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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 それでは、国鉄にちょっとお伺いしたいのですが、来年度は引き続いて、いま住田局長のおっしゃるように、保津峡のあたりというのは技術的にも非常に困難であるということはわかっているわけでありますが、来年度実質調査をぜひやってほしいということであろうと思うのですが、一体その点については、運輸省といずれ相談されたりするわけでしょうけれども、いまどの程度進んでおるのか、どの程度の額で実質調査というものが可能であるか、来年度はどうか…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 いつごろになったら、その作業はできますか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 その見きわめはいつごろになるか、伺いたい。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 そうすると、あと十五日くらいで年度末ですから、今月末にはわかる、こういうわけですね。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 そうすると、それはどういう調査ということになれば、金額その他もこの年度末にはおのずからはっきりする、こういうことで理解してよろしいですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 そうすると、五十二年度の調査等でおおむね次の見通しが立つくらいの調査という考え方に立ってよろしいですか。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 山陰線の複線電化については、個別的に、各党全員また運輸省、国鉄へいろいろ要請活動をいたしたいと思いますから、それに譲ります。 引き続いて、先ほど話がありました片町線ですね。これは長尾まで複線電化が行われているのですが、これは大阪側だけなんです。実は京都に、隣の駅に田辺という駅があるのですが、田辺と長尾間は猛烈なる宅地開発が行われる可能性があります。京都府の住宅供給公社で非常な開発が行われている。だからせめて田辺まで一…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 複線電化が田辺の駅まで一遍に来られないとするならば、片町線で田辺と長尾の間が一番長いのですから、その中間に、住宅地のそばに臨時に朝晩にでも停車ができる臨時駅でもせめて一つ置いてほしいという要請が地元にある。これはここで新しく申し上げているのではなくて、鉄道監督局長には何遍も言うておるのですが、技術的に若干問題があるということで検討する、検討するということであるわけですけれども、せめて臨時の停車駅、朝晩だけピーク時にと…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 おっしゃったように、合理化の計画、運賃の適正化という問題は当然考えなければならないと思いますが、これには、一つの認可事項でもあり、いろいろの手続も必要です。だから、それは目いっぱいやるとしても、過去の債務が非常に経営を圧迫をしている。はっきり言うと、それの利子に追われているということですね。ですから、いろいろあります、あるでしょうけれども、少なくともそれは運輸省でよくごらんになって、ひとつこれだけはたな上げをして何ら…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 また個別的に相談に行きますから、親切に指導なり手厚い措置をしていただくということを要請して、私の質問を終わります。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 私は職業訓練校の問題と身障者の雇用促進の問題について簡潔に関係政府委員に答弁を求めたいと思うのでありますが、まず第一に、職業訓練校というのが、それぞれ名前はありますけれども、府県並びにいわゆる政府所管の事業団の訓練校があるわけでありますが、最近の傾向として高等学校進学率が非常に高いので、中学の卒業者によるところの職業訓練というものが非常に減少しているのではないかと思うのでありますが、総体としての、一類、二類というふう…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 中学校卒業者を対象とする部分についてはどのくらいの入校率ですか。

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 私が現実に職業訓練校へ行きまして、いろいろ関係者に話を聞いたところによると、もう高等学校への進学率は九〇%を超えていくというような段階になりますと、中学を対象とした職業訓練校ということになると非常に減ってくる。非常に関係者はその点を憂慮をしておられるということでありますから、そういう点、一体今後の方向としてどうなるんであろうかということを皆心配をしておるという状況であります。 ですから、言うならば現在、中学校を出ると…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 そういう時代に適合した訓練校のあり方ということをひとつ十分考えていただきたいと思うので、中学卒という者については、もうほとんど志望がなくなる傾向にあるということをひとつ十分把握をしていただきたいと思うんですが、この質問は、私は後の本当の質問の背景として質問したのでして、実を言いますと、一つは高いところは高くしていかなければいけない。それから中学校等を対象にしたのを思い切って切りかえて、いわゆる身障者の職業訓練というよ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 われわれ聞いていますと、身障者の雇用の促進の方じゃなしに、どうも納付金の方へ行くんではないか。まあ特定の企業は非常に熱心なところがある、しかしどうもそうでないんだ。せいぜい、そういうのを高められたので、自分のところの企業の中で事故があったりして身障者になったような人を、そのまま雇用を継続する形でシェアを埋めていくというような形が多いというようなことを聞いておりますが、この納付金の問題と雇用促進との選択が許されるわけで…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 そういう好ましい状況は結構なんです。結構なんだけれども、雇わなければならないというのは、いま言った納付金が高いから雇わなければならぬという気持ちになっているだけであって、企業というのは労働を一つの商品としてやること、これは間違いありませんから、やはりその人に技能なり特殊なる能力があるということが必要なのではないか。 そこで、私が本来質問で聞きたいのは、いま言ったように、中学校の方の技能訓練の定数なり、あるいは切りかえ…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 私がいま提案をしておりますのは、この中学校卒業を対象とするところは減ってくるんだから身障者の方に積極的にやれ、こういうのが一つであります。 もう一つは、高校を卒業した場合に、高校卒業してそれではすぐに訓練校に来るかということになると、これまたいろいろ問題があるわけで、それならむしろ企業が採用した中で、さっき言いましたような企業内訓練なりあるいは委託を受けるという形でやっていくという方向が現状では望ましいようであります…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 短期大学校程度のものは、今後の日本の技術革新なりあるいは企業の要請等からいうと必要であると思うので、やはりもっと前向きにやっていただきたいというふうに思うのですが、これは大臣も御存じなんですが、地元の舞鶴に訓練校ができて、これは地域のいろいろの要請にこたえているわけです。 ところで、人の集まる場所とかそういう形で、こういう新しい制度ができる場合には、どうしても日本海側というものは無視をされる。兵庫県も福井県もそういう…

日本社会党1977/03/11

80衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○山田(芳)分科員 大臣の方向がそうですから、ひとつ事務当局も積極的に検討して、この舞鶴、京都の訓練校については非常な経緯があって、もうここでは申しませんが、大臣にはずいぶんお世話になった由緒ある訓練校ですから、ひとつ将来の発展を事務当局として考えてもらいたいという要望をして私の質問を終わるとともに、ぜひひとつ身障者の雇用促進というものを真剣になって考えてやっていただきたい。法律だけ変わったからという、仏像をつくって魂を入れないというこ…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山田(芳)委員 相当時間もたってまいりましたから、簡単に重要な点だけを質問をいたしたいと思います。 まず第一に、大臣にお伺いをいたしたいのでありますが、これで私は、三回目の質問になるかと思うのでありますが、去る七十六国会におきまして公選法並びに政治資金規正法の大幅な改正を行ったわけでありますが、それに合わせて七十六国会において、当委員会においては、中央地方を通ずる選挙管理機構の拡充強化を行うべきであるという決議をいたしました。当時の大…