山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 そのとおりでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 ただいまのおことばでございますが、勧告書の中に製品の優劣ということは一切判断をいたしておりません。ただ需要者の側において評価に差がある、これは品質の優劣に基づくものかどうかは別といたしまして、評価に差がある、たとえば決済条件なり価格なりそういう点において評価に差がある、こういうことを指摘しただけでございまして、それは供述の裏づけがあってそういう判断をいたしたわけでございます。繰り返して申し上げますが、決して品質の優劣とい…
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 どこまでも当該商品の取引市場における状況を判断いたすのでございますから、別段学者に分析を依頼して品質の優劣をはかる必要は感じませんので、需要者側あるいは同業者同士での評価、これを調べたわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 くどいようでございますが、品質に差があるということは一切判断をいたしておりません。世上需要者の間において評価に差がある、こういうだけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 ただいま御発言の御趣旨、ちょっとよく理解しかねましたけれども、競争関係が対等の競争条件にあるかどうか、そういう判断の資料にいたしたわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 抽象論でどうこう申し上げることは非常に危険であると存じます。要は、当該商品の需要者それから競争者の関係、ここにおいて具体的に判断をしていくほかはなかろう、かように考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 具体的の案件につきまして何ら申しておるわけではございません。一般論といたしまして、対応策というものはなかなかそう簡単なものではなかろうということは申しましたけれども、それ以外のことは申しておらないわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 そういう対応策ないし対応措置を考えるかということは、先方において経営者の責任において考えることでございまして、私どもの口からこういうことはどういうふうに評価するかとか、そういうことは申し上げる筋合いにない、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 法律の構成からいたしまして、しかく簡単なものではなかろう、ただこう申しただけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 ただいまのお尋ねの意味がよくわかりませんが、時期おくれという御表現でございましたが、それは先方で考えられることであろうと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 先ほども申し上げましたごとく、私どもの立場は、せんだって出しました勧告を受け入れてほしいということでございまして、それ以外、先方がどういうふうな態度に出たらどういたすとかこういたすとか、それは申し上げることを差し控えさしていただきたい、かように考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 その点につきましては、前回の当委員会におきまして私どもの事務局長からお答え申し上げてあると存じますけれども、そのとおりでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 現在当該事件はまだ審査中に属しておるわけでございます。結了いたしておりません。その段階において中間でいろいろな発表をいたすということは適当でない、かように考えておるわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 私どもといたしまして表明いたしましたところは、先般の勧告書にすべて尽きておるわけでございまして、それ以上を発表いたすことは差し控えさせていただきたい、かように考えます。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 先般来、先ほど来繰り返し申し上げておりますごとく、本件は現在なお審査中に属することでございまして、個々の品目につきましてこの席でどうとかこうとか申し上げることはぜひ差し控えをしていただきたいと存じます。要は、独禁法の規定を厳正に忠実に適用いたしてまいりたい。あとの点は、先般発表いたしました勧告書でおくみ取りをいただきたい、かように存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 すべて勧告書でお読み取りをいただきたいと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第27号
○山田政府委員 私は当委員会におきまして十分誠実にお答えを申し上げるつもりでおりまして、また、ただいままでそう実行いたしておるつもりでございます。ただ、くどいようでございますが、先ほど来繰り返し申し上げておりますごとく、ただいま勧告をいたしまして、それに対して先方からどういう回答があるかというところを待っておる非常に微妙な段階でございまして、この微妙な段階であるということは御理解いただけると存じますのでございますが、その時点においては、…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(山田精一君) ただいまのお尋ねでございますが、私どもは独占禁止法をたびたび申し上げましたごとく、どこまでも厳正に公正に適用をいたしていきたいと、こういう決意でおります。 それから、鉄道用レールにつきましてお尋ねでございましたが、御承知のように昨日付で相手方に――当事者側に勧告書を手渡しましたわけでございます。相手方におきましては、この五月の二十日までにこの勧告を受諾するか否かの回答をしなければならない段階にございます。したが…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(山田精一君) ごく一般的なことを申し上げたいと存じますが、勧告を相手方が受諾をいたしまするならば、それは同時に勧告審決、審判の手続を経ないで審決の効力を生ずるわけでございます。それから勧告を受諾いたしません場合におきましては、これは当然審判開始決定と相なる、かようなことになるわけでございます。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(山田精一君) ちょっとお尋ねの意味がよくわかりませんのでございましたが、審判が開始されて、審判になっておりますときにおいて相手方が何か合併をする道があるかと、こういうお尋ねでございますか。