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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 ついでですが、これは油の危険物でありますが、火薬類とかいま言った爆発物、これは一元化の問題もあるわけですけれども、こういうものに対してはどういうふうに消防庁としてはお考えになっておられるか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 さっきもちょっと財政、税の方にお願いしておったのですけれども、立入調査をさせない、だから確認ができないという場合があるわけですね。自衛隊の場合は現実に宇治の場合にそういうことがあったわけですが、そういうことは今度の場合は絶対ないといういまの長官のお話ですが、それは外で見えているのは隠せないけれども、見えないようなものあるいは秘密にやるようなものはあり得ないのかどうかということになると、これは事実あったわけですから、私は…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 これが後の、どのくらいの個数が今後検査体制との関係で出てくる、そしてどのくらい手数料を取るかということで、さっきの高鳥議員の質問のあったように、何十人か、七十五人かを雇われる財源としてどうなるかということをちょっと伺おうと思っていたのですが、これは消防庁で調べておられますな。——それじゃ通産じゃなくて、消防庁で結構でございます。 去年の六月十九日の当委員会と商工委員会と災害特別委員会と公害委員会との連合審査の中で左近君…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 実は中期計画に私どもは九十日分であると、それには三百七十ないし三百八十の、満タンとまいらぬので、平均して八〇%の稼働率だということをエネルギー庁の石油部長が言うておるわけです。それを基礎にして私もちょっと数字を出してみて、実は計算をしてみたのです。人件費約二億ぐらいかかりゃせぬかとか、それから手数料は約数十万円でございますというようなお話ですから、ちょっとやってみると、高鳥さんさっき、簡単にやれるかどうか知りませんけれ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 それではこの質問は保留します。 次の質問に移りますが、今度の計画は確かに一歩前進だということを先ほども一応申し上げたわけで、審議の中から出てきたわけでありますが、法律を読みますと、実はよくわからないのは、大部分は政令へ委任されておるわけですね。基準もあるいは政令で定める事項というように、ほとんど政令で定められておる。 そこでひとつお伺いしたいのは、第十四条の三の第二項でございますが、「不等沈下その他の政令で定める事由が…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 大体定期、五年ないし十年、こういう周期でおやりになるのだろうが、それが一万キロ以上である。不等沈下等があって検査をする場合はどのくらいですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 そうしますと、千キロを超えているものは現状ではどのくらいありますか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 先ほどの問題にも関連をいたしますけれども、消防庁当局としては、先ほどの備蓄計画なり何なりで千キロ以上のもの、すなわち検査の対象となるものについては、五年間なら五年間で結構ですが、これからどのくらいふえるという計算をされていますか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 それは千キロリットル以上のものですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 これは通産の方のあれをちょっと聞いてからいたしますが、五百ないし六百というわけですね。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 現在のところ、不等沈下は大体三分の一ぐらい。この間から、ずっと調査をしていますね。実は委員会等の資料を読むと、まだ中途半端なんですが、一万キロリットル以上で二百分の一のタンクは百九であるということになっているのです。いま言った一万近いものの中で不等沈下の調査をされたらどのくらいありましたか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 これは途中の経過じゃないですか。全体の経過がこれですか。二千七百の中の百九。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 いまのは一万キロリットル以上ですね。ところが、いまお話を伺うと、千キロリットル以上のものは不等沈下の場合に検査をします、こう言っているのですね。そうすると、二千七百どころではなくて、一万もあるものなのだから、これは検査されているのかいないのかわからぬけれども、相当あるのじゃないか。だけれども、そこらあたりをきちっと調査しないでデータがないというのは、ちょっと資料として不十分じゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 私も技術屋ではないのでよくわからぬのですけれども、いろいろと考えてみると、いままでずっと審議その他をされてきて、二百分の一なら二百分の一ということで、もっと強化をすることがあっても、それ以上緩くするということはあり得ないはずである。そうすれば非常に多くの検査対象が出るのじゃないかと思うのですが、それもまだ十分調べられていないという形になっているし、先ほどから伺っていると技術的にもまだまだ不十分な点がある。特に非破壊検査…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 そうすると、東京都は別としてその他の地方団体については包括して、だから事項もあるいは個所も含めて、今度新しく改正された部分の検査については包括的に地方団体が一括して当協会に委託をされるということを前提にお考えになっておられるわけですね。それは確かにおっしゃるとおりで、繁閑それぞれありますから、全国的にそうした方が協会自身もロスが少ないということになるわけですからそれはいいわけですが、考え方としては、東京都以外は包括して…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 私は、できもしないことを無理して市町村にやらせるということはむだなことだと思いますよ。それはできないというよりも、きわめて優秀な職員を当該地方団体で採って、しかもそれが年じゅう必ずしも忙しくないということは人間のロスですし、人件費のロスですからそれはいいですが、ただ、包括的に委託をされるという場合に、後で検査その他によって起こった事故や——この間の三菱のタンクも、まだ数カ月もたっていないうちに事故が起こった。しかも、あ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 これは万々起こらないだろうし、また不可抗力の方が多いと思うけれども、委託をする限りにおいてそこのところをきちっとしておきませんと、委託する側も、はっきり言うと、技術的にわからないからお願いしたけれども、後の問題の責任だけはこっちにかぶるということは、これは逆に言うと、せっかく協会を設立した趣旨にもとるという部分も出てくるので、この最終責任の部分だけは国会を通じて明確にしておいていただかないと、委託をする側も、自分のとこ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 大臣来られたので、さっき留保しておいた問題をちょっと伺いたいんですが、この前のコンビナート法のときに、私どもの岩垂君が、石油の貯蔵タンクが米軍の場合にしり抜けになっては困るから、地位協定その他のいわゆる安保条約に基づく種々の取り決め等の問題はあるけれども、協力をいただいて、立入検査等もできるような措置を講ずることによって災害を防ぐために努力をせいという質問に対して、当時の左藤政務次官から、それは外務省を通じて折衝し、御…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 そうすると、そういうタンク等についても、国内に今度整備されるような内容の諸措置がとれるようなことについては、今後も大臣として努力をされるということでございますね。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 結構でございますので、努力をしていただきたいと思います。 資源エネルギー庁の方が来られたようなんで、ちょっとお伺いをいたしますが、昨日昭和五十年代前期経済計画というものが発表されましたね。その中に、食糧の自給率の向上と並んで、石油の備蓄を強化すると書いてありますね。左近友三郎君がこの前のコンビナート法の質疑のときの中に、強化するという以前の状態において、昨年の六月に、この委員会で答弁をしているのです。五年間に九十日分の…