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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 今度の計画は大体六%、これは日本の雇用の問題を考えると、経済の伸びは大体六%というのは最小限度必要だということですね。ところが六%だと、昨年の伸びとかなんとかはそれよりも経済のあれが非常に鎮静しているわけですが、これを見ると、五十三年ぐらいの方は八%くらい、もうちょっと上の方、五十五年近くなってややダウンして六%程度、こういうふうに書いていますね。そうなれば、やはり石油の消費量はふえるんじゃないですか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 エネルギー庁結構でございます。そうすると大体三百七十ないし三百八十という、大きなタンクはその程度である。先ほど話があった六百ないし六百五十というのはもっと小さなものを含めると年間そのくらいである。そうすると五年間で三千ないし三千三百くらい、こういうわけですね。 そこで次に伺いたいのは、それならば三千三百、これからふえてくる完成の検査それから一千キロリットル以上約一万あるものの中間検査、その他にしますと、大体年間の件数、…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 組織、人員、これは逐次ふやすのであろうと思いますし、一遍にはなかなか人もいないけれども、七十五人、これに要する費用は二億ないし三億の人件費がかかりますよね。それなのにかかわらず、次年度約五億というところをとってみても、半分は人件費がかかるのに、あとの二億五千万くらいで一体本当に——六百ないし六百五十というのが新しくできる分、それから約一万近い一千キロリットル以上の中間のものを検査をするとすれば一体委託料幾らだと考えてお…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 時間もないのでもうやめますが、ちょっと通産省の保安課長さんにお尋ねをいたします。 大体私どもとしては、この前の経緯からいっても、高圧ガスも当然消防の中に一元化をしていくべきだという主張がなされているわけですが、時間的な余裕その他がなかったのでできなかったということでありますけれども、高圧ガスの取り締まりについては高圧ガスの保安協会というものがございますね。それにいま国費が委託費で一億ぐらい出ているんじゃないですか。本年…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 大臣どうですか。いま伺うと国費は一つもない、出資もなくて、最初は二億かかるから二億借り入れます、こう言っている。保安協会の方は一億出資していただいています、取り締まりやその他の仕事をするのに四億の国費が出ている。こっちはゼロですね。大臣どうですか、これでできますか。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 消防庁長官はそれはそうおっしゃられるだろうと思いますが、われわれはちょっと承知できない。これはきょうちょっと大蔵を呼ぶのをあれしましたが、また別の機会に呼びます。おかしいですよ。片一方の市町村の消防は固有事務である、高圧ガスの取り締まりは国の事務である、その立て方自身が私は問題があると思うのですね。少なくとも、現在はそういう国の機関委任の事務だとか団体委任の事務だなんというような議論をする時代じゃなくて、何が国にとって…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 それではおかしいじゃありませんか。不等沈下の——あるでしょう。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 十万円、安いでしょう。検査しますと言うんだけれども、届け出もしないでわからなくてごまかされたという場合に十万円、どうですか、これは。そう思いませんか。私、これを読んでいて、へえ、こんなものかなと思って、ちょっとあえて質問するんですが、どうですか、これは。

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 これは、この不等沈下が最も事故を起こすんですからね。そんな十万や百万の罰金で済まされるべきことじゃないですよ。これをしなかったら、いま言った中間の定期検査というものが不等沈下の場合はできないんですからね。これは罰則に禁錮もしくは懲役刑ぐらいをつけておかないと守られませんよ。そう思いませんか。そういうふうに思いますから、その点ひとつ検討してください。 時間もありませんので、ちょっとそれ以外のことを二、三質問をさせていただ…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 ちょっとそこらあたりに問題があるので、ひとつ検討しておいていただきたいと思います。 それから次に、厚生省にわざわざ待っていただいて恐縮ですが、いま消防の業務の中で、御承知のように救急医療の問題というのは、祭日や日曜日等については非常に大きいわけですね。ところが、御承知のように救急医療の場合に、これは社労の問題でもあろうと思うのですが、救急医療機関というものが持ち回りをしていろいろ問題になっている。いろいろ問題があるので…

日本社会党1976/05/14

77衆議院 地方行政委員会 第12号

○山田(芳)委員 いまの救急医療の問題は、それはここで簡単に、はいどうするということは答えられない問題であろうと思いますけれども、とにかく大きな社会問題になっておりますので、ひとつ大臣も引き続いてこの点は——これは消防か現実に当面する問題であって、非常に困っておるわけでありますから、厚生省に、本格的に取り組んで義務づけをするとともに、経費はきちっと財源措置をする等の方向で、国公立は少なくとも義務化をする、民間にも相当程度の援助をしながら…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 いまの問題ですが、午後は局長に来ていただくことになっていませんので、ついでに関連質問をします。 いまの地方自治制度の基本の問題は、大統領制をとっているので、いわゆるチェック・アンド・バランスということで議会側と長の側との権限を等しくしておく。そういう中で、議会側がいわゆる不信任案を出した場合に、解散もしくはみずからやめるという形をとっているわけです。そういう場合に、任期が二年と四年というふうに変わってくる場合、先ほどの…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 この問題は、もちろん当公選法の委員会ではなくて地方行政委員会の場で十分論議をしなければならぬ問題ですから、そちらへ譲りますけれども、もう一つ、われわれが検討するために、この機会がありますから、もう一点だけ伺っておきます。 そうしますと、恐らく残任期間にでも選挙をしなければならぬという形になるのだけれども、いまの選挙の制度というのは、解散とかあるいは長が欠けた場合には選挙の期日から任期が始まるということによって四年が始ま…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 最後に一点。確かに地方制度調査会、いろんな発想をされるわけですね。しかし、過去にたくさんの答申をしている。それは、具体的に言うならば、わが党が非常に熱心に考えている、たとえば地方におる国家公務員、いわゆる地方事務官としている国費職員の身分の切りかえの問題一つでも、いまだに自治省の努力にもかかわらずできていないという現状において、そういう過去に答申されたものがまだ十分行われていないのに、次から次へ新しいこんな大問題を提起…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 わが党は反対であるということはもうあらかじめ申し上げておきます。 これで終わります。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 最初に一度だけ確認をいまのに関連して質問申し上げるのですが、現在の参議院の定数については、いまお話がありましたように、人口というものが主たる要素だが、それ以外の要素も考えて立法政策的、立法技術的にいろいろ判断をすべきであるということであるというお話です。しかし、少なくとも配当基数から言えば、たとえば神奈川県と北海道とが逆転をしている部分がありますね。あるいは宮城、岐阜が二・七、二・五であるのにかかわらず、栃木、熊本二・…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 そうすると、一票の価値の重さというものが逆転現象まであるということに至っているのにかかわらず、その他の要素の方が人口比率よりも高いという比較考量の問題が出てくると思うのだけれども、少なくとも比較考量の最大なるものはいまのお話だと人口だとおっしゃったんだから、人口が逆転をしているのにかかわらず定数が少ないということは、少なくともいまの論法から、さっきの説明から言えば違憲の疑いがきわめて強い。それは最高裁までいかなければわ…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 だから、私の言っているのは、もうくどく申しませんが、人口が逆転をしている以上はその他の要素が人口以上にウエートが高いという比較考量の問題であるというのが、これ読んで見るとそう書いてありますよ。沿革であるとか地域の特殊性だとか府県においては府県の行政的な意味合いだとかというようなことが必要だと書いてあるけれども、少なくともそういうものがあっても、人口を超える要素があるという判断は最高裁は示していないだろうというふうに思う…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 よく苦しい意味はわかっております。最高裁も事情判決までされているという点も含めてわかりますが、立法府として、やはりその責任を感じて積極的にこれは是正をすべきであるということについては確認できたと思いますので、私はこの程度にいたします。 次に、前国会において私どもは中央、地方の選挙管理機構について、公選法、政治資金規正法が直ったのであるから整備をすべきであるということを決議をして、政府に善処方を申し入れておいたわけであり…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 先ほど話があったように、確かに昭和五十一年度は不景気である、財政きわめて窮迫をしているという実情の中で、やむを得なかったということだと思いますけれども、景気も政府の見通しによればある程度回復をしてきている、来年度の予算においては、再び同様の趣旨を生かせるように、同様の要求をぜひ出していただきたいという点について、ひとつ大臣の決意だけを伺っておきます。