山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 これは、前国会か前々国会だったですが、衆議院、参議院の一部で、外国の元首あるいは外交使節等に対しては公式鹵簿の制度を採用しておるけれども、国会にお見えになるときには自動車で、きわめて簡素な形式でやっておられる。これは、衆議院、参議院も一部、なぜ国会に、そういう公式鹵簿を採用されないか、国会が、今日主権在民の国権の最高府として、どうして宮内庁は採用しないのだろうか、こういう実は意見がありまして、これは、衆議院の議運に出たよう…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 警察関係でちょっと。この警察庁の捜査連絡等のための通信施設の問題でありますが、近代警察、犯罪捜査その他等においても、ことに有線でなくて、無線通信を利用する度合いが非常に多くなるのはけっこうではないかと思う。来年度の予算を見ても、ある程度の予算は計上されているわけですが、その警察の通信の電波利用について五ヵ年計画か何かおありなんでしょうか。というのは、これは電波監理局の周波数の問題、これはもちろん、短波、超短波を利用されるも…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 今の聞くところによると、電波通信化ということに対しての内部的な五ヵ年計画はあるけれども、何といいますか、外部的な、たとえば郵政省に対する外部的な五ヵ年計画はないように伺ったのですけれども、御承知のように、電波というものは、ことにラジオ等に使う中波はほとんど余分がないわけです。勢い超短波、極超短波、また極超々短波までにいかないと、周波数のハンドがないようです。これは各国を見ますと、やはり放送事業については国防関係、それから警…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 これはもちろん、電波法に基いて、国のものといえども、これはやはり電波、周波数というのは、国民の共有財産ですから、たとえ警察庁に渡すにしても、これは郵政省を通じて免許の形式をとる、これは各国とも立法で同じなんです。ですから、今申し上げたように、いわゆる周波数の波は非常に住宅難なんです。もう入れる余地がなくなるということが数年にしてくるのです。その場合に、防衛庁とか警察庁で、もう波がない、だから出せというようなことになってくる…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 たとえば東京都内ですね、この警視庁でパトロールの警官、それから交番所、あるいは警察署等においていわゆる超短波無線を、たとえば警視庁を中心にし何カ所、何個、いわゆる周波数を郵政省からもらっているのですね。たとえば百ワットとか五十ワットとかこういうタクシーで使っているようなものを含めていって、件数からいってどのくらいですか、無線関係で。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 官房長にお聞きしますが、警察のパトロール制度ですね、これは占領軍政下においては、軍政部の方で相当パトロール制度を奨励した。そうしてパトロール・ボックスなんか作っちゃって、これは治安とか街路の整理、こういうものについては非常に私はよかったと思う。いつの間にかそういったパトロール式のものが薄らいできておるという感じがする。これには私はいろいろな理由があるだろうと思うのですけれども、たとえば道路における駐車あるいは荷物あるいは商…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 それはいいけれども、あなた長官代理で、一体パトロールシステムというものは、国民の安全、財産保護あるいは街路の整備都市美の維持というようなものについて、まあよその外国に比べて一番気のつくことは、日本の警官はそういうことに対して非常に無関心である。一体そういうようなことをあなたたちは関心を持っておられぬように見えるが、パトロールというものはパトロールカーだけじゃないのですよ。もっと足で歩いて、夜でもかぎがかかっているかかかって…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 先ほども申し上げたように、たとえば都市におきまして歩道を自転車に乗って歩いたり、それから店先に、公道である道路にはみ出してまして物を陳列したり、自転車を置いたり、荷物を街路に置いたり、こういうようなことは外国には絶対にないのです。ところが日本はどこの都市に行ってももうやりっ放しにしておる。これは一体警察というものがただ泥棒をつかまえるとか何とかいうことでなくして、そういう方面のシビルな、市民に最も関係のある根本的な環境の整…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 これは重ねて申し上げますが、どうも自動車による、あるいは歩行によるパトロールが徹底していないために、ある一つの長い、たとえば青山の一丁目から六丁目までもあるというような所は、これは外国だったら少くともパトロールの巡査が三名か四名はいてしょっちゅう回っている。日本では横道なんかそういうパトロールをしていない。歩行のパトロールというものも非常に数が少い、従って歩道を自転車で乗って歩いたり、あるいは店先の整理というようなところま…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 私が実際体験した例は青山で、おそらくあそこの常盤台から皇居にでもいらっしゃるのだろうと思いますが、青山六丁目から赤坂見付の国会を曲るまでずっと巡査が二十メートル置きぐらいに二名ないし三名ずつおりますが、こういうことを私は数度体験しております。だからこういうことは何も皇太子のブームだからといって自動車でお通りになるのですから、そういうことで朝っぱらから巡査があそこにいて何事が起ったのかと思う、あのように警官を並べる必要はない…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 交通警察の問題、これを一問だけ。きのう裁判所の所管の場合に私は質問したのですけれども、警察に特にお伺いしておきたいと思いますが、これは東京都内に限らず、全国的な交通、田舎の道路ですね、一般道路についても感じられることが、どうも日本の交通警察というものは摘発主義ばかりに傾いてしまって、事故を防止する、それから何というのですかね、安全な運転ができるような信号ですね、それからサインボード、こういったようなものが非常に不親切だと思…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 来年度の予算の計上してある中で、新市町村建設促進費補助金というのが十六億円ばかり計上されておりますが、この内容をきわめて重点的にどういうことをやるのかということをお示し願いたい。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 モデル町村を作るという意味ですか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 そうしますと、さっき数字を言われたのは初年度の数字ですか、二十五町村というのは。そうすると来年度の予算で一体そういったような仕事、十六億円でどのくらいできるのか、それを承わっておきたい。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 これは全額国庫負担という意味ですか。それとも部分負担でおやりになるのか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 これは場合によったならば、たとえば学校関係等においては文部省と競合する点が出るのではないかと思うのですが、たとえば現実に数カ村合併しまして中学校等を作る、こういう場合にまず道路なんです。橋もかけなければいかぬ、スクール・バスも作る、こういうような問題が起きてくる、こういう文部省関係のものを統合する場合には文部省がやって、自治庁としては何らの補助金を出されないのですか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 それはわかるけれども、こういう補助金を出すときにいつも困ることは厚生関係、あるいは文部省関係等でいつも問題を起す、この場合額はわずか十六億ですが、これを配分する場合にもちろんその県下における新町村の統合数とか、それから橋をかけ道路を作り支所を作る、新築する、町役場を増築するといったような実際の査定を行うのはやはり自治庁がやるのか、あるいは県知事にそういう事項は委任して、割当てられた、AならAという県に対して何千万円出します…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 そうすると来年度のこの予算で年間七百二十五町村しかその恩恵に浴さない、こういうことになりますと、現在全国で統合された町村は非常に単位としていきましたが、七百二十五というものをこれは年間来年度でやられて、何年したらそれが整理がつくかということは、算術的に考えても私は非常に不満に思うのですがね。現実にこの新しく合併して出てきたものは非常に紛争が絶えないのです。その紛争の一つを解消しようとすれば、県知事の方はわずか二十五しかやら…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○山田節男君 了承しました。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 この会計検査院の来年度の予算は、今年度に比較して約四千万円の増加でありますが、これは、一般の各省の来年度の予算の増加額等の比率からいって非常に少いわけです。非常に謙遜な予算だと思うのですが、これは前にも参議院の決算委員会でしばしば問題にした点なんですけれども、これは、ことに農林省建設省は、検査官の数、旅費の制限というようなことで、検査件数が全体の一〇%か一五%というように聞いている。この予算で、ことに建設省、農林省というよ…