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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 前回の質問がちょっと中途でやめましたので初めから質問を繰り返します。先ほどの質問は、ラジオ経済について再検討の要があるのじゃないか、こういうことの質問に対して野村会長からは、NHKは良質の放送をできるだけ多くの人に聞いてもらいたいというのがその使命だと、こういうような御意見があって、首藤君から補足的説明があったのですが、私が申し上げたいのは、今回の値上げの中心になったのも、結局ラジオ経済の行き詰りと、テレビは別会計、ラジオ…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 今の御説明ですね、一応NHK側としてはわかるんですけれども、申すまでもなく、ラジオ経営を今希望通りに内容を充実したものを放送するというためには、何としてもやっぱり経済、ラジオの事業収入が安定していなければこれはできないことですね。先ほど申し上げましたように、それは首藤局長の言われることは、NHKとしては正当かもしれぬけれども、今日の状況は、昭和二十五年以前と違って、いわゆる商業放送が非常に盛大をきわめているのです。そういう…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 教育テレビの三十七年度の、最終年度の経営費は大体どのぐらい見込んでおりますか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 このFM放送の功罪ですが、私はNHKの計画でいっているように、最大限度五十三万という聴取者を目当てにしておりますが、実際問題はFM放送の番組を一体どうするか。高度の教養番組、それから音楽というようなことをうたっておられるようですが、これは第二放送で先ほど申しましたように相当主力を注いでおられる。いわゆる第三放送としてFM放送を今度違ったなにでおやりになるのですが、実際問題としてFM放送の番組というものは、これはアメリカの例…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 今の濱田局長のお話を聞くと、NHKのFM計画は、全く政府の十分なギャランティを受けてやつていない。これは今の濱田局長の御答弁は、全く私は正しい政策だと思うんです。ですからどうでしょうか、これは五カ年計画を立っておられるんですりれども、公共放送の建前として免許するなと、そういう意味じゃないのですよ。これも郵政大臣に責任があるんだと思う。これは御承知のようにどの双にいたしましても窮屈です。しかもこれは国民の何といいますか共有領…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 私NHKにお伺いしますがね、この混信対策としての根本的な対策としては、増力を主にしておられるように思う。しかし、ことに今日外国電波による混信地区は、これはちょっとやそっとの増力では対抗できないのです。五百ワットのところを十キロにしてみたところで対抗できないのです。ですからこういう難聴地区のこれは近来の特質というべき混信状態を解消するのには、増力で対抗するなんということは、私はこれは全般的から言うと非常に不徹底であると思う。…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 この混信による難聴対策というものは、これは私重大だと思うのです。というのは、これは私の体験した、わずか数日前ですけれども、十一時のNHKの第一放送を聞こうとしますと、同じ波長でNHKの東京のまん中でのわれわれの受信よりも中国語の放送がより大きい声で入ってくるんです。もうすでに東京まで外国電波による混信が——これはまあ非常にいいコンディションにある空の工合だったと思うが、一体東京のまん中までもう外国電波による混信が及んでいる…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 まだありますけれども時間をとりますし、これ以上は議論になりますから言いませんが、これは郵政省としても、この新しい事態の混信対策、これは中波であろうがFMであろうが、チャンネル・プランは、今溝上副会長が言われたように、早晩この混信対策というものは、根本的にやはりFMに切りかえなければいかぬのではないか。これはヨーロッパの例とよく似ているのです、時期が十年おくれているだけで。 次に報道取材網の問題ですが、これはおそらく新谷君も…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 これはまあ新谷君のおそらく質問があったろうと思うのですがね、私の見解としてはもう今の、 ヨーロッパに総局支局を置き、あるいはアメリカにも総局を置くということは、これはいわゆる戦争前より交通通信網の非常に発達した今日、無線電話でも用は足りる。テレックスでも用は足りる。こういうところに、私後ほど言いますけれども、NHKのこういう事務的なオートメーション化というか、オートメーション・リサーチというものを、電電公社にやかましく数年…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 この海外放送、国際放送ですが、今おっしゃることは十分わかるのですが、建前として今回たとえばBBC式にゼネラル・サービス、これは四六時中ということですから、二十四時間放送し放しというのですか。

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 せっかく新規にゼネラル・サービスまで踏み切ったのですから、先ほど申し上げました番組に一つの格差を設ける建前から、何と申しましても日本は東南アジアの一メンバー国でありますから、特にまた過去二回もアジアの放送会議をNHK主催で開いておりますが、同族という関係から見ても、ゼネラル・サービス以外に、アジア向けの、ロンドンで言えばロンドン・コーリング・アジアというアジア方面に主力を置いた放送をやっている。ゼネラル・サービスをやるくら…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 そういったような建前で今後放送されるについては、改正法案によって国際放送の番組審議会というものができるのでありますから、企画は非常に重要だと思う、今日アジアは中国を含めて、イデオロギーの違った国が控えておる。それから全世界に呼びかける、ゼネラル・サービスのプログラムがある。ここに私はおのずから企画の態度といいますか、もちろん放送法によって不偏不党、国際親善を増大し国際貿易を振興しなければならないというワク内でおやりになるの…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 このラジオ経済に対する質疑を終るに際して、私は一言御質問なり意見を申し上げたいと思うのです。 先ほどもちょっと触れましたように、この収支予算事業計画の中にも、経費の節約をして組織業務の合理化、標準化、要員の配置適正化、こういうようなことをうたっておられるのでありますが、これは私は電電公社にも先ほど申しましたように数年来やかましく言っておることは、やはりその経営というものを一ぺん根本的に再検討する必要がある。NHKは要員約一…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 次にテレビの事業計画について一、二質問してみたいと思います。 テレビはこれはラジオと違って、当面上昇の一途をたどっておるのでありますから、ラジオ経済に比べるとテレビ経済は非常に楽だと言えるわけです。ただし、お示しのように、建設資金というものは、これは初期でありますから非常な金が要るということなんですが、来年度が大体二百五十万、それから三十七年度、五カ年計画の最終年度におきましては約五百万と、こういうようにおきめになっている…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 これは、われわれに出された書類を見ても、大体テレビの三十三年度の収入は七十六億円でございまして、そして所要経費を除いて約十六億円の利益がしる、こういう勘定になっているわけです。しかし一面においては、今御説明のように、建設勘定が非常に要るので、一応この十六億円をもって建設勘定に組み入れても、どうしても外部の資金をすでに六億円は借り入れなくちゃいかぬ、こういう計数を出されておるわけであります。ですから今のあなたのおっしゃること…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 ラジオとテレビの経済ということを考えて首脳部の御意見を聞いたわけですが、電電公社に私は常に申しておることは、非常に放送事業は、科学技術の進歩に影響されると思うんです。で、きょう新しかったものは、来年は老朽化した施設かもしれない。そういうような点から考えて、必ずしもNHKのような事業計画は、五カ年と区切る必要は私はないと思う。私はいわゆる生産性向上の役員として、わずかな知識しか持ちませんけれども、やはりこういったような公共企…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 先般、予算委員会でも、これは大蔵大臣並びに電電公社の総裁に質問したのですが、電電公社の明年度の予算において、政府から出す簡保積立金十五億、その他財政投融資から、資金運用部から出すものは十億円、二十五億円しか出していない。そうしてNHKがこういう建設計画であって、今大臣の言われるような状況だとしますと、非常に私は遺憾なことだと思う。もちろん、これは郵政大臣として一生懸命に折衝されておることはわかりますけれども、けさの質問で大…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 今の首藤局長の御説明、大体わかったのです、というのは、今回、放送法の一部改正法によって、NHKの純財産の三倍までは募債能力を持たしておるわけです。この、たとえ短期といえども、銀行の借入金というものは、もちろん金利の点においてもふえていくことは申すまでもない。 それからこの募債ですがね、従来、NHKの放送債券というものは、市場においては非常に評判がいい、ということは、額がきわめて限定されておる。それから、従来のNHKの事業収…

日本社会党1959/03/26

31参議院 逓信委員会 第19号

○山田節男君 これは、まあいろいろ質問申し上げればありますけれども、一応予算成立後において、論議する機会もあると思うから、特に私、これ以上申し上げたくありません。 ただ最後に、いかにも討論的になりますけれども、私、今回郵政大臣を通じて出された説明、あるいは参考資料等を通覧しまして感じたことは、先ほど申し上げたように、計画そのものが非常に甘いというか、もう一つは、これはおそらく商業放送の拡大発展に刺激されたために、公共放送としての任務を、…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山田節男君 総理府関係、それから内閣関係を質問したいと思います。 総理府関係の予算の中で、放送等実施委託費という七千六百万円余り、この内容をちょっと御説明願いたい。