P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 物価等対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 内相談の段階における、その時点における判断でございまして、もしかりに正式の届け出がございますならば、その暁において成規の手続に従って判断をいたしたい、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 当事会社及び関連競争業者、需要業者の業務上の秘密に関しません限りにおいて、できるだけの資料を差し出したいと、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 判断の基準という御注文でございましたので、できるだけその御趣旨に沿うようにいたしたい、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 先ほど申し上げましたごとく、もしかりに届け出がございました場合には、その内容を十分に調査をいたしまして、法律の定めるところに従って処理をいたしたい、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 商品の表示につきましては、消費者の誤認を招くことのないように適正な表示をはかりますことが不当景品表示法の目的でございますので、関係各省庁とも十分調整をいたしまして、その間に矛盾なり、あるいは違いがございませんようにつとめてまいりたい、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 労働政策を引用いたしましたのは、私は労働政策ないし労働法につきまして、別に深く研究いたしておるわけではございませんので、その例を引きましたのは不穏当であったかとも存じます。ごく一般論として申し上げたつもりでございます。要は、理念としてあるいは学説としての政策論と、それから現実の法律との間にはある程度の幅があるのではないか、ということを申し上げたくて申した次第でございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 ただいま申し上げましたごとく、私特に労働法について研究いたしておるわけではございません。ただし、労働時間なりあるいは労働日数なりということについて、政策としてあるいは理念としてあるいは学説としてはいろいろな考え方があると存じますけれども、現行法のそれらの定め方というものには、場合によって差があるのではないか、かようなつもりで申し上げた次第でございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 学説なりあるいは理想論としての独禁政策と、それから現行法、現実の実定法としての独禁政策との間に若干の幅があるのではないかということを申し上げた次第でございまして、理念あるいは理想としてのイデアール・ティープスのようなものは、今後私どもとして十分検討してまいらなければならぬ、時勢の進運に応じまして十分検討してまいらなければならない、かように考えておる次第でございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 御指摘のように、学説なりあるいは各方面の御意見はいろいろのものがございます。それと実定法との間には幅があるでございましょうということを申し上げたのでございまして、したがって、その理念としてあるいは理想としてあるいは学説としての各種の御意見に対しましては、私どもは心をむなしくして十分御意見を拝聴しまして、常に適正な法の運用というものを考えていかなければならない、かように考えている次第でございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 私として現在の時点においてこれが理想であるというはっきりしたものは持っておりません。ただいまも申し上げましたごとく、心をむなしゅうして各方面の御意見を伺って、今後十分に検討を重ねていきたい、かような考えでございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 二十四年、二十八年の改正は、それらの時点におきましてそれ相当の理由があって国会において御改正になったものと考えております。私どもといたしましては、現在与えられておりますところの法律、これを厳正に公正に適用をしてまいる、これが私どもの職務である、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 矛盾があるとは考えておりません。ある程度のズレ、これはあるかもしれないということを申し上げておるわけでございまして、これは私どもといたしまして、法を運用する立場におきまして、その日その日の情勢の進展に応じまして研究課題として常に考えていかなければならないものだ、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 埋めることができない矛盾が赤るというふうには考えておりません。現在の法律を適正に公正に運用することによって妥当な結果をもたらし得るもの、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 御承知のように十五条の条文というものは非常に抽象的でございますから、それを適正に運用いたすことによって適正な結果が期待できる、かようなことでございまして、ズレと申しますと、それは解釈の幅と申しますか、十分にこれは活用できるもの、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 三十度開いておるというふうなことになりますと相当開いておるような感触を受けるわけでございますけれども、さようには考えておりません。これはやはり個々の案件の特質によりまして適切な適用をはかってまいる、かような意味に私は考えて発言をいたしておるわけでございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 先ほど来のおことばでございますが、統一解釈というのは、これは俗語ではないかと存じます。私どもといたしましては、これは従来合併の案件を年間一千件以上も処理いたしてまいりました、その線を再確認をいたした、こういうことでございます。端的に申し上げますならば、昭和二十八年の判例、これは再確認をいたした、かようなことでございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 先ほど申し上げましたごとく、十五条の解釈を再確認いたしたということでございまして、固まったということばをお使いでございましたが、固まったとかきまったとか申しますると、それまでなかったものがはっきりときまったというふうに受け取られますけれども、さようなわけではございません。再確認をした、こういうことでございます。 それから空気云々ということでございますが、これは解釈について空気とかなんとかいうことがないのは当然御指摘のとお…

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 日付ははっきり記憶いたしておりませんが、おそらく一月二十七日ごろではなかったかと私記憶いたしておるわけであります。したがって二十八日の委員会で私は統一解釈がないということを申し上げた記憶は全然ないのでございますが、速記録を調べてみたいと存じます。要するに、私どもは解釈を再確認をいたしたということでございます。

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 法律の解釈につきましてそれほど委員会の中でてんでんばらばらであったとは思いません。 それから、ただいま御指摘のように、調査をいたしてまいります順序といたしましては、これは審決書でもさようでございますが、事実の認定が先にございまして、最後にいきまして法の適用ということになるわけでございます。したがって、十五条を踏まえまして、各種の事実の認定、くどく申し上げるようでございますが、私どもといたしましては、シェアのみならず競争業…

公正取引委員会委員長1969/03/11

61衆議院 商工委員会 第8号

○山田政府委員 初めに公害云々のお話がございましたが、これは公害の場合は亜硫酸ガスが何PPM以上というようなことで機械的に定めるものだと思います。 十五条につきましては、くどいようでございますが、先ほど申し上げました競争者の地位とかあるいは需要者とか、そういうようなことについて、それを踏まえまして十五条を適用してまいる、これはもう初めから定まったことでございます。したがってそれに基づいた事実の調査をいたしました。やれ従業員の中に色の黒い…