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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
1,395
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会87 件・87%
  • 物価等対策特別委員会13 件・13%

※ 全 1,395 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,395 20 を表示
公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 ただいま御指摘のございました当事者との間に対話がなかったではないかという、これは一部の批判かもしれませんが、お話がございましたが、私ども決してさようには考えておりません。当事者側の代表者に委員会の席に出ていただきまして十分に御説明を承ったこともございますし、また先方が書面の形で私どもに意見を開陳された機会も数回ございまして、十分に行なわれた。まあ先方さんのお気持ちとしては、毎日でもいらっしゃって御説明をなさりたかったかも…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 さような事実は全くございません。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 全然ございません。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 ただいまお読み上げになりました社説の前段の、事務局の職員が固定した意見を主張したようなことが書いてございましたが、それは事務局といたしましてそういうことは全然ございません。ただ、これは事務局といえども人間の集まりでございますから、あるいは個人が友人などに自分の感想を漏らしたことはあるかもしれません。しかしこれは事実の存否とか、そういうことについてあれしたわけではございませんで、自分の考えはこうあってほしいと思っているがと…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 ただいまお読み上げになりましたところを拝聴いたしますと、おそらくその趣旨は、法律に従って法律どおりの処置をしてほしい、こういうことではないかと存じます。やや筆が過ぎておるところもあるかと存じますが、結局事務局は、個々の事実を調査いたしまして、それを整理して委員会に提出いたすという役割りを持っておるのでございまして、判断なり事実の評価はどこまでも委員会がいたすのでございますから、御心配のようなことはない、かように申し上げて…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 おそらく、その当時におきまして各種の新聞とか経済雑誌にいろいろな推測記事に属する記事が出ておりましたので、そういうのが動機になったのではないか、これは私の想像でございますが、そう考えておるわけでございます。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 私に対するお尋ねでございましたが、先ほどもお答え申し上げましたごとく、私どもは何らの予断を持たずに、独禁法の条文及び精神、これを十分厳正に忠実に運用してまいりたい、かような覚悟でございます。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 独禁法の精神は、法律に書いてございますとおり、公正にして自由な競争を促進することによりましてわが国経済の民主的で健全な発達を目的といたすところでございます。したがいまして、産業政策ということばの定義いかんによりましては、広い意味における産業政策に入るかと存じます。ただ私どもの立場は、どこまでも産業と申しますか企業の立場だけではございませんで、消費者あるいは需要者、その方面から総合的に判断をいたす、こういう違いはあるかと思…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 独禁法の制定当時における事情は御指摘のとおりであると存じます。ただ、その後たしか通算九回にわたる改正が行なわれておりまして、中でも昭和二十四年及び二十八年の両度相当の改正が行なわれておりまして、制定当時におけるやや行き過ぎた面というものは完全に修正を加えられておる、かように存じておる次第でございます。したがいまして、その運用は、先ほど申し上げましたごとく、現在のわが国の経済の健全な発展のために十分適切に運用をいたしてまい…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 統一見解ということばが世上で伝えられておりますけれども、私どもといたしましては、具体的な当面のケースを処理するにつきまして、従来における判例その他を勘案して解釈の確認をいたした、こういうことでございます。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 先ほども申し上げましたごとく、独禁法の精神はわが国経済の民主的で健全な発達をはかるというところにあるのでございますから、広い意味におきましての産業政策と目的は少しもその間に矛盾はない、かように考えておるわけでございます。ただ、判断の基準を考える場合には、独禁法は独禁法の立場、すなわち公正にして自由な競争を促進するという立場から考えますので、当面さしむきの問題としてはあたかも矛盾しておるように見えることもございますかもしれ…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 むろんその答申は十分に拝読いたしております。ただ、鉄鋼業における構造改善と申しましても、いろいろな姿、またいろいろな方式があり得ることと思うのでございまして、そのときの答申においては、別に具体的にどういう形ということはございませんで、抽象的な御意見であったかと私存じておるのでございます。私どもの立場といたしましては、その大きな御趣旨に従いまして、個々のケースにつきましては、それが競争の実質的制限になるかならないか、この辺…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 ただいま私が抽象的と申し上げましたのは、抽象的という表現は適切でないかもしれませんけれども、A社とB社とを一緒にする、こういうような御指摘は別になかった、こういうつもりで申し上げたわけでございます。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 大体において、効率を発揮させるためにある程度の——ある程度ということばが入っておりましたかどうか的確には記憶いたしませんが、ある程度の構造改善を進めることが必要であろう、こういうことであったと存じます。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 ただいまの事前審査の問題に入ります前に、一言御了解おきいただきたいのでございますが、この構造改善の答申でございますが、これはそういう場合、一つの投資単位、経済的にきわめて有効、能率的な単位に合併をする、こういうことの御指摘であると私は心得ております。さような場合が当然あり得ると考えるわけでございます。 それから、ただいまの事前審査の問題でございますが、事前審査というのは俗語でございますけれども、私どもといたしましては、ど…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 直接両社の代表の方に来ていただきまして、委員会としてお話を承りましたのは、たしか御指摘のとおり三回、はっきりは記憶いたしませんけれども三回程度と心得ております。ただし、その間におきまして、当事者側から書面をもって、各委員に対して直接御意見をいただいたことがございまして、これは相当多うございまして、それを私どもは拝見をいたしておるわけでございます。

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 私ども委員会といたしましては、富士、八幡の事件だけをやっておるわけではございませんで、そのほかのケースもたくさん処理をいたしておりますので、あるいは時間の関係上、先方から御希望がありました場合に応じかねたこともあったかと存じます。しかし、書面等で十分に拝見をいたしておりますし、あるいはそれについて疑問のございました場合には、その点について伺っておるのでございまして、当事者側の御希望を十分一〇〇%というわけにはまいらないと…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 一つには、午前中もお答え申し上げたのでございますけれども、いわゆる対応策なるものにつきまして、非常に少しずつ、あたかも商品取引の折衝のような形でもって御相談に応ずることはいたしかねるということを私は申し上げたのでございまして、別に全然そういうことの御相談に応じないと言うたわけではないのでございます。 それから第二の点といたしましては、そういうようなことであまりネゴシエーションと申しますか、続いておりますと、先方が予定して…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 もとより第十五条は、合併を禁止しようという規定ではございません。また、私ども公正取引委員会の者といたしまして、合併ということについて拒否反応を何ら持っておるわけではございません。それは午前中も申し上げましたごとく、昨年中に一千二十件にのぼる合併を処理いたしておるのでございまして、まず大部分、ほとんど全部の合併のケースは独禁法の精神に沿うものとしてことごとく処理をいたしておるわけでございます。ただ、きわめて例外的に、競争維…

公正取引委員会委員長1969/06/06

61衆議院 商工委員会 第30号

○山田政府委員 公正にして自由な競争と申しますのは、何も競争自体が目的ではございません。どこまでも国民経済全般が自由経済の原則によりまして——これは完全な自由経済というわけではございませんが、現在の混合経済のもとにおきまして、有効適切な、また健全な発達を遂げるためには、やはり競争原理があって、それが市場において作用して適切な価格形成が行なわれ、また適切な生産が行なわれまして、資源の一番有効な活用がはかられる、これを実現してまいるのが私ど…