山田耻目
会議録に記録された「山田耻目」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,552 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金44 件
- 労働・賃金42 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会58 件・58%
- 運輸委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 大蔵委員会9 件・9%
- 本会議4 件・4%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○山田(耻)委員 いろいろ回りくどいお答えでしたけれども、去年対比一一・二%のアップ率は不当に低いということは、いまの私と労働省との話でおわかりですね。少なくとも大手の一五・八%より高くて、私の推計では一七%から一八%になっています。あなたのお出しになりました標準報酬というものは、少なくとも現時点で国会で赤字黒字論議をするのには資料としてふさわしくないです。少なくとも一七%アップしておるということになりますと、四万二千百五十七円、一六%…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○山田(耻)委員 私は、いま診療報酬が何ぼ上がるかということを聞いているんじゃないのです。あなたがお出しになった標準報酬月額が間違っていると言っているのです。いまこの国会で審議をしておりますのは、四十四年度のいわゆる標準報酬は幾らが決算時の真実に近いか、それを明らかにしていきながら、千四百二十三億という累積赤字を持つといわれるこの赤字の実態に私は触れようとしておるのです。だからさっきから議論しておりますように、標準報酬月額が去年と対して…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○山田(耻)委員 私は、委員長にお願いいたしますが、いまの御答弁では審議に入るのはむずかしいですよ。二十七億赤字だ、累積千四百二十三億の赤字だ、これは間違いであるという前提に立っておられるわけですよ、向こうも。取り方が違ったからしかたがないのだ、こういうふうないわゆる虚偽、虚構の上に立った数字をもって審議をするということは、非常に困るのですよ。ですから、やはり少なくとも、四十四度年の収支見込みと、そして決算との誤差をできるだけ縮めて審議…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○山田(耻)委員 四十二年、三年、四年とずっと上昇してきているのですね。しかもあなたの見込みというものと実績の間には、各年度ごと二ないし三%の開きがあるのです。ことしは一一・二%と見ておられますけれども、従来の開きから見たら二ないし三であったら一四・五%でしょう。しかし、ことしは客観的に見て、高率アップの現実が——もう国会議員の皆さんも、担当の労働省も、みんなそのことについては異議をはさんでいないのですよ。そういうふうな状態を、現実にわ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○山田(耻)委員 私は、標準報酬のアップ率に客観的に間違いがある、そういう立場から追及をしておるのです。中医協でいろいろと審議なさっております診療報酬の引き上げについては、これから触れていくのです。しかも、ここに出されております資料は、いわゆる標準報酬月額について四万六十二円、しかも、保険給付費については三万五千五百二十八円、こういう資料しか出てないのですよ。この資料で審議をしようとすれば、いまのような非現実的なものにぶち当たる。それを…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○山田(耻)委員 できません。一一・二%なんて、べらぼうに低い。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 総理にお尋ねいたしますが、ただいま河野委員のほうからいろいろと、抜本改正をつくるにあたって政府の怠慢なため、国民にしっかり約束をした公約をじゅうりんをするという立場の追及がございました。私は関連でございますから、一点だけお伺いしたいのですが、少しざっくばらんに申し上げて、特例法を通すときはたいへん一生懸命やられましたけれども、抜本改正をつくり上げていくのにはきわめて怠慢である。端的にいえば、抜本改正をおつくりになる御意…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 ただいま総理に、抜本改正をこの国会でつくるということで御決意なり所感をただしたわけでありますが、当面の主管大臣であります、責任者であります厚生大臣は、この総理の御答弁を受けて、この国会会期中に、抜本改正に取り組む決意と具体的な手順をひとつ明らかにしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 話を伺っていますと、この国会で抜本改正の少なくとも大綱については、国会に提示をして審議を受ける、そういうふうな御決意かと私は伺ったのでありますけれども、問題は、厚生省の事務局案というものが昨年暮れにできまして、そうしてそれが自民党、与党のほうに移りまして、最終的に一応形づくられた大綱というのがございましたが、御存じのように、中身もきわめて反対意見が大きい。しかもそれが条件を五項目つけ加えられておる。こうした自民党、与党…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 それならば、いまの医療大綱をこの国会中に関係審議会以諮問をするという作業は、今日のところ厚生省としては間違いない筋道として作業を進められておる、こういう御答弁でございますね。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 そうなりますと、作業の一つの目安というものはお示しいただきましたけれども、二年前に、五十六臨時国会できめられたいわゆる二年間の延長、特例法というようなものを受けての厚生省の態度としては、少なくとも公約違反であるし、約束違反ですね。そのことはお認めいただけるでしょう。少なくとも公約違反なり、約束違反ということを、国民怨嗟の中で、しかも、社会保障制度審議会なり社会保険審議会も、政府の怠慢をきびしく叱正しておるわけですね。こ…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 厚生省の怠慢の指摘は、それはしかたがない、受けるとおっしゃっておるけれども、人間同士ですから、そういうふうに言われると、やはり次の段階にのぼせていきたいと思いますけれども、しかし、怠慢にも過失的怠慢と意識的な怠慢があるのですよ。私は、やはり今日厚生省なり、自民党、あるいは政府全体がおとりになっている思想的な背景といいますか、この医療抜本改正に対する基本的な考え方というのは、保険財政策という立場から、赤字を克服するという…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 六月十六日のここにございます「社会保障」という雑誌で、あなた座談会をおやりになっておるのです。この座談会の記事の中に、野党の強い圧力でこの特例法の期限は二年間と定めたが、最初から無理なんだ、こういうふうにお述べになっている記事が出ておるわけです。私はそれが本心でしょうと聞いているのですよ。国会できめて、あれだけ国民に公約をして、そうして国民もそれを強く期待をして、この八月三十一日から新たなる抜本改正の医療体系ができ上が…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○山田(耻)委員 あなたがそういうことは言わなかったとおっしゃれば、こういうものはそれだけなんですよ。ただ全体的に、この抜本改正を国民が期待をしておるだけに、結果としておくれ、そうして今回の二年間延長、こういう措置をなさるということには承服できない怒りがありますから、その怒りを通して振り返ってながめるときに、厚生省の怠慢、そして所々方々におけるいまのようなことば、こうしたものが総体的に見れば真実であろう、こういうふうに受け取るのは、私は…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山田(耻)委員 ここ数年非常に日本の高齢者人口がふえてきております。したがって高齢者問題もかなり深刻になっております。こうした人口構造によるいろいろな諸問題に対して、国として具体的な施策を講じていくのが国民年金の一つのあるべき措置だと思います。特にその中で無拠出の年金問題を中心にこれから伺ってまいりたいと思うのですが、特に高齢者対策の一部であります福祉年金。そうして、高齢者対策全般を見ますと、年金の問題、雇用の問題、疾病に対する対策の…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山田(耻)委員 三十六年ごろから急激に老齢者人口はふえてまいりましたし、三十五年、六年までくらいはほぼ横ばいの状態だったと思うのですが、こうした高齢者人口がふえてきた原因は、どういうふうに厚生省は見ておられますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山田(耻)委員 医療関係の政策が進んで、衛生関係の政策も充実をしてきて長生きをしておる、それも一つの理由だと思いますが、最近の赤ちゃんの出生率はどれくらいになっていますか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山田(耻)委員 出生率が世界最低に近い状態にいまきておるわけですね。昭和三十五年以前の出生率はどれくらいですか。
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山田(耻)委員 この人口の中に占める高年齢者の対比というものは、やはり一億百二十四万の人口対比で考えますと、出生率というものが大きなウエートを占めるわけですよ。ですから厚生省としては、やはり老齢者の層が厚くなってきたというのは、いわゆる長生きをしてきて平均寿命が四十歳代から比べたら倍に近くなった、それは医療制度が進んでいわゆる衛生諸施設が完備されてきたからという言い方をなさるわけでしょうけれども、私はもっと客観的に見て、今日の老齢人口…
第61回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○山田(耻)委員 両面が加味されておるという立場を述べていただきたかったのですけれども、前者の医療問題なりあるいは環境の衛生設備その他の充実という立場のみを申されたところに若干の抵抗を感じたものですから。これが本来聞きたいわけじゃないのです。 そこで問題は、確かに六十歳以上のお年寄りが一千三十九万にことしはなってきた。こういうふうに日本の老齢者がふえてきた。そのことによって生じた幾つかの社会的な影響、こういうものがどのように変化を示して…