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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは、前からずっとやっておるのですが、この標準放送四百五十万円、それからテレビ二千万円、これは、主として民間放送にスポンサーとして時間を買ってやられるわけですが、ごく大まかでいいから、三十三年度でもいいし、大体種別にして、民間放送の、一番たくさん使われる民間放送会社とか、それから放送の内容ですね、これはもう概略の種別でよろしゅうございますから、ちょっと御説明願いたい。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは佐藤官房副長官、ご存じか——審議室でもご存じであろうと思うけれども、この問題が起きたときに、これは参議院の逓信委員会で、NHKというちゃんとした公共放送があるのだから、何もスポンサーになって、商業放送を通じてやらなくてもいいんじゃないかと、こういう議論もあったわけなんですね。で、内容の概略を伺うと、政府の行政施策を主としてわかりやすく放送する。いわゆる政府が、今行わんとするところをきわめて平易に耳に、あるいはテレビジ…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 発足当時、これが問題になったときにも、やはり今のような話があった。もちろん、これは民間放送もそうですが、NHKにおいても、特に今度、放送法の改正をして、番組編成審議会なんというものが構成されるわけです。番組に干渉するのじゃなくて、そういう、全国にせっかく一〇〇%近いカバレージを持っておるNHKに資料を提供するという形で、番組の編集は、NHKでいろいろな企画があるでしょう。当然、こちらから指定するわけにいかない。向うの編集に…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは、佐藤副長官にも聞いておいていただきたいのですが、こうして予算が、三十四年度に七千六百十四万円通過するのですが、幸い項目には、放送等実施委託費となっておる。これはやはり、多年の経験から見て、スポンサーになると七千六百万円という、これは相当いいスポンサー、民間放送から言えば……。 ですから、むしろ民間放送あるいは公共放送に対して、こういったようなものをなるべく消化しやすいような工合にプログラムを作成する、むしろ番組の審…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 今の御説明によると、報償費は、大体内閣官房の、何といいますか交際費といいますか、そういったような性質のものに、ほとんど使われていると了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは私、会計上のことはよくわかりませんけれども、内閣官房として報償費というので、しかも相当な、予算からいえば、ほとんど三分の一に近い、三分の一以上の費用ですから、もう少し項目が、やはり明快にされた方がいいんじゃないかと思うのです。 たとえば、まあ小さい問題かもしれませんけれども、迎賓館——目黒にある外務大臣の公邸、こういったようなものの維持費というものは、これは内閣官房の負担ですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 たとえば赤坂離宮が、国会図書館が新築されると同時に、あれがあくわけですね。それから占領軍政下において、最高司令官の諸君の泊られた目黒の、元の前田侯爵の屋敷一か、こういったようなものが、一方は、すでに国有財産、片一方は、私有財産ですけれども、こういう点を外務省というよりも、むしろ政府の賓客として呼んだような人を接待する場所を、今外相公邸も使っておられるようでありますけれども、民間のホテルも使用されますが、たとえば赤坂離宮を、…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 それから次に、この情報調査委託費というのですが、この一億八千三百万円の使途の内容ですね、これは、おもな点だけでよろしゅうございますから、御説明願いたい。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 そうしますと、たとえばこの夏、総理がヨーロッパ等に外遊をされますね。そういったような旅費は、やはりこういったような項目から出るわけですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 次に、この情報調査委託費の、この使途の内容ですがね、御説明いただきたい。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 どうも内閣調査室から、ソビエト年鑑というのが、かなり大部のもので、相当、りっぱなもので信頼できる資料だと思うのです。これなど、私は非常にりっぱな仕事だと思うのです。けれども、今おっしゃったような情報収集、分析というのですか、これっばかりの金で、できるわけがない。それですから、今おっしゃったような対外的のものならば、たとえばソビエト年鑑、その他共産主義活動の情報等におきましては、これは公安調査庁があって、数億の金を使ってやっ…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは、総括的な内閣官房に対する、批判ととられては困りますが、私の要望としてお聞き取り願いたいのですがね、先ほども私、ちょっと佐藤副長官にも意見を呈したのですが。ことに、内閣官房——総理官邸を中心としての動きですね。 これは、やはり一国の宰相の事務所である。ですから、相当な尊厳を保つということは、これは国会と同様だと思うのです。国会も、これは私、この間、国会の予算のときにも申したのですけれども、これは私、何も戦前への復古的…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 皇室のことについて、この間も宇佐美長官、瓜生次長なりに質問したのですが、なお、ちょっと確かめたい点がありますので、若干、質問させていただきたいと思います。 過日、新聞に皇居造営について、これは宮内庁の意向でありますか、宇佐美長官の意向でありますか、ちょっと新聞に出ておったのですが、あれは一体、どういう経緯があるのですか、宮内庁として、ああいう案ができているのですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは、一般質問のときに伺って、たしか宇佐美長官か、あるいは瓜生次長に申し上げたと思いますが、皇居造営審議会が、もう法の通過とともに発足するわけです。すべては、それにまかされて、そこで意見を聞かれると思いますが、宇佐美長官に質問したときに、はっきりした答弁を得られなかったのですが、皇居を、現在の皇居の内に置くかどうかという問題は、これも審議会できめられることと思いますが、これは私個人の、あるいは国民の一部も、そう思っている…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これも今日、通信が、ほとんど側にいると同じように便利さは、もうすでに完全の域にも達しているし、今後とも、さらに便利になるのですから、これは先ほど申し上げたように、宮内庁の行政面から見て、今、次長の言われるような便不便が、ことに不便があるということはわかりますけれども、しかしこれは、もう征服できると思うのです。だからそれによって生じてくる宮内庁の便利なり、あるいはひいては皇室に対する国民の敬慕の念というもの、親愛の念というも…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 延べにしますと、どうなります。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは、もちろん奉仕ですから、労銀を払うということはないだろうと思うのですが、ただ宿舎等において、従来多少の便宜を与えられるというように聞いているのですが、宮内庁として、こういう労力奉仕の人人のために支出する金というものは、一体どのくらいですか。宿泊場所の維持管理とかですね、別に賃金を払うわけじゃないのですから……。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 この制度も、これは国民感情として、非常に私は美しいことだと思うのです。決してこれは、私は悪くないと思うのですけれども、まあわれわれが、これは、最近じゃないのですけれども、かつて、皇居内を参観したときにあれだけの人数が入っておりながら、皇居内が相当荒れている。荒れているということは、警備が十分入っていないということです。すぐ直感したことは、毎日数百人くらいの人が年々奉仕していろいろ草を取ったり何かしているにかかわらず、こんな…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは、瓜生次長の御意見で、理解する点がありますから、これ以上、質問しません。 次に、来月皇太子殿下の御成婚の式があるのですけれども、この際、鹵簿の行進をおやりになるかどうか、これも知りませんけれども、戦前からの天皇陛下の公式の鹵簿、これは今日は、外交官あるいは外国から来た国賓等に使用されるわけですが、あの公式鹵簿に使われる器財、これは、馬は変っているかもしれませんが、その他の服装、装備というものは、これは戦前と同じように…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 これは過日、どの委員会でしたか出たように、私思うんですが、公式鹵簿というのは、やはりヨーロッパの形引をとられたものだと思うんですね。これは、なにも日本的にするというわけじゃないですけれども、まあ日本が、戦後三等国か四等国になったのですから、国の富からいっても、ぜいたくにすべきじゃありませんけれども、あの公式鹵簿を廃止して——昔は第一公式鹵簿、第二公式鹵簿、——第一、第二、第三があったように私記憶しておるんですけれども、今日…