P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 ですから、そういう借金、一兆三百五十億が九千億になり、八千億になるということをするためにも交付税率を上げていかないと、将来に問題を残しているというふうに言えるわけではないのですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 最後に大臣にお伺いしますが、今度の措置が自治省当局としては精いっぱいで、違法でないという主張、もちろんそうせざるを得ないので、されることはそれは結構なんだけれども、来年度こうやって見ますと、この一兆一千八百億の、少なくともこの財源をどうするかという中期試算表というものを出されているわけです。この中から、国の試算表で見て交付税をはじいてしまうと、もうほとんど伸びがない。六兆一千億、ことしは五兆七千億ですから、四千億しか伸…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 時間をいただいて、ちょっと一言……。 そうなると、先ほどの二七%も伸ばして、伸ばした額が、私いま言った八割の三二%、三税の三二%が六兆一千億しかならぬですよと言っているのだから、もうこの二七%という国税の伸びというのは税制改正を前提にしているという、さっきの森岡局長の話だからいま申し上げたのであって、いまのような答弁はちょっとおかしいんじゃないでしょうか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 若干問題点がありますけれども、交付税の質問のときに譲りますから、本日はこれで終わります。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 私は繊維産業、特に絹織物の産地である丹後機業の問題一点にしぼってお伺いをいたしたいと思います。 皆さんも御承知のように、絹織物におけるわが国の最大の産地である、丹後ちりめんの産地である丹後機業地というものが非常な不況に陥っているわけでございます。丹後織物と言われる丹後機業は、遠くは奈良時代に手機で始まったわけですが、それ以来幕末においては二千五百台あるというぐらいに非常に古い歴史を持っている、民族衣装を生産してきたわ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 構造改善を進めなさいというのは、もっと具体的に言うと機の台数を減らしなさいとこういうことでございますか。 それからもう一つ、事業に転換をしなさいと言うけれども、御承知のように丹後のようにはるかに大都市とは遠隔の地にある、そういう気候であるがゆえに、またちりめんというような産業が発展をした地域であるということを考えると、現在は、先ほど申し上げましたように農業と機しかない地域に何を一体転換をするのかということについて、た…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 それなら具体的にもう少しお伺いをすると、現在の機の台数が四万五千台程度ある。機もずいぶん生産調整をしておりまして、もうすでに七百万台以下、六百七十万台程度まで五十二年は減反をしていこうというような努力をしている。もちろん、機の台数を減らすことも減反をするということも同じことであります。そういう意味ならば、全国的に見てどのくらいの反数というものが妥当であるのか。これは丹後だけではとてもわかりません。全国的に見て、この産…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 したがって、どのくらいかわからないけれども、減らせ減らせではこれも困るわけでして、ひとつそういう点の親切な指導をしてほしいということを申し上げているわけです。 それから、他の製品の開発というお話があったけれども、それじゃどういうものにやるか。たとえば着物離れをしているんだから洋服にと言ったって、そんなものちりめんで全部洋服に変わるはずもないわけですし、それとは違った製品にという問題も、それはあるでしょう。だから、個々…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 どうも余り納得をしませんが、時間がございますから、二、三具体的な問題で質問をしたいと思います。 いま、ソウルにおいて二国間協定が進められているわけでありますが、この点については政府においていま言った国内の状況を十分勘案をして、わが国の機業地の関係者がひとしくこれを注目をしているわけでありますから、本当にわが国の機業者の立場に立って、ひとつ十分な交渉をしてほしいという激励をまず申し上げるわけですが、内容的に言って、先ほ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 それから蚕糸事業団の関係で繭糸課長に伺うのですが、実需者割り当て輸入生糸の購入手数料がいまキロ当たり二百五十円、一俵にしますと一万五千円、大体三万俵とすると四億五千万ということになりますね。二百五十円が非常に高いではないか、五十円くらいにしていくべきではないか、それほどの倉庫料や手数料は要らないはずである、したがって、どうしてもこれをお取りになるなら、いまお話のあったような新製品の開発とかあるいはまた販路拡張という、…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 通産省も同じ意見ですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 そういう意味で、いま通産省の局長さん言われたように新製品の開発とか新しい需要の開拓に、そういう利益があればひとつぜひ回してもらいたい。利益があればと言いますけれども最近、一万二千円前後でわりに安定をしているのではないかと考えられるので、これは二百五十円という額が非常に高いという声が非常に強いので、これはぜひひとつ善処をお願いいたしたいということを申しまして、時間が大幅におくれているそうでありますから先に進みます。 滞…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 利子はどのくらいですか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 それを下げるわけにいきませんか。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 それではこの丹後の危機は救えないのでして、三十億程度でいいのでありますが、ぜひ低利の滞貨融資制度を新しくお願いしたいというのが産地のみんなの一致した意見であるということを強く要請をしておきますので、ひとつ今後配慮をしてもらいたい、このように思います。 それから、こういう提言ですが、これは一体どういうふうにお考えになられるかということでありますが、もうここまできますと、輸入というものをいわゆる一般の商社にお任せをしてい…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 ここまで来ますと、はっきり言って繊維業界の流通というのは御承知のように非常に問題があるわけですね。ここではもう時間がありませんから言いませんが、流通のコストだけでも下げていかなければ、製品が安いのだから原料も安くしなければいかぬという気持ちから、そういうふうな声まで出てきているわけです。またそれもできます。こう言っているのですから、過去の数量がゼロだからだめですというようなことではなく、せっかくそういうふうにしてでも…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 時間が来たそうでありますのでやめますが、またいずれ商工委員会等で時間をもらってゆっくり質問したいと思いますけれども、要するに丹後機業というわが国における最大の絹織物の産地――表生地です。もちろん裏の方も非常に問題になっておりますが、表生地の産地が非常な危機になっているということで、大変な問題になっております。だから、これについてもっと、それは確かに輸入にしなければいかぬというような原則論で言えば、アメリカはカラーテレ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山田(芳)分科員 以上で終わります。

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 いま沖本さんが、国鉄が関西に非常に不親切だ、差別があるというお話をしましたが、近畿の中でも南はまだいいわけでして、北は非常に悪い。——いまお手元に資料を差し上げました。大臣の三重の方の紀勢西線、東線、私はくにが和歌山ですからよく知っておりますが、昔はまだ和歌山線の方がよかったのですが、最近は紀勢西線、紀勢東線の方がよくなってきた、そういう感じですね。ところが、お手元にお配りをしましたように、近畿北部に至っては非常に悪…

日本社会党1977/03/14

80衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○山田(芳)分科員 それでは、住田鉄監局長にお伺いをしたいのですが、例の二百五億は通勤対策であり、大都市交通対策である。山陰本線は、御承知のように、都市交通審議会においても早急に複線電化すべきだという答申もなされておる。三大都市圏にこの二百五億が使われるわけでありますが、東京については、先ほどの答弁を伺っておりますと、ほぼめどがついた、こういう形でありますから、次に来るのは関西大阪圏であろうと思います。これをひとつ山陰本線の複線電化の部…