山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 広報課もあるわけでありますから、広報課を通じて、政府委員室を通じて、各委員にぜひひとつ今後はお配りをいただきたいということを強く要求をいたしておきます。 第二番目に、ここに都道府県展望という雑誌、これは都道府県の知事会で、大臣が会長さんと質疑応答しておられるわけですね。この第六ページ等には、知事会の会長は奥田奈良県知事ですが、われわれと同じようなことを言っておるわけでありますが、何といっても知事会の会長でありますから大…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 そういう環境というのは、どういう環境を想定されて大臣はそう言われておるのでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 景気の動向の問題を言われたわけでありますが、いつどういう形になるかということはこれはわかりませんが、少なくとも景気がよくならない限りできないという形の御答弁であったわけでありますが、非常に地方財政が危機であるという中でこそ抜本的な試案等を発表する時期なのではないか、私は逆にそう思うわけであります。もちろんそれができる、できないという問題は、一にかかって政治情勢もあるでしょうし、経済情勢もあろうと思いますけれども、やはり…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 大臣の考え方は大体わかりましたが、地方の財政その他についての問題をもっと大胆にひとつ大臣からお聞かせいただけると思ったのでありますが、今後の問題としてこれはそういう場所、場所においてひとつわれわれは提案をしていきたいというふうに思います。 さて次に、先ほども若干触れましたが、都道府県の予算の調べがありますので、これに基づいて若干自治省の見解を伺いたいと思うのであります。 昭和五十二年度の都道府県の予算の総額はここにござ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 そうしますと、これから三回くらい補正予算等が当然予想されているわけでありますが、ほとんど財源的には洗い尽くしたといいますか、もう予算に計上し尽くしたという感じを私は持つのでありますが、自治省としてはどうでしょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それではついでにお伺いをいたしておきますが、いわゆる一兆円減税が六千三百億という形で決着がついたわけですが、五十二年度の地方財政に及ぼす影響についてはどういうふうに考えておられますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 住民税のサイドから一言お伺いをしたいのでありますが、三千億の所得税が減額をされるということになると、その分が来年度の住民税の総額に影響をしてくるのでありますが、三千億であれば、大体七百億程度ではないだろうかと現行の制度で考えるわけですが、これは地方住民税それ自身を動かしておりませんから、所得の動きがどうなるかによって変わってくると思いますが、その三千億の減収分に対する来年度の地方税、住民税に及ぼす影響はどういうふうに考…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 そうしますと、問題は、たとえば所得税は今年度は二百一万円まで課税最低限度がある、住民税は百四十何万円かになっておる。税額で控除されていけば、これは課税最低限が減っているわけですね。それに比例して住民税の減税というものがなされないという形になると、住民税と所得税の課税最低限度のアンバランスの問題というのは、どういうふうにお考えになりましょうか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 次に、昨日出された地方財政の収支試算表と大蔵省が三月三日に発表しました財政収支試算表と比較しながら質問をいたしたいと思います。 まず第一点、大蔵省の財政指数表を見ますと、五十二年から五十三年に税収は約二〇%を伸ばしておりますね。十八兆七千九百億がことしの税収の現予算の現計額でありますが、五十三年度は二十三兆九千四百億、約二〇%を超える伸びであります。一方、昨日出されたところの年次別内訳表のケースAの方を見ますと、一般財…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 私はそうおっしゃられると、公共投資なんかは国の一五・五よりも約一%下回っている一四・六というような数字があったり、振替支出につきましても、国を下回っているという、非常に財政規模を圧縮をする、歳出の面で圧縮をしながら、結局非常に一般財源なり交付税、交付税も一般財源ですが、税収等が入りにくいということが前提になっていて、少し意識的に地方財政計画を圧縮をするという方向がこれで打ち出されているんじゃないか。 むしろ逆に、先ほど…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それではひとつさっきの議論に戻りまして、五十三年度の一般財源の十九兆二千億という数字、五十二年は十六兆五千二百億、このうちには十兆円の地方税があるわけですが、十九兆二千億の中で、税は十兆円がどのくらい伸びると御試算になっておられますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 国の税収が十八兆七千九百億が二十三兆九千四百億、恐らくこれは二〇%の増だと思うのですが、何で地方が二四%の伸び率という想定になるんでしょう。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 私間違えましたが、確かに二七%の伸び率ですが、来年二七%も国税が伸び、地方が二四%も伸びるというには相当これは景気の回復というか、あるいは現行制度のままでそれだけ伸びるというふうにお考えになっておられますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 そうすると、税制改正を何らかの形で考えていかなければならないという前提に立っているということがまずはっきりしたわけですね。そうなると、これは大臣さっき抜本的な改正というようなものは余り考えられないとおっしゃったわけですよ。 それからもう一つ、十三兆円だと仮定をいたしますと、あとは六兆円ばかりのものがどうしても出てまいりますね。これは交付税というので大体先ほど言いましたようにそれで合うわけですが、なお要調整額一兆一千八百…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 私は将来のことを申し上げたので、話が食い違っておるようでありますが、私はそういう意味でこの試算表というものは租税負担率の、国民に対する負担率というものを前提としてなされなければ、二十数%という数字がずっと上がっていくこの税収を国の場合も地方の場合も見た場合に、税制の改正あるいは交付税を何とか上げなければならないということの数字が出ている。しかも、私は、先ほどちょっと財政局長さんと意見が食い違っていますが、どうも財政規模…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それならば一歩進めて、大臣としては来年度そういうふうな抜本策を考えなければならないという数字がここに出ていることを明確にされたのでありますから、具体的に言うのにはいろいろの委員会なり、いろいろ議論をこれからしなければならぬだろうけれども、考え方として一体どういう方向へ持ってそういう制度の改正の抜本策を考えておられるか、もし大臣が日ごろお考えになっていることがあったらお漏らしをいただきたい。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 私は、やはり自治大臣としては、それは確かに大臣の意見が全部認められるというふうにはならないかもしれません。これはいろいろな面で内閣においても意見が調整されるだろうと思いますが、大臣としては少なくともこう思っているのだというものがなければ、地方自治に関与するところの人たちや、われわれを含めてひとつ大臣の手腕を期待をしていく——所信表明に述べられているように、三十年を迎えた今日において、地方の行財政というものを抜本的に見直…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 まことに遺憾であるので、大臣は非常に税にお詳しいということを自治省の幹部の皆さんから伺っておるので、税についてはひとつ大いに語ってもらえるかと思ったけれどもはなはだどうも残念だ。地方財政についてはそれほどお詳しいとは思わぬけれども、税については見識をお持ちだと伺っておったのですが、この答弁でははなはだ残念で質問をもうやめますけれども、私は交付税の点についてのいろいろな細かい点はじっくり時間をいただいて、数字的にまた交付…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それはちょっとおかしいんじゃないでしょうか。たとえば元利償還金というものが一千億ふえたと仮定いたしますね。その交付税率というものが特定している限りにおいては、もしその元利償還金がなかりせば、その一千億というものは他の基準財政需要額に充てていけるということになるんじゃないですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○山田(芳)委員 それは財政規模というもの、それは確かに財政計画では収支合っているのですよ。だからその基準財政需要額の見方を、われわれは圧縮と言いますが、財政局長さんは普通に見てもそれは間に合うようになっていると、こうおっしゃるけれども、たとえばこの過去の借金の元利償還の交付税措置分がなかりせば、もしそのとき借金してないと仮定をしますと、それが交付税で処置されていたと仮定すれば、たとえば昨年の一兆二千五百億の交付税で落として起債に振りか…