山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは、今回のケースが認められるか認められないかまだ全然白紙の状態でございますから、全く仮定の問題、むしろ抽象的な別の合併の問題として申し上げたいと存じます。三菱三重工が数年前に合併をいたしました。これは合併が認められたわけでございますが、期間経過の前日でございましたか、公正取引委員会は詳しいその認めた理由というものを発表いたしております。新聞発表をいたし、また一般に出しておるわけでございます。したがって何らの…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 具体的の案件につきましてここで申し上げることは差し控えさせていただきたいのでございますが、先ほど申し上げましたごとく、一般的なケース、それから過去においてございました三菱三重工の場合にはそういうようなことをいたしましたわけでございますから、おそらく先例とそう違ったことはあるまいというを申し上げることはできると思います。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これはどこまでも抽象的な、一般的なこととしてお答え申し上げますけれども、現在の法律では、法律的にこれに対処いたすということは定められておりませんので、結局は世論の批判あるいは国会を通じての御批判、こういうことになるかと存じます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 公正取引委員会というものの性格は、ただいま御指摘のございましたように、非常に複雑でございます。私の考えでは、三つの面があるかと存ずるのでございます。主たる面は行政機関でございます。それから第二の面といたしましては、ただいま御指摘のございましたような、司法機関に準ずるところの準司法的の性質機関。それから、私どもの手元で告示を出すとか、そういうことがございますので、これ準立法的な機能も持っている、準立法的な機能もあ…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 行政機関としての公正取引委員会の意思の決定は、これは委員会がいたすものであると存じます。事務局はこれを補佐いたしまして、命によって、調査いたしましたり、資料を提供すると、こういう役割りを持っておるものと考えます。 それから、ただいまの、将来にわたっての見通しというものを踏まえて調査をせよという御激励でございましたが、これは、合併の案件それ自体が、将来において競争制限が起こらないかという予測でございまして、当然あ…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは拒否をされたという表現は適切ではないのでございまして、個々の商品ごとの原価計算などというものは、これは計算上なかなか出てまいりませんので、出てこなかったということでございます。それからユーザーごとに売却いたしました値段とかいうものは、個々のユーザーごとのはなかなか集計がたいへんであるだろうということで、出てまいりませんでした。私どものほうは、これはユーザーのほうから資料を取りまして個々のユーザーの買い値と…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 先ほども申し上げましたごとく、私ども判断いたします基準としては、競争企業との事業能力の比較とか、あるいは関連業界の企業との取引の状況、新規参入の有無、代替品、輸入品との関係、こういうようなことを基準として判断をいたしておりますので、これに関する資料、これは当事会社のみならずユーザーの側、それから競争業者の側から同じような性質の資料を求めまして、それを総合的に判断する、かようなことに相なっております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 審査の段階における資料は、これは差し控えさしていただきたいと存ずるのでございます。それはなぜかと申しまするというと、これから正式の調査をいたします。そのために証人に来てもらいましたり、いろいろ供述をとることがあるわけでございまして、それに先入感を与えることになりましてはいけませんので、正式の調査期間中はこれは差し控えさしていただきたい、かように存じます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは先ほどお答え申し上げましたごとく、過去における三菱三重工の場合には、これは理由をはっきりと御説明をいたし、公表いたしておるわけでございます。またかりに審判となれば、これらの審判は公開されまして問題点が明示されるわけでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 具体的な案件につきましては、これから委員会といたしまして調査を進めた上で決定いたすことでございますから、具体的な案件についてとやかく私の口からまだきまらないものを申し上げるわけにはいきませんけれども、一般論といたしまして三菱三重工の場合には詳しい事情が表明されたわけでございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これはどこまでも予備調査でございまして、正式な手続ではございません。ただいまも申し上げましたごとく、これから正式な調査をいたしますので、それからの調査の対象となる関係者に予断を与えることがあっては困りますので、前審査の段階の問題は差し控えさせていただきたい、かように考えておる次第でございます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは行政相談は仮定のもとにやっておりますことは御指摘のとおりでございまして、たとえばいま相続が起こったならば相続税はどうなるであろうかという相談と同じことでございまして、当事者には、もしいま相続が起こればこういうことが問題になるであろうということを答えることは適当だと思いますけれども、それを一般に広く、あそこの家で相続が起こったら相続税はどうなるであろうというようなことを申し上げることは、これは差し控えたほう…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 日レのケースにつきまして、事務局長が問題はないというようなことを言ったといたしますならば、これははなはだ不適当であると存じます。十分な検討もいたしませんでどうこうということは言えないわけでございまして、やはりこれは正式な当事者からの意思表示がございました上で、ある程度調査をいたせば、これはよろしいかよろしくないかわかると思います。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 委員会を構成しておりますのは五名の委員でございますから、委員個人の意見の発表というものは、これは法律によってとめられておるわけでございまして、個人的の見解ということを申し上げるのは御遠慮さしていただきたいと思います。 要するに独禁法の第十五条の規定は、先ほども申し上げましたごとく、合併によって将来競争の実質的制限になるかどうかということを判断いたすのでございますから、白か黒かいずれかに判断をいたさなければならな…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 疑わしきは罰せずというのは、これは刑法の原理であると存じますけれども、私どもとしては、いずれかにきめなければならない、かように考えております。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 第一条は、御承知のように私的独占禁止法の目的を掲げてあるのでございまして、先ほども申し上げましたごとく、第一条の眼目は「公正且つ自由な競争を促進し」というところに集約されておるのでございます。したがいまして経済政策、産業政策、広い立場においてどういうことが国民経済にとったメリットであるかということは、第一条の規定の範囲外でございます。第一条は、要するに公正にして自由な競争機能を十全に発揮させるような機能を守って…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 対応策というものは、まだ内容を検討しておりませんので、これはその検討の過程において十分慎重に厳正に判断をしてまいりたい、かように考えます。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 先ほどの御質問にもお答え申し上げましたごとく、海のものとも山のものともわからぬ、こういうものは問題にならないと思うのです。結局、将来にわたって合理的蓋然性があるかどうかということを十分厳正に判断をいたしてまいりたい。合併に関する案件そのものが将来に属することであって、これがたとえばカルテルでございますならば、これは現に行なわれておるところの、現在存在しておるところの事実を評価し、判断をするわけでございますけれど…
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これはまだ委員会として全然実質的の審議をいたしておりませんので、何とも申し上げかねると思います。
第61回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 委員会の意思は決定しておらないわけでございます。