P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 あの医療政策大綱の中には、いまお話しになりましたように、かなり強い反対意見がついていますね。この間私は、まさに右向け左だ、こういうふうな状態だと言ってやゆしたのですけれども、関係各省との調整をなさっておるということでございますが、その調整は何をどういうふうにいま進めておられますか、その調整の内容についてお話しをいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 結局、事務レベルで、どういたしましょうかという程度のものなんでございますか。私は、この問題について、今国会中に関係審議会に諮問をするとお約束をいただいたのですから、ぐずぐずしていたら、またあなたの約束違反、公約違反ということで、あなたに文句を言わなければなりません。私は、事務レベルの折衝というものも、会期末まであと三十二、三日に向かって計画的に進められているものと思わなければならないのですが、一体どういう内容に従って、…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 いろいろ便利な日本語があるものですから、あなたは使い分けをなさっておるわけです。しかし、せんだっての委員会のときには、総理もおっしゃったわけです、この会期中に関係審議会に諮問をしたいと。あなたは主管大臣だから、もっと具体的に、この医療政策大綱にのっとり、大綱について必ずやりたい、こういうようにおっしゃったわけですよ。やるという気持ちを言うたのであるから約束じゃない、こういうもののおっしゃり方というのは、私はいけないと思…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 関係省の意見を聞いて、そうして事務レベルで取りまとめ、あるいは大臣折衝に入ったりして審議会に諮問をする大綱をおつくりになる、まだ折衝の過程だから申し上げにくい、こういう大臣のおっしゃり方ですね。一体関係各省との右向け左の異なった意見の折衝を、目安としていつごろまでに終わりたいというのか。具体的にこの問題を片づけるのなら当然それだけの計画性がなければなりません。その関係各省との折衝を終える目安、そうして厚生省として、政府…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 今週中に事務レベルの折衝を終わって厚生省で最終的に事務案をおまとめになる時期、そうして審議会に諮問をする時期、この二つの目安について答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 今週中に事務レベルで折衝を終わって、そうして今月の中旬ごろまでに最高レベルで意思決定をしたい。最高レベルというのは、厚生大臣、労働大臣、大蔵大臣等々、この問題に関係する大臣をさしておられるわけですね。この最高レベルで御相談なさるのが中旬、そうしてそこで諮問委員会に諮問をお出しになるのか。もともと医療政策大綱が与党である自民党から出てきておるのですから、並行的にその作業をお進めになるのか、そうして審議会にはいつごろお出し…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 三月四日の予算委員会で政府の統一見解が出ておりますね。この国会中、いま大原委員の指摘のとおりです。三月二十日には社会保険審議会で、公的に約束したことはすみやかにやれ、特例法では何ら現状を国民の期待に沿えるように変革することにはならないからという意見が出ております。四月三日には社会保障制度審議会も、同様の趣旨をあなたに差し出しております。いまあなたのお話では、この国会中というのは五月二十五日が八月五日まで延ばされたこの国…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 大臣から午前中の問題について御回答をいただきました。不満であります。審議全体を促進する意味から私も協力をいたしたいと思いますが、「日医ニュース」の問題につきましては、診療報酬の引き上げについては中医協にかかっているのですから、いわゆる審議会軽視、こういうことにあの新聞を読んだ人たちは——全国に配られておるのですから、まさにあなたと武見さんの間に何か取引があった、こういうふうに思いがちなんです。従来の経緯からも考えてみて…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 それでは審議に入りますが、最後におっしゃいました三点目はこれから審議の中心になりますが、六月五日に、与党である自民党のほうから関係大臣をお呼びになって、院内で医療政策大綱をお示しになりました。この医療大綱をもとにこれからやっていくのだというのが、いまの三点目のお答えです。 そこで、この医療大綱について、私が見ております点を若干聞いてまいりたいと思うのでありますが、一体、この三本立てというものは、かなりむずかしい要素があ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 そうすると、労働大臣、総論的に言えば、労働省は断じて承服できないということですね。私は、あなたに折衝の過程を伺っているのではないのです。きわめて重大な問題点であるから、労働省の意見を私は伺ったわけです。労災保険というのは、御存じのように、作業中にけがしたり病気になったりすることをいっているわけですね。これに対しては、事業主体の責任として傷病をなおしていくというのがたてまえでしょう。ところが、勤労者保険という現在の政府管…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 御存じのように、高度な経済成長を遂げていきつつありますし、産業構造もうんと変わってまいりました。合理化政策も労働者の意思を無視して強行されておりますし、最近の業務災害の上昇率は著しいものがあるのです。こうした日本の産業政策の変化の中で、働く労働者はまさに命を削るようにして働いているのです。そうして、そこに発生する労働災害、その労働災害を保険システムの中で、みずからかけた掛け金で治療していくということは、明らかに保険行政…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 何かこう歯切れが悪いような気がするのですが、労働大臣としては、後退していくこの医療行政にはやはりきびしい態度で臨む、だから大綱の中にございます私の指摘した点については反対をする、こういう立場として確認をしてよろしゅうございますね。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 どうもなかなかお苦しいようですが、賛成か反対か、簡単でいいんですよ。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 どうぞよろしくと言ったって、あなた、私が質問をしておる立場なんだから。それは、佐藤総理大臣によろしくとおっしゃるのなら、わかりますけれどもね。私は、非常にふえていく労働災害に対して、いわゆる事業主が負うべき責任を、けがをさせられた労働者がみずからの金で治療していくというシステムになってはいけませんよ、このことは断固としてやはり抵抗するという立場でないと医療が大幅な後退になっていくということを言っているのですから、これは…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 この問題につきましては、これから何回か論議をする場があると思いますから、抜本改正の進捗状態の中で議論がこの委員会を通して深められると思いますから、労働大臣についてはきょうはこれでひとつ釈放したいと思います。 そこで、大蔵省主計局次長お見えでございますね。 今回、この抜本医療大綱の中で、いわゆる被用者保険の家族は被用者保険本人と分離をして地域保険に入れる、いまの国民健康保険に合併をしていく分離論が立てられております。そう…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 財政を検討すると言っておられますけれども、いま私がお伺いをしておるのは、検討しておるのかどうかということを伺っておるわけではないのです。いまのように、制度ははっきりしているわけです。被用者保険の家族を地域健康保険制度に入れる、吸収する、こういう方向が出ておる。これが三本立ての一つの骨格なのですからね。それを推進するさっきの厚生大臣の御意見では、政府が示した大綱をもとにしてこれから折衝に入るとおっしゃっているわけですから…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 結局、期待をしていいということですね。あなたがおっしゃるのは、厚生省関係、各省とよく相談をしてこの大綱に沿って努力したい、財政支出もそれによってはかりたい、こういうような立場にも聞こえるし、従来の大蔵省の態度から見たら、出すのは舌を出すのもいやだ、金は出さぬ、取るのは取る、こういうふうに見えてならなかったのですけれども、きわめて重大な国民医療に関する問題ですから、この際この大綱の線に沿って金を出す、こういうふうにいまの…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 あなた、主計局次長としては最高決定ができないし述べられないとおっしゃるのでしょうが、あときわめて会期も少ないし、スケジュールもはっきりしているし、この委員会の寿命がどこまであるかわかりませんけれども、もう今週中で事務レベルの折衝は終わるのですよ。厚生大臣の計画では、今月中旬にはもう大臣折衝を終わるのですよ。まさに目睫の間に迫っているでしょう。そのときに、国会に出てきていまのような答弁というのは、私は非常に不満ですよ。や…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 わかりました。結局あなたではむずかしいということでしょうから、あらためて大蔵大臣を呼びたいと思いますから、あなたにはこの程度にしておきたいと思います。 そこで厚生大臣、労働大臣なり大蔵省の担当官からいま話を聞いてみたのですが、いまのような、あなたがおっしゃっているように、これから事務レベルの折衝、そして最高グループの折衝、そしてこの委員会の継続されている中で審議会に諮問する、最大の努力をするお約束になったのですけれども…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 たいへん御努力をなさるというかたい決意を御披瀝いただいたわけですけれども、しかし今日の問題点を見まして、たとえばいまの地域保険に被用者保険を入れる。経済構造も疾病構造も社会情勢も変わってきて、そうした一つの大綱に示す方針というものが、まじめにものごとを考えるときに、そう簡単に実施が可能なものとは思いませんよ。しかも、こうした状態の中で、それぞれ態様が異なっておる地域地域の健康管理体制というものもまだ把握が不十分です。そ…