に立って財政運営をすべきであり、それがまた、大蔵大臣として適否を問う根本的基準になることは、理の当然であると存じます。この立場から言うな…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小澤太郎君を委員長に推薦をいたしたいと存じます。皆さんの御賛成をお願いいたします。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山田(芳)委員 国税については、非常にいろいろなことが減収で言われています。たとえば、当初は一兆七千億ぐらいではないか、そのうちに二兆円を超える、最近では大蔵大臣が三兆四千億ではないかとさえ言うておるわけであります。そこで私が聞きたいのは、税務局長さんと財政局長さんに伺いたいのですけれども、大体国税と地方税とのバランスといいますか、仕組みは二対一であります。本年は地方税総収入八兆八千億でありますから、国が三兆四千億ぐらい落ち込むならば…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山田(芳)委員 その内容はよくわかりますが、地方団体も最近非常に厳しい自己規制というか、それをやっていることは、それぞれいろいろやり方は違うでしょうけれどもやっておるわけであります。で、問題はいま言いましたように、法人税がやはり九月の決算を見ないとわからない、これは大体十一月、最近は決算が若干延びておりますから、ちょっと時間がかかるわけでありますが、そうしますと、最終的な本年度の交付税についてどうするかという問題は、やはり十二月なり何…
第75回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○山田(芳)委員 もう結構なんですが、お願いしておきたいのは、従来地方財政計画についてはいわゆる修正というものがきわめてあいまいであったこと、当委員会等には出されている資料があったわけですが、今回は非常に問題がありますので、そういう点の修正なり何なりはひとつ明確にお出しいただくということをお願いして、私の関連質問を終わります。
第75回 参議院 本会議 第22号
○衆議院議員(山田芳治君) 個人用ビラの配布の問題でございますが、三十五万枚というものは非常に少ないというお話でございます。もちろん、こういうものは多々ますます弁ずるわけでございますけれども、現在の選挙法の体系というものは、文書図画について一定の制限を設けているわけであります。したがって、新しく公営でビラを配布する国庫負担の道を開いている以上、一定の限度を設けざるを得ないわけであります。次に、漸を追うてよくしていくということが必要である…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○衆議院議員(山田芳治君) 御案内のように、いわゆる確認団体の届け出機関紙誌の問題につきまして、政府は一定の制限を加えるという法律案を提案をされたわけであります。そしてその方法は、政府原案では、機関紙の本紙につきましてはこれを定期購読者以外の者に対して頒布する場合は、政談演説会の会場内で行うときを除き有償頒布に限るという提案があったわけであります。私たちはこの問題を考えるときには、選挙運動と政治活動というものを区分をして考えて、政治活動…
第75回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(山田芳治君) ただいま議題に供されました公職選挙法の一部を改正する法律案に対する衆議院における修正のうち、選挙運動用の通常はがき及びビラ、機関紙誌の頒布、新聞による政策広告の公営等に関する事項につきまして趣旨並びにその内容の概要を御説明申し上げます。 本年四月八日、政府は、衆議院議員の総定数及び各選挙区別定数の是正、供託金の引き上げ、選挙公営の拡充、寄付、文書図画の掲示及び機関紙誌等の頒布の制限の強化、連座制の強化等を行う…
第75回 衆議院 本会議 第26号
○山田芳治君 私は、日本社会党を代表して、公職選挙法の一部を改正する法律案に対する両修正案を含めて政府案に賛成、政治資金規正法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたしたいと存じます。(拍手) まず、公選法関係の政府案と両修正案を一括して、賛成の理由を申し述べたいと存じます。 昨年の七月執行された参議院議員選挙以来、金権選挙批判や金のかかる選挙制度をなくするそういった国民世論の急速な高まりとともに、従来からの世論であった衆参両院議員の定…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 最後の質問でございますから、いままでの種々の質問の中でもう一度確認をしておきたい問題を含めて質問をいたしたいと思います。時間も相当たっておりますから、約一時間前後の質問にいたしたいというふうに考えます。 まず第一点として、今回の公職選挙法の改正においては、選挙公営については、もう今回ぐらいが修正案を含めるならば限界であろうというふうに思うわけであります。私どもは、公営を増加させるということが必要であるけれども、それには…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 次に、わが党の大柴滋夫委員から、テレビの放送の拡大について、東京とか大阪のサービスエリアのところではとうてい政見放送の回数をふやすことはむずかしい、大臣としては、四分三十秒のものをせめて一分でも二分でも増加をさせたい、それから技術的に可能な地域においてはできるだけ回数をふやしたいという答弁を伺ったのでありますが、この際、一番最後の質問として、テレビの拡大についてはこれは法律事項ではございませんから、自治省の見解をもう一…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 また、私どもが提案をいたしておるのは、選挙事務所の看板をもっと小さな規格にすべきである。大きな規格にしてある現行のような形でありますと、どうしても駅の前であるとか繁華街の真ん真ん中に選挙事務所を置きたいということで、相当の経費を出して選挙事務所を借り上げるということになるわけでありますが、選挙事務所は選挙の事務を統括をしていくことをもって足りるわけでありますから、看板の大小ということは必要ないのではないか。 〔委員長退…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 高級公務員の立候補制限という問題は、私がかつて自治省の選挙局におったころも相当論議がされたわけであります。 〔小山(省)委員長代理退席、委員長着席〕 それが結局地位利用の制限といいますか、地位利用の禁止という罰則を強化することで終わったという経緯がありますけれども、高級公務員の立候補制限、禁止ということについては、政府としては今回の改正において考えられたことがあるかどうか。もうすでにその点については解決済みであるという…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 高級公務員の立候補制限は憲法の問題にもかかわる非常に問題点があることは承知をいたしておりますけれども、地位の利用の罰則の強化等で解決するものとはちょっと次元が違うというふうに考えるので、今後もこれはひとつ考えてもらいたいということを要望をいたしておきたいと思います。 さて、私どもも、小沢貞孝委員も申しておったのでありますが、これだけ公営も拡大をされてくる、しかも選挙というものは憲法のもとにおける議会制民主主義の手続の問…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第9号
○山田(芳)委員 そういう御要望があれば、私もそれではいずれの機会にかそれを申し上げますが、大臣もお気づきのように、自治省というところは天下一に人使いの荒いところでありまして、とにかく超勤も満足に出さなければ徹夜また徹夜をやらせるということで、われわれも仕込まれてきたことがあります。ある意味においては人権じゅうりんではないかとさえ思うほどこき使う役所であります。大臣もその点はひとつ十分考えてやっていただきたいと思います。これは余談であり…