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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 委員長どうしますか、時間が十一時半になりましたが。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 休憩に入りますときに監理官のほうから御答弁があったのですが、私が伺いました一一・一%ではなくて一五・三%のベースアップがある、こういうふうな話がございました。いま一つは、収納価格を引き上げてそうして低いベースをもっと上積みして上げるという方法が一つと、収納価格は上げないで他の方法をもって人並みの賃金を支給するという方法が考えられるがどうかと申しましたら、他の方法はとるべきでない、こういうお話がありました。 そこで、どう…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 そうなりますと、非常に低いことが目立ってくると思うのですね。御存じのように、四十四年度の春の賃上げのいろいろな動きもほぼ八割方峠を越してまいりました。皆さんたちのお考えに基づいて出された四十四年度の塩業労働者の賃金というのは、さっきからも論議をいたしましたように、四十二年度を基礎にして類推をし四十四年度の賃金を出した、こういうことでございますが、御存じのように、四十四年度で七千円以上の賃金引き上げ、これは基準内ですよ、…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 結局かぎは塩価の中にあるのですけれども、そういう大ワクの中で地場賃金を考慮して比較しながら、それから算出をしていった、こういう答弁ですね。私はあなたのおっしゃる地場賃金がわからないのですよ。あなたのお手元にある資料は、私はちょっとどうかなさっているのじゃないかと思うのですけどね。いま私の手元にある昭和四十三年の地場賃金を見ますと、全国平均はさっき私、申し上げましたように五万五千何がしですね。塩のございます兵庫が五万八千…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 この塩会計で見ております千七百六十七人の内訳、いわゆる製塩業に直接従事をしておる者、それから専売公社の中に塩会計で賃金支弁を受けている者、分けていただきたいと思います。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 塩会計で賃金支弁を受けているこの千七百六十七人の給与体系はどうなっておりますか。

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 私の聞いておりますのは——製塩業者から賃金支弁をするのは現業の人たちがおりますよ。それでなくて、同じ全体の塩会計の中から専売公社で支弁をしておる人が千七百六十七人いらっしゃるということを聞いたわけですよ。この人たちの給与体系というのはどんぶり勘定じゃないでしょう。この人たちは専売全職員の号俸表に基づいて支給されておるのでしょう。それを聞きたいわけです。同じ塩会計の中で支払われておる塩浜で働く労働者はどんぶり勘定で年間通…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 たいへんむずかしいことを聞いたわけですが、御用意いただかなかったので無理からぬと思いますが、いまの千七百六十七人の中には、たばこ会計の仕事をしておる部分はたばこ会計で何%か見る、塩会計の仕事をしておる、両方で一つにして専売号俸表に基づいて支弁されておる人がいるとおっしゃる言い方なんでしょう。一人の人間の賃金支弁の原資は、たばこ専売関係の金も食うし、塩専売関係の金も食って、一つの給与をもらっている人もいるという言い方なん…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 わかりました。 そうなりますと、同じ塩会計の中でいわゆる監理をなさっておる人たちの賃金は、塩浜で働いておる人と比べましてかなり高額だということになりますね。今度の四十四年度のベースアップもそのまま適用されるということになりますと、塩会計は一体どうなりますか。——またあらためてお調べいただいて資料をいただきたいと思います。 要するに、同じ専売事業である塩、そしてそこに従事する人たち、それは現場であろうと監理をなさる仕事で…

日本社会党1969/05/14

61衆議院 大蔵委員会 第29号

○山田(耻)委員 時間がございませんから終わりたいと思いますが、昭和四十四年度の塩会計の赤字を三十四、五億に見込んでおられるようですね。こういうものはいろいろな発生源があるのでしょうけれども、その中にできるだけ給与の均衡をとってあげるということのものがあってもふしぎじゃないのですよ。これは収納価格をどうしても現状どおりで押えていかれるというのなら、そこらあたりも一つの方法があるでしょう。あるいは収納価格を引き上げて、物価政策上もっと他と…

日本社会党1969/05/08

61衆議院 社会労働委員会 第16号

○山田(耻)委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議 政府は、本法の施行に当たり次の事項について、その実現に努めること。 一、最近における被爆者の疾病状況にかんがみ、被爆者対策の根本的改善を促進するため、すみやかに関係者を含む原爆被爆者援護審…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 前回に引き続きまして、原爆医療法特別措置について質問を続けたいと思いますが、大臣いかがでございますか、去年の五月十六日にやりました、措置法が通過をいたしますときの私と園田厚生大臣とのやりとり、結論を少し読んでおいていただかないと、どうも答弁がかみ合ってこないので、お読みをいただくようにお願いしておきましたが、これは局長ともどもすでに御相談いただいたものと思いますので、読んでいただいたものとして、一度そこのおさらいをして…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 どうも奥歯にものがはさまったようで、すっきりしないのですね。この間二十四日の本委員会の質問のときには、防空法並びに防空従事者扶助令に基づいて、原爆が落ちる以前のいわゆる死傷者、こういうものは救済をされているわけですね。ところが原爆というものは、落ちて間もなく終戦、支払いの窓口もない、こういうふうな状態で終戦の混乱の中に巻き込まれて今日まで問題の解決ができないのですけれども、これが終戦にならなかったとしたら、防空従事者扶…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 村中さんの困難だとおっしゃる点はこの前と同じなんですよ。だけれども、困難だからといってほうっておける性質のものじゃない。だから困難を克服してやりますというのが、私の質問じゃなくて園田前厚生大臣の答弁なんです。これはあなたも聞いておられるでしょう。議事録を読みましょうか。――だから、いまあなたが困難だとおっしゃるのは、いままでは生存者の調査しかしていないのですね。二十五年にしても、四十年にしても。原爆が落ちて今日まで、被…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 何にもわらぬ者が聞いているわけでもないので、たいへん御親切に答弁してもらっているわけですが・・・。 統計局長がたとえば広島に行ってお調べになるわけじゃない。国勢調査をやっておる実態を私は知っております。私は国勢調査員じゃないけれども、私の生まれた山口県の平生町、佐藤さん、岸さんが生まれた田布施町、全部知っております。どこのうちの人が原爆でいつなくなったかということを知っておりますよ。国勢調査を担当なさる県市町村の担当者…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 何か問題がおかしくなってきているのですね、あなたのおっしゃり方が。正確に調査してくださいよ、正確に。私は適当に調べてくれと言っているのではないのです。正確にお調べなさいよ。あなた方はそのためにちゃんと総理府で一つの部をもってやっているのですから。それは正確に調べてください。むずかしい度合いについては、むずかしいことは私もわかりますけれども、だからといってやらぬわけにはいかないのですから、それを乗り越えてやるという立場で…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 私は国勢調査でなければならぬということを言っているわけでないんで、問題は正確な数字がつかみたい、そうしてこれからの対処する資料にしたいということで申し上げているのですから、おそらく園田前厚生大臣がおっしゃったのも、国勢調査でやるんだということではないと思うのです。これは斎藤大臣いかがです。方法は私はとやかく言いませんけれども、死没者の調査をする、困難を乗り越えてやるというおっしゃり方に対して、具体的にこれからどうするか…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 それでは、この調査が出ることによってまた私の質問も行なわなくちゃならないものですが、おっしゃっているように、どういう方法でやるかということをひとつ検討いただいて、その一つの方法についての結論が出ましたら、またお聞かせいただいて、また委員会でひとつ御相談をしたいと思います。これは決して私は党派性でとやかく言うわけじゃないんですから、きわめて大事なことですから、当然いままでしておかなければいけなかったのですが、ないものです…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 あとの方もこの問題に触れられると思いますから簡潔にしますが、結局、六十五歳になったらもらえるというしろものでもないのですからね。造血機能障害、肝臓機能障害、細胞増殖機能障害、内分泌腺機能障害、脳血管障害、循環器機能障害、腎臓機能障害を伴っておる六十五歳以上の者、こうなってますから、病気になって、身動きならぬとまではいかなくても、絶えずもう日常の仕事にも携われないし、寝たり起きたり、ぶらぶらしておるというような状態になら…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 この道の権威でございますし、平素からたいへん深い御研さんをいただいておりますお三方のお話を伺いまして、非常に大きく得るところがございました。ありがとうございました。 特に、本委員会としては、与党の皆さんによくお願いをするわけでありますが、いまお三方がおっしゃっておりました事柄は、私たちがいつもこの委員会で政府に対して要請をしておる趣旨と、全く同様といえるような事柄でありまして、私たちがことさらこの問題をゆがめて取り上げ…