山田精一
会議録に記録された「山田精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,395 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会87 件・87%
- 物価等対策特別委員会13 件・13%
※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○政府委員(山田精一君) これは、緊急停止命令がなければ、それは一応でき得るかと存じます。同時に私どもといたしましては、昨日付をもちまして東京高等裁判所に対して緊急停止命令の命令方を申し立ていたしております。これは申し立てがございますれば、当然合併というものは停止されているということになると思います、審決が終了いたしますまで停止されることになると思います。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 独占禁止法が制定されました目的でございますが、これは私からこと新しく申し上げるまでもなく、独禁法の第一条、これが必要にして十分な規定をいたしておると、かように考えておる次第でございます。 それから横田元委員長が三〇%を一応の警戒ラインとして考えるということを何回かの国会の席上で申し述べましたことも承知をいたしております。ただ三〇%と申しますのは、決して機械的に適用いたすという趣旨ではなくて、横田元委員長も、一応…
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) この法律の条項は十分御承知のことと存じますので、繰り返すことを避けたいと存じますが、私どもの考えておりますところでは、第一条の「公正且つ自由な競争を促進し、」というのが眼目であると存じます。そのことが、結局「事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進する」ことになる、かような規定と理解をいたしております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) ただいまお尋ねの件でございますが、現在委員会でまだ審議中でございまして、決定はいたしておらないのでございます。決定のございませんことを私の口から申し上げるということは差し控えさしていただきたい、かように存ずる次第でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 実はこの委員会のお答えが済みましてから役所へ戻りまして、二時半から委員会を再開いたすことになっております。その席上であるいは決定ができるかどうかこれはわかりませんことでございます。まだ最終的に決定いたしたという段階ではございませんので、私の口から申し上げますことは、委員の決定を代弁することになりますので、ただいまの段階では何とも申し上げかねると、かようなことでございますので、御了承いただきたいと存じます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 寡占という観念でございますが、これはいろいろな意味合いを持っておるかと思います。経済の中で、企業の数が少ないというだけで、いわゆる寡占に該当いたしますものかいなか、また寡占の中にも協調的寡占もございますし、競争的寡占もございますと私は考えておるわけでございまして、そのような趣旨から、前にそういうようなことをお答え申し上げたのだと考えておりますが、したがって公正取引委員会がかような案件を取り扱いますにあたりまして…
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 何%ということで機械的に算術的にきめることができれば非常に簡単明白であって便利であるかと存ずるのではございますが、横田元委員長の発言も、要するに三〇%を一応めどとして実情に即して判断をするという趣旨でお答えを申し上げたものと考えます。私どもは、決して委員長なり委員がかわるたびにその運用が変わっていいものではございませんで、従来過去に起きました例におきましても三〇%を一応の警戒ラインといたしておるのではございます…
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 三〇%というものは一応の警戒ラインということではむろん考えております。三〇%をこします場合には、厳正に、慎重に、十分調査をいたすと、かような態度をとっておるわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 当面の問題につきまして、この段階で具体的に判断を申し上げるということは差し控えさしていただきたいと思うのでございますが、これが競争的な寡占になるのか協調的な寡占になるのか、その辺が今回の判断の中心問題になるところかと考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 寡占とたしか前に申し上げたと思いますが、寡占と申しておると思いますので……。寡占には競争的寡占と協調的寡占というものがあり得ると、かように考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) むろん少数の企業の間において、一定の取り引き分野において競争が実質的に制限されない、言いかえれば競争が行なわれておるのは、これは競争的寡占であって、独禁法の精神に触れるものではないと、かように考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) どこまでもその競争が実質的に制限されない寡占でございますならば、独禁法の対象とはならないとかように考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 価格は、これは需要、供給の関係、そのときにおける経済情勢各般の要因で決定されるものと思います。また逆に申せば、そういう市場の需給関係等を反映いたしました適正な価格形成が行なわれますことが望ましいところと考えておりまして、それを言いかえますと、結局公正にしてかつ自由な競争が確保されております限り、適正な価格形成になる、かように考えているわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは商品の種類によりまして非常に頻繁に価格が上下いたしておるものもございますし、また商品の特質、また需給の関係によりましてそれほど変動をしておらない物もございますが、概して申せば、ある程度の幅を持って変動をいたしておる、かように考えております。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これはレールの場合も従来多少の価格の変動がございます。それから現に公販価格制度というよなものも過去においてあったわけでございますが、それは現在実際上働いておらない。その公販価格よりもっと低いところを価格が変動しているのが現在の状態でございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは当面の判断を、判定をいたすところでございますので、直ちにいまこれを申し上げることは差し控えさしていただきたいと存じます。さようなことがあったかなかったか十分厳正に調査をいたしておるところでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 当面の問題といたしましては、独占価格という表現がどういう意味合いのものでございますかこれは別といたしまして、要するに、将来もし両社が合併をいたしました場合において市場構造が変わりまして、公正にして自由な競争の行なわれない価格を決定されるおそれがあってはなりませんので、その辺の調査をいたしておる、かようなところでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) これは一般問題といたしまして、価格の調査は私どもといたしましてやっております。それから当面の問題にいたしましても十分そういう点を調査をいたしておるところでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) それらを踏まえまして最後の決定をいたす、かようなことになるわけでございます。
第61回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(山田精一君) 高炉についての御意見でございましたが、わが国にも最新鋭高炉もございますし、ある程度死物化いたしたのもございまして、最新鋭のものは、おっしゃるとおり世界水準のあるいは最高に近いものであるように聞いております。直接私の所管のことではございませんので、私からお答え申し上げるのもいかがかと思いますが、さように聞いておるわけでございます。 それから銑鉄の一般的なお話がございましたが、製鋼川鉄と、それから鋳物用銑とでは、や…