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日本社会党衆議院
総発言数
1,552
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会58 件・58%
  • 運輸委員会14 件・14%
  • 予算委員会第四分科会12 件・12%
  • 大蔵委員会9 件・9%
  • 本会議4 件・4%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%

※ 全 1,552 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,552 20 を表示
日本社会党1973/02/23

71衆議院 大蔵委員会 第7号

○山田(耻)委員 時間がありませんから終わりますが、賦課方式でもないが、積み立て方式でもないし、まあ中間的なものだろうとおっしゃる気持ちの中には、私は積み立て方式というものは非常に掛け金をかけた大衆を苦しませる一つの道具にしかならないという、こういう気持ちがどこかに存在をしておるからいずれでもないという立場をおっしゃっているのだと思うのですけれども、私は日本の厚生年金にしましても、三十六年から始まりました国民年金にいたしましても、これが…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 交通安全対策特別委員会 第23号

○山田(耻)委員 関連して。あなたには検討する資格もないのかもしれませんよ。フライトプランを見ると航行していないというのがあなたの答弁ですね。ところがいろいろと国際的な情報、それから日本における新聞の掲載、こういうものから見ますと、日本の基地を飛び立った無人飛行機が撃墜をされておるということが記事に出ておるのですからね。やはりそういう客観的な一つの事実行為があるのですから、少なくとも、米軍のほうからあなた方のほうにうそをついたのか、軍機…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君 私は、日本社会党、民主社会党、公明党三党を代表いたしまして、社会労働委員長森田重次郎君の解任決議案の趣旨弁明をいたします。 社会労働委員長森田重次郎君解任決議案 本院は、社会労働委員長森田重次郎君を解任する。 右決議する。 〔拍手〕 理由を申し上げます。 社会労働委員長森田重次郎君は、公平であるべき委員長の職責に違反し、政府・自民党の意のままに従い、健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案の質…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君(続) こうしたきんちゃく切りのような、こそどろのような抜き打ち的行為というものは、断じて私は許せないと思います。(拍手) 私が森田重次郎君の委員長解任を求めておるのは、委員長はすでに委員長としての権威ある機能を完全に喪失した。このままの状態で社会労働委員会が再び続けられていくということには重大なる脅威を感じます。私は、すみやかにみずからの発意で辞任をされて、そうして、こわされた議会制民主主義が軌道に乗るように、解任決議を待…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君 加藤議員にお答えをいたします。 たくさん御質問がございましたから、私は初めてこういうことをしますので、答弁漏れがあったら、ひとつあらためて御注意をいただきたいと思います。 森田委員長の本問題取り扱いに対して、どういう政治姿勢を持っておられたか、こういう御質問でございます。森田さん自身は、最初申し上げましたように、非常に善人です。皆さんも顔をごらんになったらわかりますように、私は善人だと信じています。しかし、森田さんの所属さ…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君 答弁に入りたいと思いますが、たいへん議場が騒がしゅうございますので、議長のほうからお静めをいただきたいと思います。

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君(続) 西風君にお答えをいたしたいと思いますが、九項目にわたっておりますので、答弁漏れをいたさないようにいたしたいと思います。 森田委員長がああした暴挙に走っていった背景は何だろうか、非常に広範囲な問題をお聞きになっておるわけでございますが、御質問の要旨をお伺いいたしますと、ある意味では日本の政治姿勢についてお聞きになっていることにも通ずるわけであります。御存じのように、本年度の国家予算は六兆七千三百九十五億です。この中で社…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君(続) しかも、そのビラをまいた御当人は、大学の総長現役であります。私は、こういうふうな実態の中で、しかも、ルールを無視し、強行されていきましたこの法案成立らしき姿を押しつけられることは、審議権を持つわれわれとしてはまことに迷惑であります。そういう意味で、この採決の内容については、私は森田重次郎委員長は何か誤解をなさったんじゃないだろうか。あなたは精神分裂症ではないかとおっしゃいました。私は直ちにそのことを肯定するわけにはま…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君(続) あと三点ですから、すぐ済みます。 この総医療費の中で占める薬価は約四〇%でございます。この四〇%の薬価を見ますと、二兆一千億の中で約八千億が薬価の中に支払われていくべきものであります。ところが、あなたは、薬九層倍じゃなくて薬十二、三層倍だとおっしゃいました。昭和四十三年度の日本の全薬メーカーの生産高は六千八百八十億であります。八千億を全健康保険で買い上げる。薬メーカーの生産高は六千八百八十億です。しかも、この六千八百…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君(続) 薬を売ってもうけるお医者さんがあるということが随所で指摘されておるのです。委員会でも明らかになりましたように、十万粒のビタミンを買えば、二十五万円もただでくる。二十万円の眼底血圧の機械が、ただで医薬メーカーから提供される。こうした事態がこの医療費の中に含まれておることをながめたときに、高い保険料を納めさせられて、そうして疾病構造の変化していく中で苦しんでおる国民の上にあたたかい理解度が示されておるとは、とうてい考えら…

日本社会党1969/07/12

61衆議院 本会議 第60号

○山田耻目君(続) 少なくとも、政府の見込みの賃金上昇率は、昭和四十四年度を四万六十二円と見込んでおります。四万六十二円という標準報酬の上昇率は、対前年度一一・二%であります。ところが、労働省が明らかにいたしておりますのは、大手百五十二社のアップ率一五・八%、五人から千人までの従業員のいる中小事業場が対象の政府管掌健康保険の人々のアップ率は、この大手アップ率よりか二ないし三%の上昇を過去三カ年間示しております。今回も労働省の理解の中には…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 社会労働委員会 第36号

○山田(耻)委員 関連して。いま私に対する答弁が食い違っているように思います。いずれ議事録を見ていただいたらわかると思いますが、大臣は、大綱については必ずまとめます、大綱については審議会に案を提示をいたします、こういうお約束になっております。ですから、努力目標というよりか、どういう大綱になるか別として、大綱についてはお出しになることをお約束いただいておるわけですから、これはひとつ枝村君の質問に対して明確に答えていただきたいと思う。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 社会労働委員会 第34号

○山田(耻)委員 ようやくここまでの資料を出していただきまして、ありがとうございました。 問題は、四十四年度の保険財政を確立なさいますのに、その基礎である標準報酬月額というものが少なくとも当を欠いていることは間違いございません。これはもちろん、算定の月が四十三年十月になっておりますので、その変化は認めますけれども、やはりここに推定される資料が出ておりますように、七十四億の増収になります。あるいは二八%であった場合は五十六億の増収でござい…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 前回、総理並びに厚生大臣の政治姿勢についてお尋ねをしたわけです。きょうは、若干、そうしたものに引き続いて、いろいろと内容などについて聞きたいと思います。 まず最初に、どうも私解しかねることがあるのでございますが、けさの「日医ニュース」、日本医師会のニュースが会館に届けられておりました。この中を読んでみますと、会長の武見さんと斎藤厚生大臣、かなりごじっこんのようでございます。いろいろと、もちろん仕事を通してのお話でござい…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私はあなたのおことばを信じたいと思います。ただしかし、その中には、あなたの——どう言いますか、人格というものを、もっと比重を弱めるようなことばも出ている。あなたは武見さんとお会いになりまして、診療報酬を大幅に引き上げてあげるから待ってくれ、こういうことも言われておるんですね。私は、この一つの問題については、笑いごとでは済まされない。当面の課題についての審議に入るんですから、笑いごとでは済まされないんです。しかも、一市井…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 私は政治姿勢についてお伺いしておるのですから、やはりその中で多くの懸念がございますから、それで、理事会を開いてこの問題に対する対処方針を御相談いただきたいとお願いしておるわけです。ですから、後ほどの、本委員会終了後、公報に出ている理事会で御相談いただくというのでは、いま質問に入ろうとする私の質問のまくらになるのですから、やはりいま開いていただきたいということを重ねてお願いいたします。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 先回の質問のときに、総理並びに厚生大臣のほうから御答弁がございました。二年を切っての特例法の法案成立にあたって、いまだにできないということの陳謝がございましたが、特に政府がじんぜん日を過ごしたということではないし、しかもこの国会中に関係審議会に抜本改正案を諮問をすると再三にわたって述べておられました。厚生大臣も最後に強くそのことの決意を表明いただいたわけでございますが、あれからまだ四日ばかりしかたちませんけれども、その…

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 この会期は八月五日まででございますが、あと三十二、三日でございます。この三十二、三日の間に政府原案として諮問をする案が作成できますか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 この諮問の大筋は六月五日に自民党から示された医療政策大綱をもとになさっておられるわけですか。

日本社会党1969/07/02

61衆議院 社会労働委員会 第33号

○山田(耻)委員 あの政策大綱をもとになさっておられるということになりますと、俗にいう三本立て保険主義という立場を貫かれるわけですか。