山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 両委員から楽観的に過ぎるではないかというような話に対しまして、先方がどう受け取られましたか、これは私の憶測する限りでないのでございますが、両委員といたしましては楽観的に過ぎるではないかという注意を与えた、これだけが事実でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 委員会において、現在事案につきまして審議をいたしておる最中でございますけれども、ただいまの段階におきましては、どういう処置をとるかというようなことはまだ全然話に上っておらないわけでございます。審査部の審査をいたしました結果の事実について報告を聞いておる段階でございますから、かりにそういうような空気とかあるいはそういうような事実とかを漏らそうにも漏らすまいにも、種がないのでございますから、結局楽観的に過ぎるではないかという…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 さような誤解を与える可能性があるといたしましたらば、はなはだ遺憾でございますが、事実は、ただいま申し上げましたごとく、楽観的に過ぎるではないかという注意を与えた、これにとどまっておるわけでございます。今後の問題といたしましては、今日当委員会において御指摘のございましたことを、同僚委員諸君にも十分に伝えるつもりでおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 これは法律のたてまえがさようになっておりますので、現在においてもさように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 その前にちょっと申し上げさしていただきとう存じますが、私が先ほど申し上げましたのは、正式の審査に入った以上対応策についてネゴシエーションのようなことはいたしませんということを申し上げたのでありまして、当事者が届け出書に付随して出しましたものを先方の考えでさらに追加をいたしてまいる、これは一向差しつかえないのでございますから、念のために申し上げます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 私どもといたしましては、再三くどく申し上げておりますとおり、独禁法の規定を忠実に厳正に適用をしてまいる、これに尽きておるのでございます。また今日までの委員会の審議の過程において、ただいまお読み上げになりましたような単語、公取の権威とか両社に対する信義でございましたか、さような単語は一度も出たことはございませんことをはっきりと申し上げておきたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 先ほども堀委員のお尋ねに対しましてお答えを申し上げたのでございますが、過去の例等から、またこの法律の趣旨から考えまして、競争制限が、取り返しがたい競争制限の既成事実ができてしまうという蓋然性がある場合、これに申し立てをいたす、こういうことであろうと存じます。したがいまして、そういうふうに判断されるかされないか、こういうことに尽きるのではないかと存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたごとく、この法律の条文はかなり抽象的でございます。また、過去における判例も少ないものでございますから、なかなかこの解釈はむずかしいところであるかと存じます。私としての考え方といたしましては、ただいま御指摘のような、違反する疑いの濃さ、黒白の濃度と緊急性とは、これは関係がないのではないかと私は考えます。むしろ、緊急性と申しますのは、先ほど来申し上げておりますように、取り返しがたい競争制限の状態が…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 緊急性の判断は、ただいま御指摘のように、取り返しがたい競争制限の状態が切迫しているかどうかということであると存じますけれども、ただ、違反の疑いがもうきわめてわずかしかないというような場合に、これを行使いたしますのが、申し立てをするのが適当かどうか、こういう問題は別にあろうかと思います。それはどこまでも疑いが非常に少ない場合ということだと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 それは、新聞記事が簡潔に詰められたものでありますから、事実と違う点がございます。最終的な判断をいたしておらない、これは審査の途中でございまして、まだそれをどうするとかこうするとか、またどういう方法でどうするということは、まだ全然話し合われておらないわけでございますから、そのことを話しました次第であります。 また、後段の審判云々のところは、私は特に念を押しまして、これは現在特定の問題についての話ではありませんよ、これはどこ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 先ほどお答え申し上げたのでございますが、両委員が先方の入江弁護士に伝えました内容は、両社の考え方は楽観的に過ぎはしないか、こういう注意をいたした、これだけが事実でございます。 それから、委員長または委員会の意を受けてでございましたか、何とかという文句が書いてあるかと思いますけれども、それは、先ほども申し上げましたわけでございますが、十六日の委員会の審議の中途の休憩の時間に、雑談として、どうも両社は楽観的に過ぎているのじゃ…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 伝えなければならない事態とおっしゃいますのはどういうことでございますか、よくわかりませんが、ただいまの御指摘で、何かやみ取引をやっているのではないかというような御指摘がございましたが、かりにこの対応策が出てからあとでそういうことがございましたらば、むしろその対応策について相談をいたしたという疑いを受ける可能性があるかと存じますが、その前でございますから、その点から考えましても、単に楽観的に過ぎはしないかという注意をしたと…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 さような事実は全然ございません。ただいま申し上げましたごとく、委員会の審議の休憩の時間において、だれからでございましたか忘れましたけれども、委員の間に、両社は楽観的に過ぎはしないか、こういう雑談があったという事実はございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 意を受けてというお話がございましたが、それをどういうふうに理解いたしますかは存じませんが、私から頼んだとか、こういうふうにしてくださいとか申したという事実は全然ございません。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 私は、先ごろ来申し上げておりますのは、対応策を見て、これはこの点がどうだとかこうだとか、ネゴシエーションめいたことはいたしませんということを申し上げておるのでございます。当事者が従来出しております対応策では不十分だと考えまして、それをさらに補充するものを追加的に出してまいることは、一向これは差しつかえないことであると思います。その内容の一々について、こちらはそのつど返事をしたり何かすることは適当でないと存じますが、先方が…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 あり得るかどうかは、これはもう先方の考えでございますから、私にはあり得るともあり得ないとも申し上げようがないわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 それがこれから判断をいたす問題のポイントでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 ただいま鋼材関係の価格の騰貴のお話がございましたが、これはお話の中にもございましたように、意外にもヨーロッパヘの輸出の増加とか、あるいは問屋が、ことばは悪いかもしれませんけれども、思惑的に在庫をふやすとか、そういうような事情もあるかと存じます。合併とは関係のない問題ではないかと思います。そういう場合には、独占禁止政策としてはこれは別問題でございまして、産業政策として処置をしていただくということになるのではないかと存じます…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 せんだって公聴会の席で中山公述人からそういう御意見がございました。これは貴重な御意見であろうと私どももありがたく拝聴いたしたわけでございましたが、これは直接独占禁止政策とは関係がないことのように私は拝聴いたしました次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○山田政府委員 ただいま審査中の事件につきまして、当事者からどういうことを言ってきたかという内容につきましては、この際御遠慮させていただきたいと存じます。