山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 たしか鉄道用レールの需要の七割見当は国鉄でございます。それから残りの三割見当が民鉄であったわけでありまして、したがいまして私どもといたしましては、大口の需要者でありまするところの国鉄のたしか資材局長でございましたか、委員会の席においでを願いまして、十分御説明を承りまして、それを参考にいたしたわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 私の考えといたしましては、たびたびこの委員会で御説明申し上げましたごとく、合理的蓋然性があればよろしかろう、こういう趣旨で申し上げたのでございます。蓋然性というと何%のプロバビリティーがあったらいいかというお尋ねがもしございますと、それは何十%ということをはっきり申し上げるわけにはまいらないと存じますが、可能性だけであってはいけない、また確実性は必要としない、合理的蓋然性、プロバビリティーという意味でお答えを申し上げてお…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 いわゆる使いなれの問題は、たしか勧告文の中にも書いてあると存じますが、私どもが考えましても、どこまで科学的の根拠があるのか、これは十分にはわからないわけでございます。ただ、使いなれというものが、私どもは合理的蓋然性からしてあるであろうという判断をいたしたのでは決してないわけでございます。幾多の需要者また需要者の団体から聴取いたしましたところが、ほとんど軒並みに使いなれという意見が出てまいっておるわけでございます。私どもが…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 減産をいたすということは、これは企業の経営の自由であろうと存じますけれども、これを意識的に自分の計画に従って減産してまいりますというと、需要との間の均衡がそこなわれるおそれがございます。もしも需要がそれほど減らないのにどんどん減産をしていく、また新規に参入してきたものがその減産分を補うに足るだけ十分に供給されれば、これはよろしいわけでございますけれども、わが国の経済は計画経済ではございませんので、その間にギャップを生じて…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 私どもといたしましては、勧告において各社の製品の品質の優劣を指摘いたしました覚えは全然ないのでございます。またその必要もないし、また優劣を、商品を試験をいたして判断する設備もないのであります。ただ現実に需要者の間で評価に差がある。これは各需要者の側からそういう証言が多数出ておるわけでございまして、先ほど申し上げました使いなれと同様に、取引市場において実際の取引が行なわれておる、その取引当事者がそういう評価をいたしておると…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 使いなれの事実につきましては、需要者のみならず製造業者の意見も聞いておるわけでございます。それから値引きの交渉がそれ以来出たというお話でございましたが、もしそういうふうに需要者が受け取られたとするならば、非常に遺憾なことでございまして、私どもはただいまも申し上げましたごとく、品質に優劣があるというようなことは決して申しておらないのでございまして、ただ需要業界における評価には差がある、したがって、新規に参入するといっても、…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 内示の段階と勧告の段階で程度の差があるという御指摘でございましたが、これは調査をいたしました時点が、内示の段階においてはまだ必ずしも十分に調査が終わっておらなかった状況において一つの判断を示したわけでございまして、いずれにいたせ、鋼矢板に問題がないと言ったわけではございませんで、これは問題があるということを指摘いたしておるわけでございまして、勧告の段階においてはそれがさらにその後の調査によって具体的になった、こういうこと…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 初めに、ただいま御指摘のございました四品目で二・八%という話でございましたが、これは午前中も申し上げましたが、総生産額の中で生産金額で申しますと、四品目で一割余り、一〇%以上になるのでございます。生産金額でございます。(藤井委員「私は量で言っておるのです」と呼ぶ)生産量とおっしゃいますと、トン数ですか。(藤井委員「そうです」と呼ぶ)これはまあトン数でまいりますのと金額と、経済的に評価いたします場合には金額のほうが適切のよ…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 前段は同意審決のお話でございましたが、これは和解というおことばがございましたが、私どもは決して当事者と争いをいたしておるわけではございません。民事訴訟の場合でございますと、原告、被告の間に利害の対立がございまして、いわば俗なことばで申せばけんかをしておるのでございますから、和解ということがちょうどぴったり当てはまるかと思うのでありますが、私どもといたしましては、法律に違反する点がなくなればこれは問題がないのでございまして…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 ただいまのお尋ねの第一点の、独禁政策が産業政策の中に包摂されるのはいけないではないかという御指摘でございましたが、これは先ほど私も申し上げましたごとく、産業政策という定義をどういうふうにいたすか、これによっていろいろ違ってくると思います。私は先ほど広い意味における産業政策には入るでございましょうと申し上げたのでございまして、狭い意味の産業政策とは違う、このことをはっきり申し上げてよろしいと思うのでございます。 それから、…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 合併の案件につきまして公聴会を開きました例は四回、今回をもって四回目でございます。ただし合併以外の案件につきましては、公聴会はほとんど数え切れないほどしばしば開いております。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 かつて当委員会におきまして御説明申し上げましたところと少しも変化はいたしておらないわけでございます。私どもといたしましては、十五条の「一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなる場合」、これはどこまでも合理的蓋然性としてそういうことが予見される場合と、こういうふうに解しておるわけでございます。 〔委員長退席、宇野委員長代理着席〕
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 独禁法の立場から申しまして、価格の乱高下を希望いたしておるわけでは毛頭ございません。低位で、そのときの需給の状況に即した適切な価格形成が行なわれることが独禁法の目的と考えておるわけでございます。ただ、それが競争を通じませんで安定させられるというところにおいては、これは競争原理が働かないのでありますから、どこまでもこれを排除しなければならないと考えるのでございます。もしもかりに、完全競争があるところにおいては、価格はさほど…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 私といたしましては、どこまでも合理的蓋然性ということで判断をいたしておるわけでございます。ただ、午前中にも申し上げましたごとく、いわゆる対応策の中で、ある企業に設備の一部を譲渡するというようなことにつきましては、これは合理的蓋然性——あの企業はおそらく設備を引き取るであろうというようなことでは、判断いたすわけにまいりませんのでありまして、具体的な項目につきましては、ある程度の確実性が立証されなければならない、こういうこと…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 それはやはりそのときの与えられました時点における経済諸与件に照らしまして、合理的蓋然性が判断できるかどうか、その辺を検討いたすべきところと考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 先ほど私がその当該時点においてと申し上げましたのは、かつて富士製鉄が新規に参入いたしました時点と最近の時点とで、それぞれ経済的諸与件が違うであろうということを申し上げたのでございまして、勧告をいたしました時点と審判に入ります時点という意味で申し上げたのではございませんので、御了解いただきたいと存じます。 それから、ただいま御指摘の点につきましては、私どもは、新規参入は、諸般の状況、また各方面からの証言によりまして、困難で…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 これから審判を近く開始する段階でございますので、個々の品目の内容につきまして、ここで勧告文に書いてございます以上のことを申し上げますことは差しさわりがございますので、控えさせていただきたいのでございます。ただ、いま鋼矢板について当事者が減産するということを言っておるという御指摘がございましたが、鋼矢板については、そのような主張は出ておりませんのでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 競争制限にならないという確実性というおことばがございましたが、その辺のところはどこまでも確実性ということではなしに、合理的蓋然性ということで判断をいたしてまいるつもりでございまして、その方針で進んでおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 私どもは、決して違反事件として処理をいたしておるわけではございません。十五条に即して取り扱っておるわけでございます。 それから、法律に抵触する問題点は、従来内示におきましても、あるいは勧告におきましても、十分詳細に指示いたしておるつもりでございます。ただ、ただいまのおことばの中で、こういう点が法律に触れるからこうしたらいいではないかということを言うべきだというおことばがございましたが、こうしたらいいだろうということは経営…
第61回 衆議院 商工委員会 第30号
○山田政府委員 先ほど来るる申し上げておりますごとく、私どもといたしましては、法律に抵触する点は十分親切に指示をいたしておるつもりでございます。またそれを受け取られました当事者が、それでは自己の責任においてこういうことをしたいと思うけれども、こういうことをしたらば問題点は消えるであろうかという御相談があれば、十分これはいつでも親切に応ずるつもりでございます。ただ、私どものほうから、ここのところをこうしたらいいだろう、これはどうしても自由…