山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 私どもはそれほど過去数年間にわたって非常に硬直していたというふうには承知いたしておらないわけでございます。もしもかりにある品目につきまして硬直しているという事実がございました場合には、それは十分よく調査いたしまして、公正な、自由な競争のないための価格であるならば、これは独禁法の対象として取り上げなければならない、かように考えますが、ただ、価格の推移状態をよく——つとに御承知のように競争関係だけではきまるものでは…
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 私どもが調査いたしました限りにおいては、鋳物用銑に関しまする限り、過去六年、七年価格が全く同じ水準であったという事実はございません。先ほど申し上げましたごとく、三十三年の下を一〇〇といたしまして、指数で申し上げますと、四十二年の下が八九・七でございます。ある程度の上下、グラフにいたしますれば、こういうふうになっておるわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 結局適正な価格形成、正常な価格形成が行なわれるというのは、競争を通じて行なわれるものである、かように私どもは考えるわけです。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 独占価格という定義は、はっきりいたしませんので使うことを避けたいと思うのでございます。要するに、公正にして自由な競争によって価格が形成されるように、そういう市場構造というものを確保していかなければならない、かように考えるわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 他の鉄鋼メーカーが反対しないというのにはいろいろあると思います。ただいま御指摘になった考え方をしておるものもございますかもしれませんが、十分競争していく自信があるから反対しないというのもあるわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) その辺を十分調査しておりますので、それらを総合して判断をいたしたいと、かように考えるのであります。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 調査は確かにいたしております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) アメリカの自動車資本というお話でございますが、どういうような態様、またどういう程度でそういう計画がございますのか、私、全然知らないわけでございます。そのときどきの実態に即しまして、自動車業界の実態あるいは進出の程度等に即しまして独禁法を十分厳正に適用いたしてまいりたい、かように考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 御激励をいただきましてありがとうございました。それでは失礼させていただきます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 公聴会につきましては、去る三月二十七日に官報に告示いたしました。開催をいたしましたのは——その前に、公述人の申し込みの受け付けを締め切りましたのが四月の四日でございます。締め切り日までに公述の申し込みは総数で九十七名、非常に多数ございました。その中から公述人三十七名を選定いたしまして、公聴会は四月の十日、十一日と連続いたしまして二日間開催をいたしたわけであります。 いろいろな御意見がございましたが、これを大まかに分類をい…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 条件つき賛成十名おられたわけでございますが、ただいまその十名さんの発言の内容について的確に記憶はいたしておりませんが、大体において大きく分けますと、条件と申しますのは、非常にばく然としたものと、それからやや具体的なものといたしましては、価格が公正に決定されぬようになると困るから、その辺を十分監視——監視ということばを使われた方もございますし、注意をしてほしいという御意見、それからまた下請をいたしております中小企業なりある…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 新聞に出ておりましたところは、当委員会の梅田委員、亀岡委員の両名が八幡富士両社の代理人でございますところの入江弁護士に会って話をいたしたという記事でございます。両委員が入江弁護士に会いましたことは事実でございます。ただそれは、現在審査をいたしております事案の内容についてどうこう、あるいはこういう事実があったかなかったか、そういうようなことについて話をいたしたのではございませんで、ただ八幡、富士両社が、新聞紙の伝えるところ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 そのような、六月一日云々とか、具体的な内容については一切触れておりませんでございます。ただ、あまり楽観的に過ぎるではないかと注意をいたした、これが事実でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 ただいまおっしゃいましたとおり、公正取引委員会において、これこれの規定に違反する疑いのある行為をしている場合に、裁判所に対して一応その行為ないし各種の事案を停止するように申し立てを出すわけでございます。裁判所はこれを審査されまして、緊急の必要性がある、しかも規定に違反する疑いがあるという心証を得ましたときにこの命令を出してくださる、かようなことになろうかと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 過去において三回ほど実例があるのでございますが、その大部分は、もしもかりに当該行為をさせますと回復しがたい競争の制限が実現してしまう。一つの例を申し上げますと、ある地方で某新聞社が自分の新聞の拡販をはかりますために、新しく読者となった者に対して抽せん券を配付いたしました。これでたしか一等がテレビが当たるか何か忘れましたけれども、多額の景品を出すという広告をいたしまして抽せん券を配付いたしたのでございますが、これを続けて実…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 その辺は具体的の判断によるところと考えますけれども、要するに、違反の疑いの程度、それから緊急性ということであろうと存じます。究極のところは裁判所がどういうふうに判断なさるかというところにかかるかと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 お説のとおり、この法律の条文はかなり抽象的なところが多うございまして、また具体的な判例も少ないものでございますから、なかなか解釈にむずかしい点があることは御指摘のとおりだと思います。ただ、ただいま御指摘の六十七条につきましては、これは十分研究を要することでございますけれども、ただいま私個人といたしまして考えておりますところは、第一条等と読み合わせまして、取り返しがたい競争の制限の既成事実ができてしまうというおそれのあると…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 ただいま堀委員にお答え申し上げましたとおり、両社は、新聞紙の伝えるところによれば、楽観的に過ぎるのではないかという注意を与えた、これが事実でございまして、それ以上は何も申しておらないわけであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 現在まだ検討をいたしておるわけでございまして、ただいまお読み上げになりましたようなどの方法によるとかいうことは、まだ話をいたしておらないわけであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 ただいま委員の名前をお読み上げになりましたが、菊池、梅田とおっしゃいましたけれども、これは梅田、亀岡両委員でございます。 それで話しました内容が、先ほど堀委員にもお答え申し上げましたごとく、現在審査中の事案の事実の有無とか法律の適用とか、こういうことには全然触れておりませんで、あまり楽観的に過ぎるではないかという注意を与えた、こういうことでございますから、特に不穏当なこととは私は考えておらないわけでございます。 それから…