山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 最終的な結論を出しますにあたりましては、これは当然再確認をしておく必要がある、かように考えたわけでございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 いわゆる解釈の確認につきましては、大体において三つの内容がございます。 先ほど御指摘になりましたような、第一点は「一定の取引分野」とは何か、それから第二点が「競争を実質的に制限すること」とは何か、それから「こととなる」、この三カ点に要約をされるかと思うのであります。 第一点の「一定の取引分野」につきましては、これは要するに独禁法の適用の上での一定の取引分野でございますから、これは裏を返せば、競争の行なわれる場というふうに…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 これは「こととなる」のところで申し上げましたように、その因果関係ということに尽きると思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 「当該合併によって」というのは、結局、因果関係に尽きるわけであります。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 これは、前段は特定の事業者または事業者集団の立場から言っておるのでございます。「いいかえれば」以下は他の競争者の立場から、すなわち表から言ったのと裏から言ったことでありまして、これはイコールでつながるもの、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 これは結びつくものと考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 同じということばの使い方でございますが、全く同一ということではないと思います。しかし、内容的にはひとしいものと考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 これは、後段は必ずしも従属的なものではなくて、先ほども申し上げましたが、前段は特定事業者の立場、支配者の立場、それから後段は支配を受けるところの他の競争事業者、こういうふうに書き分けたものであって、それが「いいかえれば」という結びを書かせた理由である、こういうふうに考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 競争の実質的制限という意義につきましては、年数がたちましても同じことであると私は考えます。ただ、事実を認定するにあたりましては、これはそのときそのときの状況に応じて変化があるのは当然であると思いますが、法律上の競争の実質的制限という概念は変わりがないもの、かように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 概念としては変える必要がない、私はかように考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 解釈として一致いたすと考えます。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 事前相談につきましては、前回梅田委員から御説明申し上げましたごとく、公正取引委員会事務局組織令第八条第一項第四号によりますと、事務局の企業課は会社の合併等に関する届け出の受理に関することをつかさどることになっておりますので、事前相談はこの届け出に関することと見ることができる。なおこの組織令第八条第四号の根拠法は国家行政組織法第七条であるということでございまして、そのとおりであると存じます。 なお第四十条関係は公正取引委員…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 先ほど来のお話を承っておりますと、十五条のいわゆる統一解釈でございますね、私は俗語だと思うのですけれども、これについて事務局長が新聞記者諸君に話をしたということが例にあがっておりますが、法律の一般的解釈ということは、特定の事件に関係のないことでありまして、これはよろしいと思うのでございますが、特定の事件に関する事実の有無とか、それからそれに対してどういうふうに具体的に法令を適用したかということについては三十八条がかぶって…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 事務局長が空気を云々と申し上げましたのは、これは十五条のいわゆる解釈の再確認についての空気ということでございまして、そのほかはきょうは食かん用ブリキが議題にのぼったということだけ言っておりまして、それについて空気云々ということは申し上げておらないのでございます。 それから三十八条は、これははっきりと定められておるわけでございます。国会の御審議との関係は、これは十分尊重しなければならないところと考えますが、現在行政行為が進…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 事件ということばは方々に使われておりますが、これは違反事件ばかりではございませんで、公正取引委員会が取り扱う案件のすべてをいうものと、広く事件ということばが使ってある、かように考えておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 方々に出ておるわけでございますが、積極的に広く解釈いたします根拠は、三十八条は第八章第一節「組織及び権限」のところに規定されておるのでございまして、違反事件についての手続を定めた第二節の規定ではない、これがあると思います。したがって、組織、権限の問題として考えますれば、事件というのは広く理解すべきものと、かように考えておる次第でございます。また、第一節におきましては、違反事件を示す場合には特に違反事件と明示しております。…
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 これは先刻も申し上げましたごとく、その定められました三十八条の置かれた場所が、「組織及び権限」というところにございますので、これは当然いわゆる違反事件のみならず公正取引委員会の取り扱いました事案、広く事案全般を含むもの、かように解釈をいたしておる次第でございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 これが、かりに三十八条が手続のところに書いてございますと、御指摘のように違反事件ということになるかもしれないのでございますが、何ゆえにこの「組織及び権限」のところに置かれておるか。この立法理由から判断いたしますと、事案、広く事案、かように解釈すべきものと私は考えております。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 三十八条ではさように網がかぶせてあるわけでございますが、四十三条におきまして、「公正取引委員会は、この法律の適正な運用を図るため、事業者の秘密を除いて、必要な事項を一般に公表することができる。」と書いてございます。公表することが適当であると判断をいたしました場合には例外になる、かように存じます。
第61回 衆議院 商工委員会 第8号
○山田政府委員 三十八条はおっしゃいますとおり、委員長、委員及び公正取引委員会の職員は意見を外部に発表してはならないということでございますが、事件ということばにつきましては、先刻来るる申し上げておりますように、私は広い事案というふうに解釈しておる次第であります。