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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 私たち全議員が、これから援護法の制定に向かって一歩踏み出していくということに関しまして、たいへん貴重な御意見を伺ったわけでありまして、ありがとうございました。 それから原爆病院の石田さんに一言お伺いするのでありますが、私は医学のほうは何も知りませんけれども、いただきましたこの表を見てみますと、ちょっと奇異に感ずるのでありますが、いまの認定患者には胃ガンが入っておりませんですね。直接放射を受けても胃ガンは入らない。ところ…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 社会労働委員会 第15号

○山田(耻)委員 ほかに四、五名質問者がいらっしゃいますので、私はこれで終わります。どうもたいへんありがとうございました。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 今回特別措置法に加えるべき一部修正として葬祭料が出されたわけでありますが、この法律の説明を伺いまして、何か片手落ちな気持ちが強くしております。きょうは時間もあまりございませんので、大体大まかに分けまして、葬祭料をめぐる原爆死亡者との関係を中心にやってまいりまして、次の七日の委員会で措置法全般についてお伺いをしていきたいと思います。たまたまきょうは、葬祭料に関係をします総理府、消防庁、大蔵省、それぞれおいでをいただきまし…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 そういたしますと、私が本会議で質問をして総理が答弁なさったこととはかなり趣旨が違いますが、それは厚生省で専断をされたわけですか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 いままでなくなった人も、これからなくなる人も含めて、葬祭料ですからね。健康管理手当とか、生活困窮者に対する特別手当とか、こういう性質とはまるきり違いますから、そういう葬祭料ですから、含めて出す前提に立って、数もだんだん少なくなることだから予算的な負担も軽くて済むだろう、こういう私の言い方です。しかし、ここでいまその議論をやりとりしてもどうにもなりませんけれども、要するに葬祭料という立場に立てば、いわゆる今日生存しておら…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 それでは、消防庁お見えでございますのでお伺いをいたしますが、昭和十九年に防空従事者扶助令というものが一部改正をされております。この防空従事者扶助令は最低五百円から最高千五百円くらいまでだったと記憶しておりますけれども、死亡した者、負傷した者に一時金を出しております。現在の金に直してまいりますと、おおむね最低五十万円くらいになろうかと思います。この防空従事者扶助令の中には、第二条第一号に「防空監視隊員」が入っております。…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 そういうふうに、この法律というものがありながら、そんなつまみでものをやっちゃいけないと思うのです。あなたのお望みの分だけは片づけるがあとは知らぬ、こういうことじゃ私はいかぬと思うのですよ。この防空従事者扶助令には、いま私が読み上げましたように、「防空監視隊員」、「警防団員」——法律全文がございますが、抜粋だけでございますからお話しいたしますが、第五号では、「市町村長ノ為ス防空ノ実施又ハ其ノ訓練ニ従事スル者」、この人々に…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 大臣、あなたはどう思われますか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 おっしゃっているように、瞬時死亡の場合は、焼夷弾であろうと、艦砲射撃であろうと、原爆であろうと、それは平等の取り扱いをしなくてはなるまい、こういう意見については私もある程度理解できます。ところがそれがやられていないから問題が出るのです。防空法という法律があるわけですよ。そして、この防空法に拘束された従事者が負傷し死亡した場合においてはこういう扶助をするぞと、法律があるわけです。これをなぜおやりにならないのかと私は聞いて…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 お答えありがとうございます。 ただつけ加えておきますと、この防空従事者扶助令に基づく対象者は救済しなければならないんだ、こういう立場に立っていただきたいのです。またすべきだと思うのです。この法律そのものが当時はオールマイティでしょうね。それに国民は拘束されておったわけですから。あれから二十四年たった今日、昔のことといって捨てるわけにはいきませんからね。ですからこの防空従事者扶助令に該当するものは全部救済しなければならな…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 わかりました。結局、従事者扶助令で救済をするワクと、その後できました法律、遺家族援護法、これの中で救済されていくものと、新しいものの発生としてそこに吸収されるべきものと区別されるということは、私はあり得ていいと思います。問題は、国民のことですから、公平で、しかもより有利にという立場をそこの中で見つけ出すことがいいと思います。ただ問題は、この防空従事者扶助令、そこの中で、常勤であって国から給与をもらっていたとかいうものが…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 さかのぼって出すと、ほかの戦争行為でおなくなりになった一般の民間の人に不公平になってできない、こういうことのようですけれども、あなたのお話を私が多少いただいても、原爆医療法の中から生まれておる原爆特別措置法でしょう。原爆医療法の制定当時、この葬祭料が含まれていたと思っても間違いを起こさないような事情のもとに今回発生した法律でしょう。措置でしょう。昭和四十四年、気の毒であるから、不安であるからといって、唐突にやられたとこ…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 おっしゃっていることが、私の質問の表面だけをおとらえになってお答えになりますからそういうことになると思うのですが、私が唐突だと言うのは、出すべきものがいままで出ずに、四十四年に出てきたという意味のことを言っているのでございます。それはもちろん葬祭料が出る経緯というものは、私が火をつけているのですからよくわかっています。ただ私が言うのは、四十四年以後の死没者のみに出すということに、私は非常に不自然さを感じているのですよ。…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 大臣もずいぶんお苦しいようですけれども、ことし出したという理由をもう一ぺん話してくれませんか。

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 生きていらっしゃる人たちに心の安らぎを与えるために葬祭料をつけました、他の民間の戦傷病者とは違う、原爆の人たちだから特にそういう配慮をしたのだ、それはおっしゃっている事情は私わかりますよ。しかし葬祭料というのは死んでから出すのでしょう。葬祭料は生きておるうちに出すわけじゃないのでしょう。死んでから出すのですから。去年の原爆被爆者の死亡も同じ条件でしょう。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 あなたがおっしゃっている、気…

日本社会党1969/04/24

61衆議院 社会労働委員会 第13号

○山田(耻)委員 どこが違うのか、あなたが四十四年にお出しになった提案趣旨の説明は、ものごとの理解のできる中学校以上くらいの子供が聞いたっておかしく思うですよ。生きている人に安心してもらうために死んでから銭を上げます、しかも一万円ほど上げます。しかし葬祭料という名前がついているのでしょう。新たなる葬祭料を出さなければならぬ条件が生まれてきたのじゃないのですよ。不安であったとおっしゃるのなら、去年死んだ人も不安ですよ。去年死んだ人たちには…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○山田(耻)委員 交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法について、さきの委員会、きょうと、いろいろ質疑を続けてきたのですが、道路局長にしても、あるいは担当各省にしても、とにかく整備事業は四十三年度末までには大体みんな終わると、こういう話を聞いていて、喜んでおるわけですが、私たちが国会でこの委員会を持っているのは、そういう法律をいじっている仕事ではないし、問題は交通事故が減ったかふえたかということに深い関心を持たなければいかぬのです。依…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○山田(耻)委員 私にもこれが交通事故を撲滅するのにきめ手になるというものはないのですよ。ただ問題は、交通事故概計を見ますと、人対車の事故が三一・四%もありますね。これは世界でもあまり例のない事故です。これは私は原因ははっきりしていると思うのですね。歩道が少ないということなんですよ。道路というのは車が通る道であって、人間が通る道ではなくなっているのです。ここにやはり人対車の事故があるのですから、一体歩道をつくり上げていくということをこれ…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○山田(耻)委員 国道は二万五千キロとおっしゃいましたが、歩道のほうは両側で言ってもらわぬでいいのです。二万五千キロに対して五千キロなんていわれると、五分の一できているようですが、それの半分ですと十分の一ですから、一割ということです。それははっきり答えてくださいよ。私は委員会でそういう質問をやりとりをするのはおかしいと思うのです。それははっきりしてもらわなくちゃいけません。一割ですから、人間の通る道路はきわめて少ないのですね。ですから、…

日本社会党1969/03/20

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○山田(耻)委員 それは片側ですな。やはり両側ですか。