山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 現在いろいろな経済研究団体等が、来年度の経済成長の見通しなどを逐次発表するという段階であるわけでありますが、その問題は別として、単純に名目一三%というわけでこういう形になっておりますが、先ほども申し上げたように、とうてい五十二年度においては税財政の根本的な見直しなどというものには時間的な余裕がなかろう。中期計画を見ても国民総生産、GNPの三%程度のものを国税、地方税で将来負担増にするのだ、そのうちの二%を国で、地方が一…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 いまの段階では無理であろう。ただ、総選挙が近くありますし、政治情勢も不安定でありますから、予算編成の段階がいつになるかという問題もあろうと思いますので、いずれまたこの問題はそういう政治的な日程が終わった後で質問することにして、本日はこの程度にしておきます。 次の問題に入りたいのですが、本年度の交付税の算定に当たっていわゆる法人税関係の税を見ておりますと、企業間に非常にアンバランスがあるがごとく、都道府県の段階においては…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 次に若干細かい問題に入ってまいりたいと思いますが、交付税の算定は毎年七月か八月に大抵本算定が行われ、その以前、五月ないし六月にいわゆる試算というのをやるわけですが、最近、市町村の部分については府県限りで試算が行われておるものですから、市町村でいろいろな異論がある場合、府県に言うてもなかなか直らないというような問題があります。本年度は、これは私も石原財政課長にもいろいろ申し上げて改善をしてもらいまして、私自身としては非常…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 そういう団体もあるということを認識をしていただいておれば、また個別的に話をいたしますので、結構でございます。 次に、本年度縁故債の枠が非常に大きくなっていることは、交付税会計に預金部資金を貸し付けている関係で当然ですけれども、六割までの間は利子補給をして政府資金並みにする、こう言っておるわけでありますが、御承知のように、現在各地方団体がそれぞれの金融機関から縁故債で借りる場合の条件というものがばらばらであります。具体的…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 ちょっと、いまの金利の問題は、安いというようなお話ですが、田舎の市町村で農協その他から借りているのは決して安いと私は思わないので、これはちょっと異論があって、私も実際調べてきて数字もあるのですが、時間がないので、これはまた別途にいたしますから、この点はひとつ十分配慮して、今後地方団体金融機関をぜひ置いてほしいというふうに思います。 次に参ります。 次は、文部省にお伺いをしたいのでありますが、四十六年度から学校用地の補助…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 いま私の質問しているのは、確かに予算の範囲内だということだけれども、現実は率が減ってきているということです。前年度よりも減ってきているというところにいま市町村から非常に問題があるというふうに言われているので、三三%というのは現実には二七%程度しか幼稚園の就園費補助の場合はないということでありますから、来年度予算その他を含めて、ひとつ大いにがんばっていただきたいということを要求をしておきます。 時間がございませんので、文…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 非常に十条適用の額が少なくてそうでないものが多いということが、現在非常に地方団体としては同和対策事業をやる上において困っている。自治省から言えば、関係各省において予算を取ってくれば十条適用が向上するのじゃないか、こういうふうに言われるわけでありますが、なかなか各省もそう簡単には取れないということで、それなりに努力をされて、四十四年以降ずっと適用対象事業もふえてきているわけでありますが、問題はふえることに従って前のものに…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 時間がございませんので、次に公営交通の関係をお伺いしたいのですが、まず第一に大臣にお伺いしたいのです。 いま東京都の交通の問題というのは大変な問題になっているわけです。大臣の選挙区でありますから、これはチャンスだと私は思っておるので、半分はお願いと、半分はひとつ大臣の責任で処理をしてもらいたいということで、本日急遽質問をすることにいたしたわけでありますが、ここに数々の資料があるわけです。東京都の交通はすでに一千億の不良…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 財政局長さん、大臣が方向をいまあれしたので、具体的な問題がある場合にいろいろ相談に乗っていただきたいし、再建団体になっていないという形でなしに、これから必要な措置があるならまた相談の中で措置をすることによって、都営交通の問題について前向きに処理をしていただきたい。局長さんから一言。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 民鉄部長さんもいらっしゃいますかな。東京都の問題について、ひとつ前向きに親切にお取り扱いいただきたい。一言だけ答弁願います。
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 公営交通の問題でありますが、いわゆる本年度の給与改定の問題であります。私がこの四年間、都市交通とりわけ二十三の再建団体の都市の交通の関係の職員の給与改定について質問をしてきたわけでありますが、毎年一般市長部局の職員との間の均衡というものを考えて同様の措置をとる、どうしろこうしろという企業に対する介入はいたしませんということをここ数年間答弁をしていただいて、しかも一定の指導をお願いをするという形で指導をしてこられているわ…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 私どもとしては、第二次再建、来年あたりで半分の五年を迎えるわけですが、当初言っていたように、二次再建方式では縮小再生産以外に方法がない形になっている。私どもとしては、もう少し強力な第三次の再建計画案というものを近く要求をし、また政府に迫ってまいりたいと思っておりますけれども、第三次程度のたな上げをしなければ、決していまの公営交通が完全に行けるというような交通政策が立っているわけではないというふうに思います。これは考え方…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 地下鉄の補助の問題、これは今回は自治省の要求を見ますと道路並みの七〇%にすべきであるという御意見で、まことに結構だと思うのです。ところが地下鉄に非常に関心を持っていただいておる民鉄部長さんの方が従来と同様でよいという考え方に立っての要求であるように伺うのですが、なぜ道路並みの七〇%――われわれはトンネル部分については道路並みの七〇%というのが根拠がある、地下鉄の補助については必要だ、このように思うのであります。自治省と…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 どうも不満であるわけですが、時間もありますので……。 大臣、運輸省はどうも消極的なんですよ。地方団体のやる公営交通について、地方団体の責任者である自治大臣としても、いまこういうお話を一緒にお伺いしているわけですが、地下鉄の問題については、非常に残念だけれども運輸省としては消極的だ、こういうことでは、ますます公営交通は赤字を積み重ねる可能性があるので、ひとつ国務大臣として、大臣も応援をしていただきたいということで、一言大…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 民鉄部長さんにお伺いするのですが、ことしは鹿児島だけついた、いわゆる不採算路線と申しますか、地方軌道鉄道の補助の問題ですね。なぜ鹿児島だけで、あと函館なり熊本なり拡大をされないのか、地方の諸君は非常に不満を持っておるわけで、鹿児島だけという理由はどういうところであるか、ほかにどうして拡大できないのであるかという点について、地方の諸君がよくわかるように、説得力のある説明をしてもらいたい。われわれとしては、鹿児島だけという…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 それなら、王子から三ノ輪橋へ行っている東京都の三ノ輪線なんというのがありますね。あれは不採算路線なんですけれども、再建団体になってない。要請がなかったからしなかったというのかもしれませんけれども、そういうことを言うとほかにもあるということであります。 時間がございませんので、最後に大臣にひとつ。 私は公選法特別委員会の理事をやっておりますので、昨年来、前の福田自治大臣にも何遍も要求をして取り上げてきていただいたのは、国…
第78回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 公選法の特別委員会で決議をしているということをひとつよく頭に入れてがんばってください。 以上をもって、質問を終わります。
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山田(芳)委員 前回からの引き継ぎでありますので、ひとつ確認をいたしておきたいと思うのでありますが、前々国会の昭和五十年六月十三日に、わが党の岩垂議員がいわゆるコンビナート防災法の質疑の中で、幾ら日本の中における石油コンビナート等の災害に対する防災上の規制を強化しても、横須賀や横浜や鶴見あるいは沖繩や佐世保のアメリカ軍の油を貯蔵している貯油施設があるわけでありますが、それに対しては日米安保条約に基づく地位協定はあったとしても、このコン…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山田(芳)委員 この問題は後で大臣が来られたらもう一遍、ひとつ確認をする意味でやはり努力をしていただかないといかぬのではないか、幾ら日本側が努力をしてりっぱなものをつくったとしても、そういう日本の国内にアメリカの危険なものがあるということによって抜けてくるということではいかぬので、これはひとつ国務大臣としての大臣の意見を後で聞くということで、一応この点はこの程度にとどめます。ただ、努力をするということをちゃんと政務次官がお約束をしたこ…
第77回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○山田(芳)委員 実はきょう防衛施設庁を呼んでおけばよかったのでありますが、京都の宇治の補給処等においては、どうも爆弾があるということが大体推定をされたのでありますけれども、自衛隊に立入調査を認めてもらえない、それは防衛上の秘密ということがあって。したがって、爆弾貯蔵庫だと松浦長官御承知のように基地交付金がもらえるわけですね。ところがそれに当たらないという。なぜかというと、立入調査をさせないわけですよ。そういう事実がございますので、果た…