山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(山田精一君) これは具体的の事情に即しまして当該地――私どもは一定の取引分野と言っておりますけれども、当該地域においてはたして独占しておるかどうかということの判断にまつところになる、かように考えております。三〇%程度と――これを機械的に何%から以上はどうこうということは申し上げられないと存じます。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山田精一君) 内示につきましての事前相談につきましての御質問でございましたが、これはいままでもたくさんございます。一種の行政相談の意味合いにおきまして窓口で相談をいたしておりますケースはたくさんございます。ただ、今度のように大型のケースは非常にまれであったわけでございます。従来からもいたしておることでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山田精一君) そのとおりでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山田精一君) 事前審査の段階におきましては、各種の資料は任意的に提出を求めておりますものがおもでございますけれども、必要があれば、私どもは法律に違反の事実があると思量したときは、何時でも強制力を用い得るわけでございまして、必要なる資料の収集にはことを欠かぬように考えるのでございます。 それからひとり合併の問題のみならず、普通の行政相談の意味合いにおきまして窓口で相談を受け付けておる例が多々ございまするので、合併につきまして特…
第61回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(山田精一君) 法律第十五条の「一定の取引分野」というのは、これは裏を返して申し上げますというと、競争が行なわれる場というような関係で個々の品目別に判断をいたしたわけでございますが、しかし、御指摘のような総合的な企業力、粗鋼の生産でございますとか、あるいは従業員の数でございますとか、あるいは資本の状況でございますとか、これは同業者との競争力の評価をいたします場合にむろん調査をいたしまして考えた上で、その土台の上に立ちまして個々…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 昨日当事者側から正式の届け出がございましたので、まず第一番目の手続といたしましては、これが形式的に具備いたしておるかどうか、書類に欠缺がないかどうかを形式的に調べまして、これを受理いたしますのが第一の手続でございます。受理を終わりまして、その内容について調査を進める。あとは法律の規定の定めるところによりまして、あるいは強制力を用いまして調査をいたしますとか、あるいは公聴会において一般の意見を聞きますとか、あるい…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) むろん全般的にいたします。ただし、内相談の段階において提供されました資料の中で役に立ちますものは、これは当然採用いたすわけでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 大企業の合併というものの評価は、これはいろいろな角度からできることであり、また、いたさなければならないことであると思います。たとえば産業政策の見地、労働政策の見地、それから、ただいま御指摘になりました地域経済に及ぼす影響、いろいろな角度から検討さるべきものであると存じますが、私ども公正取引委員会といたしましては、どこまでも、一定の取引分野における競争を実質的に制限することとなるかどうか、競争維持政策の見地におい…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 仮定の問題で、そういうものが出てまいりますかどうでございますかわかりませんけれども、もし行政相談として相談がございますれば、ある程度はそれに答えることにいたしたいと存じます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) まだ新聞で見ただけでございまして、当事者から何らの意思表示も受けておりません。何らかの意思表示がございました場合に考えてみたいと、かように考えております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 現在新聞に報道せられただけでございますので、これを十分調べまして、確かにそういう動きがあるということでございますれば、法律に従って調査を十分いたしたいと、かように考えております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 私どもは、独占禁止法第一条に掲げてございます目的に忠実に従って仕事をいたしてまいっておるつもりでございます。したがいまして、それが厳正に行なわれれば、すなわち一般消費者の利益も確保いたしまするとともに、国民経済の民主的な健全な発達が促進される、かように考えております。消費者の利益だけということだけではございませんが、ここに書いてございますように、「公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 第一条の目的は、これは突き詰めて申し上げますと、公正かつ自由な競争を促進するところにあると、かように私ども信じております。これに忠実に従ってまいる覚悟でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 近代経済学者の方々からお申し入れがございましたのは第四十五条第一項の事実の報告ということでございますので、私どもでは第四十六条に従いましてこれを処理いたしてまいる覚悟でおります。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) まだ届け出の内容も全然実質的には検討いたしておりませんが、これを検討いたしまして、第四十八条、第四十九条、あるいは第四十二条、このいずれの手続をとりますか、十分によく審議をいたしてまいりたい、かように考えております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは第十五条の第三項でございますが、「前項の場合において、国内の会社は、届出受理の日から三十日を経過するまでは、合併をしてはならない。但し、公正取引委員会は、その必要があると認める場合には、当該期間を短縮し、又は当該会社の同意を得て更に六十日をこえない期間を限り当該期間を延長することができる。」、これに基づきまして延長方をこちらから申し入れをいたすつもりでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) それはただ内相談の段階でそういうことでございまして、こちらから正式延長の申し入れの書面はまだ出していないわけでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 両社の内部の事情は私は存じておりません。正式に向こうから延長に同意がくるかどうか、それは今後の問題になると思います。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 期間をきめますのは届け出を受理いたしてから後の手続でございます。まだいまの段階では形式的な書類に不備があるかどうか審査中でございまして、受理いたすのは今後のことでございます。受理をいたしましたときに期間の延長について申し入れをいたす、かような手続になっております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 届出書類はたしか昨日出ております。したがいまして、それを形式的に書類に欠陥があるかどうかを現在調査中でございます。受理をいたします日がいつになるか、これはまだ確定いたしておらないわけであります。 それから期間の延長、ただいま御指摘のございました期間の開始は、その受理をいたしました日から起算されるわけでございます。現在のところではまだ受理をいたしておらないわけで、いつが受理日になりますか、まだはっきりとこれを申し…