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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 物価等対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) 従来ともある事件が終結いたしましたときには、これは支障のない限り、できるだけ公表いたしまして、世間の一般国民の方々の御理解を願うよすがにいたしておるわけでございます。ただ私ども申し上げられないと申しますのは、事件を扱っております途中でもってとやかく申し上げますと、これは関係者に予断を与えましたり、あるいはその証言を左右する弊害がございますので申し上げられないということを申しております。一つの事件が完結いたしまし…

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) 同様な御意見は財界のほうからも非常にそういう要求を受けております。何か基準を出せという意見をよく承るのでございます。ただ私どもの立場といたしましては、これは三〇%とかあるいは四〇%とか、算術的な基準でもって事がはっきりと白黒にかけられるならば、これはたいへん私どもとしても便利なものでございますけれども、これはそれぞれの業種、それから競争事業者の力関係、その合併当事者だけが非常に力が強く、あとのものはほとんど取る…

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) いま三〇%のお話ございましたが、これはおそらく横田委員長当時国会で御答弁申し上げたのではないかと存じます。あの表現はシェア三〇%というものを、何と申しますか、ちょっと正確な表現を記憶しておらないのですが、一つの警戒ラインとして申し上げたと思うのでございます。これは裏を返しますというと、三〇%未満であれば特別にそれほど深く調査をしないでもという意味合いのように理解しております。その後のケースの取り扱いにつきまして…

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) したがいまして、レールは十五条に抵触するおそれがあるということを勧告いたしましたわけでございます。いわゆる対応策なるものは今後十分厳正に検討してまいりたい、こういうふうに考えます。要は、一定の取引分野における競争が実質的に制限されないように、十分厳正に判断してまいりたい、こういうふうに考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) オオカミと羊という御比喩は非常におもしろいのでありますけれども、企業同士のことでございまするが、オオカミと羊ということでなくてやはり人間と人間との競争ではないかと思われます。したがって体重が多い者が必らずしも強いというわけでもなければ、体重が軽くても生命の強靱な人間もおりますし、その辺のところが私どもの判断がきわめてむずかしいところではないか。かように体重でもって判断するほどは簡単にいかないと思うのですが……・…

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) 私、就任いたす前のことでちょっといま、いつまで在任したか記憶ないのですが、だいぶ前であろうと存じております。

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) 昭和三十六年の春ごろではないかということです。

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) 調査部長であるようでございますが、重役であるかどうかは存じません。

公正取引委員会委員長1969/03/20

61参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(山田精一君) ちょっといまはっきりした記憶がないのであります。一年くらいたってからではないかと思います。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 再販制度は、ただいま御指摘のように、ブランド商品すなわちメーカーの利益、それから小売業者の利益と消費者の利益とこの三つの法益を適当に調整をする、妥当な調和点を見出すということが制度の目的であると私どもは考えております。したがいまして、ただいま御指摘のございましたような、大企業だけを守るということにならないように、また日常使用するもの、自由競争が行なわれておる、これらの条件を満たしておる、すなわち言いかえますれば…

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 昨年の暮れに告示を改正いたしましたのは、いわば土俵づくりの意味合いでございまして、今後、逐次検討を重ねてまいりたいと思います。同時に大企業の利益だけを守るということになりませんように、個々の再販契約、たとえば不当なリベートが行なわれておるかどうか、そういうような点につきましても十分検討を進めてまいりたいと、かように考えます。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 公正取引委員会の議事の内容は、これは発表しないことに定められておりますので、申し上げるわけにまいりませんが、委員会の意思といたしまして、さように決定をいたしたわけでございます。すなわち内示で指摘をした問題点が解消されているとは認められない、かように回答をいたした次第でございます。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 今後届け出がございますか、あるいはございませんか、私ども存じませんわけですが、かりに届け出がございましたならば、成規の法律の手続に従いまして処理をいたしたいと、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 法律の定めております手続は、ひとり審判に限りませんで、あるいは公聴会を開きますとか、あるいは勧告をいたしますとか、審判開始ということもございますが、これらの法律の定められたところによりまして、適当な手続をいたしたい、かように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 届け出がもしかりにあるといたしました場合に、その内容がどういうようなものが出てまいりますか、私ども予想の外にございますので、その内容に従いまして法律の定められたところに従って処理をいたしたい。何かこれはあらかじめ審判を開くとか開かないとか、予断をもって事に当たるつもりはございません。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 合併をかりにいたしました場合における当該会社のシェア、それのみならず、あるいは競争事業者の地位、あるいはユーザー——需要者の地位あるいは新規参入の蓋然性、代替品関係あるいは輸入の関係、これらを総合的に判断をいたしましてきめたわけでございます。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 合併に関する判例といたしましては、昭和二十八年十二月七日の東京高裁の、東宝、新東宝に関する事件の判例がございます。その中に、「競争を実質的に制限をするとは、」云々ということがございまして、これに準拠いたしまして判断をいたしております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 判例の一部を引用させていただきますが、「競争を実質的に制限するとは、競争自体が減少して、特定の事業者又は事業者集団がその意思で、ある程度自由に、価格、品質、数量、その他各般の条件を左右することによって、市場を支配することができる状態をもたらすことをいうのであって、いいかえればかかる状態においては、当該事業者又は事業者集団に対する他の競争者は、それらの者の意思に拘りなく、自からの自由な選択によって価格、品質、数量…

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) 判例に「事業者集団」と申しておりますのは、カルテルの場合を示すものと私どもはかように考えております。

公正取引委員会委員長1969/03/14

61参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(山田精一君) ただいま申し上げました意味において入っております。