P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○山田(耻)委員 あなたのおっしゃっていることが私はよくわからぬのですけれども。昨年暮れに調べた、そうして四十二年の十二月十五日に調べた、これは過去で、五十倍のほうは葬り去ろうとしている。これは私が言って、厚生省に頼んでやらした収去ですよ。過去じゃないですよ。きょうよりかきのうは過去ですよ。しかし、本事件を取り扱ってきたのは過去じゃない。国会審議を始めてから、あなた方に収去を命じて、検査を命じて出た結果がそれでしょう。五千倍の誤差、何が…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○山田(耻)委員 どうも私は全くわからぬのですよ。抽出液に四四PPM入っている。どういう方法で入ってきたにしろ、抽出液というものは直接製造工程の核ですからね。あなた方に百歩譲って、培養池にマンガンを入れてクロレラを培養する肥料に使った。そのことは食品衛生法の違反でないと、百歩譲って認めましょう。抽出液という原液をつくり、みんなが飲むという過程は製造工程ですよ。この抽出液に四四PPM入っておるのが何で違反でないのですか。

日本社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○山田(耻)委員 ほんとうに私はこういう問答をしているのはいやなんですよ。抽出液になぜ一PPMと四四PPMの誤差があるのか。これは、製造過程でマンガンを洗わずに流し込んだか、抽出液自体に力価調整液をぶち込んだか、どっちかの方法でしょうと私は言っているのですよ。そうなると六条の違反だとあなた方も言っているじゃないですか。それを一つもふしぎに思わないで、最終に飲むときには一般の天然のマンガンと同じくらいだからいいでしょう、こんなことはヤクル…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○山田(耻)委員 抽出液の段階に一つの関を設けるということも方法でしょう。それから培養基にマンガンを使ってはならぬ、有毒だから。最近は農業の有毒性のやつは使わせないようにしましたし、そういうことをしなくちゃならぬとも思うのですよ。ただ、厚生省の答弁が前後するのは、いまの話というのは、去年の三月二十二日に、さっき私が読み上げた乳肉衛生課長の名前でヤクルトの本社、それぞれの重役に対して、培養基にもマンガンを使ってはいけませんよと、こういう通…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○山田(耻)委員 時間がございませんから……。 あなたは、そばでちょろちょろ言われては答弁なさるものですから、問題を正確に理解されていないのですよ。デヒドロ酢酸は十万分の四しか入れられないのですよ。そこでいま入っておる十万分の十二というのはヤクルトの原液なんです。これだけ入れていたのですよ。この原液は独立した商品なんですよ。この原液を三倍なり四倍に希釈してみんな飲んでおるわけです。だからこれは独立した商品になっておる。独立した商品に十万…

日本社会党1969/03/06

61衆議院 社会労働委員会 第3号

○山田(耻)委員 以上で終わります。 ————◇—————

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 まず、労働大臣のほうにお伺いいたしたいと思います。 だいぶん、春闘もぼつぼつ組織的な動きが出始めてまいりまして、例年のとおりでありますが、昨年は賃上げ率も平均で一一・八、高いところで一三・四ぐらいの引き上げ率だったと思うんですが、ことしはいかがでございます。大体景気もいいようでありまして、各組合とも昨年の倍近い要求、おおむね一万円以上の要求が出そろっておるようでありますが、労働大臣は給与関係を相談なさるグループの大臣の…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 労働大臣が中立であってほしいということは、まさにそのとおりでありまして、私もそう思いますが、去年一二%近く平均が上がったものですから、去年度の経済成長率、しかも、この四十三年度末は五十兆円の総生産と政府も言っておりますので、去年度と比べて格段の経済上昇、生産の上昇だと思いますね。去年一二%程度上がったのですから、ことしは去年の上昇率以下ということはございませんね。これは中立で考えても、当然去年の一二%よりはるかに上がっ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 私は、何%上げるというのが妥当であるということを言えというのではございませんよ。それほど労働大臣をここで責めても、そういう答えが聞けるとも思いません。ただ、一般的な趨勢として、春闘を迎えた。その春闘を迎えたのだから、趨勢として、いまあなたの答弁を受ければ、去年よりも経済成長も高いし、物価も上がったから、だから、ことしはやはり妥当な賃金が出るだろう、労使の中でひとつうまいことやってほしいということなので、労働大臣としては…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 労政局長、聞きもせぬことを先回りをして答えてはいかぬです。私はどのくらいの金額が妥当であろうかということを一つも聞いていないですよ。いま、あなたがおっしゃいましたように、いわゆる利益率が低下したと言っていることも、それは経営者の立場でしょう。ことしの一月二十一日の日経連の総会で、所得政策のあり方という中で、誘導指標というものを出しております。それは、国家権力で賃金を押えるということでなく、いわゆる日本の総生産の伸び率の…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 それは言わぬでいい。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 大臣、たいへんお苦しいような御答弁で、私もわからぬことはない。まだこれから先春闘は長いですから、おりに触れて聞かなければいけません。したがって、中立、中立といっても、相撲の行司でも勝った負けたと言うのですから、去年と比べてことしはどうあるべきであるというくらいのことを言わないような労働大臣では困りますよね。これからまだ四月、五月まであることでしょうから、それはまたひとつおりを見て聞きますから、よく検討していただきたいと…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 ぜひともその道を労働省としても強く進めていただきたいと思うのです。三月一日から実施ということで団体交渉をやっておるということもおかしいわけですよ。ものごとの実行、その前の団体交渉、労使対等の立場でという基本権が確立をされているのだったら、話し合いがまとまって実行に入るというのが今日の世の中の常識でしょうね。しかし、実施時期はきめておいてそこへ追い込んでいく、こういうやり方というのは、私は争いを激化するもとになると思うの…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 よろしゅうございます。わかりました。ただ、期日を切ってやっておりますから、問答無用形式になるのですよ。これは国鉄の経営者も、政府なりその他に、国鉄の行政管理機構のあるべき方向というものを明示しながらやっているから自繩自縛になってきたのでしょうが、期日を明示してやっているから問答無用になる。これは紛争を激化をするばかりですから、期日の明示は、予告いわゆる準備の期間として、それは確定的なものでないという立場をまず明確にさせ…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 あなたは、実に回りくどいことばで言っておるのですが、良識とは何です。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 いろいろおっしゃいますけれども、結局良識とは、こういう労使間紛争の場合に、団体交渉でまとまって実施する、団体交渉でまとまらぬのをやるのは一方的実施ということになっておりますね、いままでは。一方的実施の場合には労使紛争が起こる。そしていろいろと問題が社会的にも影響を与えていく。だから、今日の常識というのは、一方的な実施で紛争を激化させるのが常識、良識じゃないでしょうから、団体交渉というものをやって、そこで妥結をして実施を…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 四十年の一月であったと思いますが、ILOの本部のほうからエリック・ドライヤーが日本に調査に見えましたね。調査に見えまして、結局日本の政府と日本の国家公務員とは、抜きがたい不信感が満ち満ちている。この抜きがたい不信感を除去するということの一つのあり方として、定期的会談を持ちなさい。それが公務員制度審議会に発展をしてきたわけです。いま一つは、ILO八十七号条約が批准をされました。このILO八十七号条約が批准をされましたとき…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 時間がありませんからこれで終わりますが、まあ前段の、西欧先進諸国の問題を参考として、一つの基準として、これから小委員会は審議をしていくということをおきめになられたようでけっこうだと思います。一日も早く諸外国と比べてみて見劣りのしない、きわめて水準の低いそういう労働組合の権利の保障ということが指摘をされないように、早く西欧先進諸国の水準に近づくように結論を出していただくように、皆さんたちの指導なり、委員会の中における発言…

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 そのつど出してもらえば一番いいでしょう。しかしあなた方も仕事があるから二回に一ぺんくらい、まとめて出してください。要約して出してください。それくらいなら可能でしょう。

日本社会党1969/02/27

61衆議院 社会労働委員会 第2号

○山田(耻)委員 相談じゃない、その結果と経過を国会に報告する義務を負わされているじゃないか。