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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 次に、政治資金の規制の問題でありますけれども、先ほど佐藤観樹委員から中曽根派の問題について話がありました。私も月刊雑誌を読んで、その内容を調べたという点について読みましたけれども、政治資金規制について、形式的審査であるということがいま自治省としては言われておりますが、しかし、少なくとも本人としては、事務局長かだれか知りませんけれども、何遍か訂正をして持ってきているということは、明らかに虚偽の申告をしたということを自白を…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 その刑事訴訟法との関係について、それじゃ選挙部長、どうですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 自発的、まあ私はそれもおかしいと思うのだけれども、自発的に出したというなら、これは虚偽ではなくて誤りであるからやむを得ない、こういう点もわかるのですが、少なくとも雑誌その他において、詳細にあるいは個別的に全部人の名前を当たって調査をされた結果があの公開された雑誌に出ている。通常、市販をされているわけでありますから、少なくともそういう指摘を受けて、そうして直してきたという形であるということは、少なくともわれわれあの雑誌を…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 納得をいたしませんが、時間の関係もあるので本日はこの程度にとどめておきますけれども、私は、やはり公務員は犯罪の事実を職務上知り得たら、当然処置をすべきものであるということが法の命ずるところであると確信をいたしておりますから、この点はひとつ十分考えておいていただきたい。 次に、それと関連をして、前国会の委員会で、金丸国土庁長官の件については捜査をいたしておりますという返事がございました。その結果をひとつお知らせをいただき…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 あとの陣中見舞いの問題……。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 そうしますと、陣中見舞いが本人の名前で出される場合は寄付であるから、通常社交の程度を超えれば違反になる、そのとおりだろうと思いますが、通常社交の程度ということがまたここで問題になるわけでありますけれども、いまお話しのように一万ないし三万程度のものでは通常社交の程度と認定されるのかどうか、そこらあたりは今後の問題で、まだ捜査中であると言うのか、その点をももう少し明確にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 この事件で、一万ないし三万程度が通常社交の程度である、国会議員の陣中見舞いというのは一万ないし三万ということなら社交の程度だということになりますから、この点は今後の非常に大きな事例になると思います。その程度なら社交の程度なんだということになれば、三万ぐらいなら大丈夫だ、五万ならどうだという問題もあろうと思いますが、少なくとも三万までは大丈夫だというふうになりますので、いずれ捜査の結果はまたお尋ねをいたしたいと思いますが…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 非常に問題があるわけで、この点、たとえばこの前林百郎議員が言われたように、千万単位の金が出ているわけでありますから、それが一体どういう形で出ているか、政治資金の届け出等も伺いたいと思いますけれども、時間が来ておりますので、いずれの機会にかまたお伺いするとして私の質問を終わります。

日本社会党1976/05/11

77衆議院 地方行政委員会 第10号

○山田(芳)委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に反対、地方財政法等の一部を改正する法律案に賛成の理由について申し述べるとともに、共産党・革新共同提出の地方交付税法の改正案に対する修正案及び地方財政法の改正案に対する修正案の両修正案に一応反対の意思表示をいたします。そして、社会党及び公明党共同提案の修正案に賛成する討論をいたします。 地方財政の危機は急激に深刻化し、いまや破産…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 大臣がおられませんので、基本的なことについては質疑を保留させていただいて、しかし、政務次官もせっかくおいでになって、勉強されておると思いますので、政務次官を中心にひとつお伺いをいたしたいと存じます。 地方財政の危機というのは御承知のように、急激に深刻化しておるわけであります。昭和四十九年度の決算では、東京、大阪、京都などの六府県が赤字を出して、その総額は二百七十四億ということであったわけですけれども、これはすでに財政白…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 今回発表されている交付税の年度別の返還計画によると、昭和六十年度では四千百九十九億という数字が挙がっているわけであります。また来年度も同じような発想で交付税に借金をするなどということになると、これは大変なことになるというふうに思うわけでありますから、これはいずれ大臣にも決意のほどを伺いたいと思いますが、五十年度以降本当に腹を決めて、地方財政に対する抜本的な対策を講じてもらわなければならぬという時期が来ているということを…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 もう少し基本問題、もう一点だけ触れておきたいと思うのですが、この間も質問いたしましたように、いわゆる地方財政の中期の展望においては、国民負担を、地方を一として国三%程度、地方が一%程度、昭和五十五年なり何なりにおいて均衡するという考え方をとっておるわけでありますが、一%の税負担を国民にかけていくということは非常に大きいのであります。御承知のように本年度、各地方自治体は超過課税をやったり新税を探したり、ありとあらゆる努力…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 もう少し基本的なことをお伺いしたいのでありますが、大臣に質問を留保しておりますから、細かい点に触れていきたいと思います。 まず第一に、今度の地方財政の対策の中で、一兆二千五百億の地方交付税からの振りかえの地方債を認めるという方向になったわけであります。そのうち四千五百億分につきましては二千億と二千五百億に分けて、いずれにしても交付税と同様の配分をする、こういうことでありますから、まあ先ほど質問をいたしました交付税の先食…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 八割というのはどういうことでしょうか。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 この八千億あるいは四千五百億に関連をいたしまして、地方債計画の中にいわゆる調整として千三百二十九億ありますね。最初はこれは一遍計算した後のいわゆる調整だということを言われておったのですが、最近の自治省発行のいろいろな書物を読んでも、このことに全然触れなくなってきておるのですが、千三百二十九億、これについて一体どういうふうにするのか、それからいま言ったその分についても交付税に算入をされるのかどうか、この際ひとつ明確にして…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 それでは、その状況を見ながらまた別の機会に質問をいたします。 次に、本年の三月末、地方債の計画の枠外でいわゆる健全化債あるいは退職手当債というものを認めました。これは、われわれから言うと、何か合理化にどんどん努力すれば、それの功績手当みたいなことをやっているので非常に問題があると思いますけれども、退職手当債を何団体に幾ら、財政健全化債についてはどのぐらいの府県、市町村にどのぐらい認められたか、まずこの際発表していただき…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 これは資料で出していただけますか。

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 われわれとしては、確かにこういう非常に地方財政が苦しいときには、人員削減を決め、定数条例を落としたところに対してこういうような措置、千三百三十五億という大きな額を認めていくということについては、地方団体も非常に渇望するということで、ずいぶん無理をしておるという点があるのでありまして、この点については資料をいただいて一遍検討してからまた質問をさせていただきたいと思いますが、非常に大きな額を枠外債で許可されたということにつ…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 ちょっと後でまたはっきりした数字を示してください。資料をいただいてからこの点についてまた別の機会に御質問いたします。 大蔵省の方に来ていただいておりますので、先に質問をさせていただきますが、最近新聞等でいわゆる地方債に格づけ制度を設けるという報道がございます。大蔵省の方針として安全性、利回りに目安を置いて格づけは第三者機関でやるのだということを言われておるわけであります。 御承知のように、今度の地方債というものは大変な…

日本社会党1976/04/27

77衆議院 地方行政委員会 第6号

○山田(芳)委員 政府が考えておられないのなら結構でありますが、一部新聞に伝えられ、それには大蔵省がという、ちゃんとした主語が入っておったので伺ったわけで、この点は明確にしておいていただきたいと思います。 それから次に、ついででありますが、縁故債の発行条件が非常に悪くなっていますね。私もある市からぜひ何とかしてくれるように国会でやってくれという文書をもらっておるのでありますが、手数料が、昭和四十九年については額面百円で引き受けが二十五銭…