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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 業界がまとまらなければ申請はなかなかしてこないだろうと思うのであります。私の申しておるのは、業界で話し合いがついて、それぞれの税務当局が一台当たりの税額を決めていく中で、やはりこれではやっていけぬということで申請をした場合は、ぜひひとつ前向きに検討してもらうということだけはお約束できますね。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 自治省にパチンコの問題について最後にお伺いをしますが、いまのが二百五十円に上がるわけですが、現実に二百五十円をはるかに超えて四百円というようなものもあるわけであります。これはやはり指導として大体二百五十円平均程度までということに歯どめをされるのか。平均六〇何%も上げるということになっているわけでありますから、四百円のもまた六〇何%も上げろと、こうおっしゃるのか、そこらあたりの指導の基本的な考え方をひとつお伺いしたい。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 私の聞いておるのは今回は二百五十円でいいけれども、この税率は先ほど御答弁のあったように、実態に基づいてできるだけ近づけたんだというお話ですけれども、二百五十円ということに近づけるのは、本年は確かに二百五十円前後であった。来年になったらそれはまたぐっと上がるんだというのでは困るので、そうなら、今度は二百五十円よりもし上げるというようなことが全国平均的になるならば、この法律自身を改めるべきであるというのがさつきの論理から当…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 それじゃ一度確認をしておきますが、二百五十円前後にこれからのこの法律の改正に従って決まった場合に、次の法律改正がなされない限り二百五十円というような標準的な決め方を上げないということに承知してよろしいですか、理解してよろしいですか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 それでは次の質問へ移ります。 今回、たばこ消費税が五〇%程度上がった。これは昭和五十年の十二月たばこ消費税が値上げをされたからであります。大体都道府県のたばこ消費税と市町村のたばこ消費税を合わせますと約六千億弱であります。この委員会でもしばしば論議をされているわけでありますが、どうして当該年度においてたばこ消費税を交付されないのか。五十年の十二月に値上げをされたものが五十二年の予算に改めて交付されるという形になっており…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 精算は当然さるべきものであろうと思いますが、一カ月一カ月とおっしゃるけれども、ある程度まとめて精算をし、今後も続くわけですから ある程度のまとめにおいて伸び等もあるわけですから、当該年度でやるということがどうしてもできませんか、もう一遍重ねて。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 それなら一年間持っているわけですから、それは運用なり運用益なりというのは一体どうなっているのでしょう。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 自治省がそんなことを言うてもろうては、市町村の味方になっておると思えないので、これはもっと市町村のためにあるいは府県のために、もう少し前向きの検討を重ねてもらいたいというふうに考えるわけであります。 次に、いわゆる道路財源、譲与税として道路税あるいは揮発油税等々が大体国、地方合わして二兆円近くあるわけであります。公共事業もその特定財源、目的財源を基本にして、公共事業の三分の一が道路であるという実態になっております。確か…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 自治省のそういう考えはちょっと問題だと思います。もう道路道路でマイカーが非常にふえて、いわゆる大量交通機関が動きもつかぬということで、都市交通等については非常に経営が困難な実態になっているわけであります。それじゃ道路を直せば解消するかといえば、それにつれてまた道路がマイカーで埋まるという傾向があるわけであります。むしろ大量輸送機関である都市交通等にこういう財源をつぎ込んでいくべきだ。現在、出勤時におけるマイカーの乗車率…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 これは、今後十分検討してほしいということを申し上げておきます。 若干細かい点、二点を税務局長にお伺いしたいと思います。 一点は、自動車税の課税の問題であります。 御承知のように、五月に自動車税を課税するわけでありますが、車検は二年に一遍であります。そういたしますと、自動車税を課税しても、自動車が転々といたしますから、課税の客体の自動車と持っている人との登録が必ずしも一致をしていないというところが多い。自動車税の課税が非…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 その点は都道府県にあるいは業者にも十分周知徹底をしてもらわないと非常に捕捉が——いわゆる国道筋のスタンドはそういう点では十分捕捉されていないということが税務担当者から強く言われておりますから、十分指導してもらいたいと思います。 次に、地方財政収支試算と国の財政収支試算との関連、これはこの間の大臣の所信に対する質問のときに質問を申し上げましたが、時間がなくて若干質問を留保したような形で終わりましたので、今回改めてお伺いを…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 自治省にお伺いしますが、いまのようなお話で、むしろいまのお話では三十五兆五千八百億という最終数字というものを含めて、前提として、恐らくこれは国民所得の三%ぐらいの国、地方を合わしての税負担というものを予想している。私はどの年度にするのかと思ってみたけれども、これは二七、二一、二一となっていますから、やるとしても恐らくどこかの年度でやるのをならしたというようなマクロ的な計算のように思うわけです。したがって、そういう数字で…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 四千三百億ということになりますと、本年が三千二百六十七ですね、これで四千三百億ということになると、一体何%の増ですか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 去年とことしが、景気が回復していくという中で大体一〇%ぐらいしか伸びてないのですね、譲与税が。これが急に倍以上も伸びるということはどういう根拠になるのですか。これは税務局長さんですかな。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 そうするとこれはGNPの伸び一三%、前期やや高めという程度であるというふうにして一五%ぐらいですか。それで二一%も——本年度でも一三%ですね。それで去年より一〇%程度しか譲与税は伸びてないはずですが、そんな倍も伸びると私はとうてい考えられないという気がするのであります。 なぜ私はこういう質問をするかと申しますと、一つは地方税と国税の関連でありますが、五十一年と五十二年において国税は一四%程度しか伸びてないわけであります…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 それでは財政局長さんにお伺いをいたしますが、五十三年度の交付税の総額を五兆七千六百億というふうにされましたね。いまはそういうお答えでしたね。これを逆算をすると三税はどのくらいになりますか。これは三二%で割っていただいたらいいわけですね。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 いまのお話を伺いましても、私は実際なぜこんな質問をするかというと、交付税の算定の基礎の中に、昭和五十四年あたりになりますとピークになるところの交付税の返還金その他が果たして入っているのだろうかどうだろうかということを実を言うと調べてみたわけなんですが、どうもそれが入ってない。御承知のように、昭和五十四年や五十五年になると三千億からの返し金が交付税会計に当然出てくる、これを一体どういうふうに埋めていくのであろうかというこ…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 そういう前提であるということはもうわかっているので、そこで大臣にこの間も税制改正についての大臣の識見なり所見というものをお伺いしたら、何もございませんとおっしゃるから、それなら一体この試算はどうしてこんなものができているのですか、少なくとも税制改正というものをやらなければいけないのだということを前提にしたマクロ的な計算だというお話だから、それなら自治大臣として一体税制についてどういうお考えなのかということをお伺いしたわ…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 地方行政委員会 第5号

○山田(芳)委員 最後ですからやめますが、とにかく税収でもっと国民に負担をお願いをしなければならないということが言われているわけですが、それをするためには、やはり説得力があるためには、租税特別措置法などというものをもう一遍洗い直さなければいけない時期が来ているということを申し上げて、詳細はまた次の交付税のときの論議に譲って、私の質問を終わります。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 まず最初に、やはりさっき佐藤委員からもお話がありましたように資料をもう少し国会議員、少なくとも地方行政委員の各位には配付をひとつしていただきたいと思うのです。私はきのう夕刊を見て早速地方財政収支試算をもらいまして、ゆうべ計算機を使っていろいろ計算しました。これからこれに基づいて質問をいたしますが、たとえば後でも質問をいたしますが都道府県の、これも佐藤敬治委員が触れたここにあります五十二年度予算額、これもわれわれは新聞や…