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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 地域の健康管理体制は不可欠の要件であるし、ぜひともやらなくちゃならないのです。しかしまだ青写真の段階だ。青写真の段階ということは、これはまだまだ日暮れて道遠しという感じがするのです。 労働災害の問題にもお触れになりました。これは事業主の責任である、制度上はきっちり通していきたいとおっしゃいました。私はあなたのことばを伺っておるわけですけれども、現実でもどうですか、労働災害であっても、できるだけそれを拒絶して、政府管掌保…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私たちは、本委員会なり国会審議をしますときに、いまあなたのおっしゃいましたように、四十一年で九百七十八億の累積赤字、そうして四十二年度に単年度で三百二十億の赤字、累積千九十九億の赤字になる。このとき私たちは、疾病構造の変化なりあるいは経済構造なり・社会情勢の変化なりで、国で負うべき負担というものを大幅にふやして、保険料率を一挙に千分の六十五から千分の七十に上げるというやり方をやめてくれ、こういう強い主張をいたしたのでご…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私は厚生省としては責任をとってほしいと思うのです。責任をとってほしい。国民をだましたわけですね。私たちの国会議員もだましてしもうた。三百二十億の見込みに対して決算は五十八億、二百六十二億も誤差があった。私は、数多い事柄ですから、五億や十億の見込み違いはあるかもしれません。何ですか一体、六分の五に近い誤差が出ているじゃないですか。三百二十億の赤字と五十八億の決算赤字と並べてごらんなさい。当時の厚生大臣は斎藤さんではござい…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私は何かふてぶてしいように聞こえるのですよ。主管省としておかしたあやまち、そのあやまちの犠牲を国民が受けて、てんとして恥じるところのない態度というものは、私は許せないと思うのですよ。千分の五引き上げたのでしょう。五十八億というのは幾らです。ことし標準報酬が上がりまして千分の一は六十三億ですけれども、この五十八億というのは千分の一相当です。正確に単年度赤字を見通しておれば、千分の五を上げなくて済んだのです。千分の一でよか…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 当初の七百四十五億の単年度赤字が、特例法の効果があったので、三百二十億と見たところが、その三百二十億もとんでもない間違いで五十八億の決算になった。当初の七百四十五億自体に誤りがあるのじゃないですか。それを担当の官僚がてんとして恥じない。けしからぬと思うのです。四十三年度をごらんなさい。四十三年度も資料で明らかになっておりますから私のほうで言いますけれども、百四億の赤字の見込みに対して四十五億の赤字でしょう。特例法の実施…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私はいまあなたの、その見込みと決算の誤差が生じた言いわけを長々と聞いたのですが、あなたのいまのことばの中に許しがたいものがあるのですよ。医者の心の持ち方によって診療費がふえたり減ったりするということは、重大な問題ですよ。一体厚生省は、こうした健康保険を管理、監督していく立場から、そういう事態を認めて、医者のさじかげんで保険給付が減ったりふえたりするというのですか。私は重大な問題だと思う。あなたの立場をもう一ぺんここで述…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 大臣、いまのことばを聞かれて、私が言ったことはおわかりでしょう。しかし、いまのおっしゃり方は、私の言ったことばの中には不穏当なところがあるから取り消します、こういう言い方だけなんですね。やはりどこを取り消すかということを言ってもらいませんと委員会の審議にはなりませんから、取り消す内容をひとつ言ってください。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私は、いまのことばは不用意に部長は述べられたと思いますけれども、ページをめくってみたら、次にはそうだというふうに認識されておる向きがあるのではないか。たとえば、これから後段で御質問してまいりますけれども、保険料の収納部分については非常に低目に見る、保険給付の部分については非常に高目に見る、こういう傾向が、こうした見込みなり予算をおつくりになるときには、ずうっと伝統的に出ているのですよ。その保険給付費を高目に見るという中…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私は、これほど見込みと決算が違う中には、医者のさじかげんを見込んでおるのだろう、だから何%ぐらいそのさじかげんを含んで見込みと決算の誤差が出たのかと実は聞きたかった。しかしそれは医者に対する人権の無視であります。少なくとも、私たちがことばに出してそういう観念論で議論すべきではないと思いますのでやめますけれども、これからの予算編成なり見込みの作成にあたっては厳重に自戒をされて、こうしたことが再び繰り返されないように厳重に…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 二十七億の赤字が見込まれておりますけれども、保険料を収納していく基礎であります標準報酬月額を聞きたいのでありますが、その前に、労働省の方がお見えでございますので、労働省から、ことしの春闘におけるベースアップ、それも千人以上の規模におけるベース、千人以下五人以上の規模におけるベース、この上昇率をお尋ねをいたしたいと思います。 〔委員長退席、谷垣委員長代理着席〕

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 労働省に対してことしの健保の標準報酬を聞きます前提として、大体ことしのベースアップを聞いてみたいのです。 そこで、ベースアップされた平均が、ここ三回ばかり前の委員会で、田邊誠委員のほうから労働大臣に質問されましたときに、六千八百六十七円程度の総平均のアップ額が示された。そこで本日は、千人規模以上の大手、どれだけ上がったか、千人以下の中小企業、このベースアップがどれだけ上がったか、それをひとつ聞かせていただきたいと思いま…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 この間、労働大臣のお答えになりましたベースアップの平均は六千八百六十七円だ、こういうふうなお答えをいただきましたが、これにも根拠があるわけであります。端数が若干違うかもしれませんけれども、一体ことしの春闘のベースアップ平均はどれくらいになっておりますか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 それでは、全体の平均については調査中と申されておるようですから、それにいたしておきますが、大体大手筋のベースアップ率と、それから中小企業その他のベースアップ率は、毎年中小企業のほうの引き上げ率が高いわけです。いわゆる雇用の安定政策なり、あるいは若手労働力の吸収なり、いろいろ中小企業の労務対策はなされておるわけだと思いますけれども、ここ四十一、二年ごろからのいわゆる大手と中小以下のアップ率をひとつ言っていただきたいと思い…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 大体、大企業と中小以下の企業のベースアップ率は、二ないし三%の差があるわけですね。 そこで、ことしの大手百五十二社平均ベースが六千七百六十八円、パーセントで見ますと一五・八%、これは昭和三十六年のアップ率を上回る戦後最高を示しておると思います。それは経済情勢の一つのしからしむるところ、これは低賃金を片づけていきたいという労働者の意欲、こういうもののそれぞれの成果だと思いますけれども、ことしはこの一五・八の大手のアップ率…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 そういたしますと、大手百五十二社が一五・八%上がったのですけれども、私の推定では大体一七%から一八%、私の山口県で一七%程度上がっておりますから、全国的に見ましてことしは大体十七、八%のアップ率だと私は見ておるわけですけれども、これは例年と対比いたしまして、大企業が一五・八、それより一・二ないし二・二くらいの高い率だ。そういう趨勢から見ますと、一七%ないし一八%だ、こういう推定は無理からぬ推定ということになりますね。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 おそらくこの調査資料が出ますのは、もう県段階からぼつぼつ労働省へ上がってきているはずですけれども、大体資料として国会へお示しになるのは、早くて来月程度ではないかと思います。そこで——それを聞くのじゃないのですよ。いま私が資料がないものですから、あなたにも御用意がないようでお伺いするのですけれども、大手の一五・八%以下ということは絶対ございませんね。過去の趨勢から見て、ことしのアップの実態から見て、これ以下であるというこ…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 ありがとうございました。まだこれから関連して話が出ますから、ひとつ退席なさらずにお願いいたします。 そこで、厚生省がお出しになりました四十四年度の標準報酬月額、これは幾ら見られておりますか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 昭和四十三年の実績と比べてみまして何%の上昇ですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 この一一・二%の標準月額のアップ率で保険給付費を対置いたしましたところ、二十七億の赤字が出るわけですね。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 あなたは、四万六十二円というのはどういう根拠で見込まれたわけですか。