山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(山田精一君) 答弁書が出ました日付は五月の二十三日付でございました。答弁書が出ております。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(山田精一君) 第一回の審判は六月の十九日の午前十時と定められておるわけでございまして、すでに非公式に、先方の代理人でございます弁護士さんと私どもの事務当局の間で準備手続を進めておるわけでございまして、その準備手続の進行によりまして、言いかえますれば、争点が整理されました暁において、ただいま御指摘のございましたいずれの方法によるかを決定しようと考えておりまして、まだどちらの方法をとるかは委員会で合議いたしておらないわけでありま…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(山田精一君) これは、法律のたてまえが、ただいまおっしゃいましたように、二つの方法があることになっておるのでございます。かって、過去において、何年何月でございましたか、ちょっといま具体的に記憶しておりませんが、委員会で直接審判をいたしました事例が、たしか三件でございましたか、あると。三件という数字はあまり的確ではないかもしれませんけれども、ございましたわけでございます。これはかなり古い時期において行なわれましたのでございまし…
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(山田精一君) これは委員長がきめることではございませんで、委員会といたしまして、合議の上で決定することになっておりまして、まだきまっておらないわけでございます。
第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(山田精一君) これは、一に先方の当事会社の代理人が、どういうような証人の申請、あるいはどういうような証拠を提起されますのか、これがわかりませんと、大体どのくらいというめどは私ども一方的に申し上げることはできないわけでございます。また、過去におきます審判の例、これはほとんど全部が違反事件の審判でございまして、そうしまするというと、これは少し表現が適切でないかもしれませんけれども、当事者側においてもあまり審判を急がないという心理…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 ただいまお尋ねのございました、現在世界経済の中に置かれましたわが国の経済の位置から申しまして、国際競争力をすみやかに強化する、これはもうあらゆる政策をその方向に集中しなければならないもの、かように考えております。ただ、国際競争力を強化いたします上において、公正にして自由な競争が行なわれる、これは不可欠の要件の一つである、かように考えております。したがいまして、私どもといたしましては、わが国の経済が、法の定めておりますよう…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 法律の解釈、運用は、むろんこれは一般論といたしまして法律の字句にリジッドであってはならないと存じます。ただ、その法律の全編を通じて示されておりますところの目的ないし精神、これはどこまでも尊重していくべきもの、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 御指摘のとおりでございまして、現に公正取引委員会といたしましては、昨年中におきまして、実に一千二十件にのぼる合併を認めておるわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 内相談の性格につきましては、私は、一種の行政相談といたしまして、行政官庁といたしてこれに応じるべきものと、かように考えまして、八幡、富士の内相談を受けた次第でございます。かなり長期間を要しましたことは遺憾でございますが、もちろん行政の根本原則といたしましてスピーディーに処理いたす、これはもう申すまでもないことでございます。ただし、問題がきわめて大きい問題であり、また一つの法益からだけ判断をいたすのではございませんで、言い…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 事前審査は、ただいまも申し上げましたごとく、一種の行政相談でございますので、これを法律上明らかにいたすということはいかがなものか、かように考えるわけでございます。むろん行政相談におきまして問題点がなければ、これはもう一週間かそこらでもって問題はございませんということを答えるに違いないのでございますが、問題点がございますと、ある程度の日数を要するということになるかと思うのでございます。またそれによって当事者の利益が不当に害…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 富士、八幡の場合は、先ほど来申し上げましたごとく、非常に例外的なケースでございまして、一千二十の合併案件の中で何件が内相談がございましたか、私はっきりは記憶いたしておらないのでございますけれども、これらはすべて数日間のうちに処理されておるわけでございます。もとより、先ほども申し上げましたごとく、行政の根本原則といたしまして、今後ともできるだけスピーディーに処理をいたしていく、これははっきりと方針といたしてまいりたいと存じ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 現在の具体的なケースにつきましては、近く第一回の審判を開く段階でございますので、具体的な案件につきましてどこが法律に抵触する問題点であるかということを詳しくただいまの段階において申し上げますことは、審判の上にも支障があるかと存じます。ただ、すでに勧告なりあるいは審判開始決定なりでもってごらんいただきましたように、四つの品目につきまして十五条に抵触いたすおそれが非常に濃厚であるということでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 大体パーセンテージといたしましては、両社の総売り上げ高に占める割合を合計いたしまして一割程度でございます。ただ、品目の国内総出荷額は、鉄道用レールが百四十億円、食かん用ブリキが二百億円、鋳物用銑が四百億円、鋼矢板が二百億円、合計いたしまして約千億円に相なる、かようになっております。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 ただいま御指摘のございました二・八%と申しますのは、あるいは違うかもしれませんけれども、私の手元の資料によりますと、鋼矢板だけで二・八%になっております。かようでございます。 なお申し上げますと鉄道用レールが一・九%、食かん用ブリキが三・八%、鋳物用銑が二・六%、鋼矢板が二・八%、かようになっております。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 第十五条に抵触するという指摘をいたしました品目につきまして、ただいま御指摘のございましたように、問題点を完全に解消いたす措置、これがとられれば、これはもう当然問題がないのでございまして、合併は大いに歓迎いたして認めて差しつかえない、かように存じます。結局、要は問題点を解消いたす道があるのかないのか、こういうところに尽きると思うのでございまして、おそらく当事者において鋭意研究しておられるのではないかと考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 私どもといたしましては、審判はできるだけ短い期間のうちに決着をつけたい、かように念願をいたしておるのでございまして、現にまだ第一回の審判は開いておりませんけれども、すでに準備手続を始めておるわけでございまして、極力期間の短縮をはかりたいと念願をいたしておるのでございます。ただ、どのくらいかかるであろうかというお尋ねでございますと、これは先方の代理人の弁護士さんがどの程度の争点とどれだけの証拠をあげて提出されるのか、その辺…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 先ほども申し上げましたごとく、まだ審判廷におきます争点がどこになりますのか、これもきまっておらないわけでございまして、したがってどういう形になるか、予想の限りではないのでございます。ただいまの御意見は御意見といたしまして、ありがたく拝聴いたしておきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 同意審決という形式をとりますかいかがか、これは多分に法律の技術的な構成の問題でございまして、したがいまして、抽象論といたしてはなかなかむずかしいと思います。具体的な審判の過程を通じまして、いかなる形の審決にいたすか、これからその検討を進めてまいる段階である、かように存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 審判の結論をできるだけすみやかにつけたいという点においては、先ほども申し上げましたごとく、私どもの深く念願いたしておるところでございます。ただ、同意審決の形でつけますか、あるいは問題点が解消いたしてしまうものであるのか、その辺は今後の審判の進みぐあい、あるいは争点がどこに出てまいるか、こういう点にかかるところであろうと存じます。御趣旨の早く決着をつける、この点については十分それを念願、目的といたしまして努力をいたしたい、…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 従来における解釈といたしましては、かなりむずかしい、かように考えます。