山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田(耻)委員 これもたいへん重大な問題で、そのことが事故をなくしていくのに少なくとも人対車の事故の中の大きな要素を占めておりますから、これはすみやかに歩道をつくってとうとい人命を救済していく、こういう立場に立って、積極的に進めていかれるように要望しておきます。 それからこれはどこになりますか、警察庁ですかわかりませんが、現在やはり車が非常にふえてきておる。その車のふえ量と道路の伸び率とがうまくバランスがとれていない。道路の伸び率は何…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田(耻)委員 非常にむずかしいことに対する答弁だから、答弁自身もむずかしいのだと思いますが、いま私が歩道の関係、それから車の制限をしたらどうかという関係、これは考えられ得る一般的な状況判断なのですね。そこで多少ことばのやりとりも現実を踏まえておりますから、お互いにきびしさをわきまえておって言いませんけれども、そういう状況判断の中におきましてこれはできると思う。これだけはぜひこの三カ年計画で完全に消化をしてほしいと思いますのは、最近地…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田(耻)委員 そういうところは道路が狭いのですよ。しかしこれを広げるとおっしゃいますけれども、広げるためには今日どれだけ用地の買収とかその他で苦労をなさっているか承知をしていますよ。そのために気持ちはあってもなかなか作業は進捗をしない。こういう事態が多いのですから、少なくとも一番実現可能なのは停車帯の設定なんですよ。停車帯の設定で——車がとんとん毎日続いておるわけじゃないですから、そこらあたりは、停車帯に入っておるバスが出るのまで御…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田(耻)委員 どうもたいへん歯切れが悪いのですけれども、しかし三つばかり申したことは——何も私はここでいまじらを言ってやめろという意味じゃないのですが、いま申し上げた問題は非常に重要な問題ですから、これからまたこの委員会の審議の過程の中でもっと具体的に、もっと建設的に、まとまるものについてはこの委員会でやっていきたいと思いますから、きょうはひとつ序論のつもりでお聞きいただいて、ただいまの決意は歯切れが悪うございましたが、この次には歯…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 ただいま河野委員のほうから、カネミ油脂ライスオイル事件についての厚生省並びに警察庁の今日までの審査、取り扱い、救済、各般にわたっての御質疑がございました。伺っておりますと、食品衛生を取り扱っていく主管省である厚生省の扱いは、国民全体から見ますとなかなかどうも手ぬるい。一体、国民の命と生活を守るという、大事な食品を扱う許認可の窓口のやり方としては手ぬるい、こういうふうな意見も非常に多いときでありますので、ただいまの河野委…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 警察庁の御答弁、厚生省の答弁、きわめて簡単でございますが、このクロレラヤクルト事件が、今日東京地方裁判所の特捜部の屋敷検察官によって調査が進んでおりますが、私は国会議員でありますし、検察段階で取り調べておる内容について詳細を知ることはできませんが、これは警察庁のほうで有毒食品を取り扱った事犯として立件をして送検をしたものか、それとも特捜部で単独に調査に入ったのか、この見解をひとつ述べていただきたい。立件したとするならば…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 何の答弁にもならぬじゃないですか、そんなことじゃ。 神林課長、あなたに聞いたほうが手っとり早いと思いますが、私の推測するところによりますと、あとから証拠書類をいくらでもお目にかけますけれども、検察庁は、ヤクルトにマンガンが混入をされていたと、かなり確証つかんでいるのではないかと私は思っております。食品行政を担当しておる厚生省でそういうことに気がつかなかったということは、万死に値しますよ。そのことは後ほどまた明らかにする…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 事件というものが、すでに司直の手で審査をされている。その現物のヤクルトは一日に千二百万本、何ぼ控え目に見ても六百万人の人間が毎日飲んでいる。一体、厚生省、これを放置しておっていいのですか。いかがでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 そういう答弁では国民はとても納得しませんよ。それで検察庁いかがですか。そういうふうにすでに立件をされ、いろいろと捜査されておる段階で、いまの厚生省の態度でありますが、あなた方が去年の暮れの十二月二十四日に出しました取り締まりを強化する、国民の生活を守るために、厚生省の改善命令だとか廃棄処分だとかこんなものでは手ぬるいのだ、断固として警察庁は取り締まりに乗り出すぞという声明をお出しになって、国民もほっとしておるのですが、…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 国会で、しかも担当の委員会で、私がいま問題点だけしぼって——片一方では事実行為が発生をしておる疑いが濃いので、特捜部で調査をしておる。いまの厚生省の見解では、いわゆる六条違反になる疑いはあるけれども注意をしておる。事実は明らかになってきておるわけですよ。あなたのほうの取り締まりを強化なさるというのは、具体的に何をなさろうとするのか私は聞きたいのです。国会でございますから、町で立ち話をしているというわけにはいきません。一…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 いまから具体的な事実について厚生省の見解をただしますので、あとになりまして、そういう事案についての強制捜査をなさるという意向もいまお話しになったようでございますから、事実について捜査をいただく。それから、地検特捜部の調査の関係は、警察段階からのぼっていったのか、特捜段階から直接手がけたものか、これはお調べいただいて御返事いただくということでございますから、後ほど、待っていたいと思います。 それでは厚生省にお伺いをいたし…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 培養池に培養のために使うことは違反ではないので、マンガンを使っている事実は判明をしたが、違反と思えないので取り締まっていない、処罰をしていない、こういうおっしゃり方ですね。ところがここに、これはテープです。これはヤクルトの松園という専務が九州のヤクルト関係者の会合でしゃべった会議の議事録であります。本人の声です。この中には、マンガンを使用している——そういう内輪の会議ですから何もかも話したのでしょう。ところが、その会議…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 私がこのテープを入手しましたのは、昨年の六月二十一日でございました。もしもこのテープが盗まれたり紛失したり返ってこなかったらいけないかと思いまして、二つつくっておきました。その一つは園田厚生大臣に出してありますよ。証拠としては私は園田さんに渡した。このほか、これは当時ヤクルトで直接マンガンを抽出液に混入しておった張本人からの自供書であります。河村英二という当時の責任担当者であります。どういう方法で混入しておったかと具体…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 大臣は、大臣交代のときに引き継ぎを受けられますね。大臣の交代のときは引き継ぎというものがあるでしょう。その引き継ぎのときにこの問題を引き継がれましたか、いかがでございます。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 大臣もまだ就任してそう長くございません。しかし厚生大臣でありますから、こうした最近問題になっておる食品衛生行政については、主管の大臣ですから関心が深いと思うのです。いま審議を続けておりますけれども、衛生局長が申しました答弁は、クロレラヤクルトをつくるのに、クロレラ培養油にマンガンを使っておるということは事実でした、しかしそれは食品衛生法の違反にはならない、だから処罰をいたしませんでしたと。ところが、東京地方検察庁持捜部…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 御指摘のように、クロレラヤクルトのこの事件が国会で取り上げられましたのは、最初に申しましたように、四十二年の九月八日であります。河野委員が取り上げて、そうして政府から答弁も何もございませんから、翌年の三月十五日に私が本委員会で取り上げたわけであります。その当時の答弁と、いまの大臣なりあるいは環境街生局長の答弁と、少しも変化がないのです。ところがいまの大臣の答弁で、私は厚生省どうかしておるのじゃないかと思うのですよ、ほん…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 あなたのお答えに矛盾をお感じになりませんか。 〔竹内委員長代理退席、委員長着席〕 水道に入っているのは、天然のやつが〇・三PPMです。いいですか。それを私は好意的に、緑茶なんかの中には五PPMくらいはありますよ。しかし大体天然の限界というものは、一PPMから五PPMぐらいですよ。それを今の答弁では、昨年の暮れに調査をしましたところ四四PPMでありました——四四PPM、それをなぜおかしゅう思われないのかと言っているのです…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 ヤクルトを千二百万本売って国民が飲んでおる。その飲むときには、天然のものとあまり違いはせぬじゃないか、水道の〇・三PPMより下じゃないか。こういうおっしゃり方ですね。ところが大臣、添加物の中でマンガンというものはどういうおそろしいものであって、どういうものに添加をしてはいけない、製造工程においても使ってはならないとマンガンというのはできておるんですよ。厚生省の諸法規の「添加物の中には書いてある。大臣が、抽出液に百歩譲っ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 担当の局長がああいう答弁をするから、事情にまだお詳しくない大臣としては、一緒に間違った答弁をしてしまうという結果を起こすんですね。これは私は、大臣にしても担当局長にしても、課長にしても、いかに食品衛生に関して無知であるか、いかに厚生省として処理する事案について怠慢であるかということを、国民の前に暴露していることになるでしょうが。抽出液には四四PPM入っていてよろしい、飲むときなければいい、こんなことは大胆、慎んでくださ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○山田(耻)委員 あなたは二つのことを言っている。これも大事なんですよ。後ほど、警察庁も呼んでおりますから、いわゆる警察庁の判断もお伺いいたしますけれども、いまあなたは二つの問題を言っているのですよ。 一つは、いわゆる培養基に入れる場合は違反ではないとさっきから繰り返しておる。ところが園田厚生大臣は、製造方法、製造過程においても有毒金属マンガンを使うことはいけないのだ、やめさせましょう、こういう答弁を国会で私こしたのですよ。それに基づい…