山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これはかつて参議院の決算委員会で特にやかましく言って、監察機構を各省ごとに整備しろということを言い、また、一方においては例の建設関係、農林関係補助金に対する規正の法律ができて以来、何というか、会計上の批難事項が少くなったということは、これはわれわれも認めているわけです。しかし、会計検査院の本来の任務から言えば、くさい所ばかり行くというのじゃなくて、くさくなくても、とにかくインスペクション、これは、一つの国家行為として会計検…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは御承知のように戦前旧憲法下では、会計検査院は天皇の直属機関であった。戦後はどちらかといえば、むしろ国会との関係が非常に密接になってきて、会計検査院のいわゆる民衆化というか、民主化というか、検査の態度というものがやはり昔と違って、検察庁的な部門も見なくちゃならぬだろうけれども、同時に指導ですね、これはやっぱり会計事項の、何といいますか、科学化といいますか、そういう点が、日本はまだ何といっても大福帳的な点があると思うので…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 それからちょっと話が違いますけれども、たとえばフィリピンそれからインドネシア、ビルマ、こういったような国に対して、日本は賠償を払うという義務があるのですが、会計検査院として、賠償に対するいろいろスキャンダルがあることが国会でも問題になった。これは相手方の問題は別問題として、こちらからの賠償の支払いといいますか、これは物にあるいは金に、いろいろなサービスに、いろいろな方法があるだろうと思うのですがね、ああいったようなものは会…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 そうすると、大体賠償の物資、サービスは競争入札でやっていると私は思うのですね。ですからこれはやはり受け入れ側の方の政府の代表といいますか、これが大体その入札の本体といいますかね、だけれども、今あなたのおっしゃるのは、そうして日本の支払い義務が生じて金を支払いますね。何が幾らという程度のことは、会計検査院としてはわかり得るのですか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 ですから、そういう場合は、むしろ賠償の受け入れ側の会計検査の対象になればなるべきものである。ただ私の言うのは、そうしますと、ミッションの方の要求によってこれこれのものについてこれだけの金を払えという支払い命令か支払い要求か知りませんけれども、そういうものに従って政府が金を出すと、こういうわけなんですね。それですから、もう一ぺん繰り返しますが、たとえば船何ばい、フィリピンで船何ばいのためにこれこれの金を日本の政府が払ったとい…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 それから今度の五月にブラジルで第三回の国際最高会計検査機関会議、これにかねて会計検査事項があるというので、海外移住振興会社、1これは私ちょっと関係があっていろいろ私も調べておるわけですが、これはブラジル、それからボリビア、パラグァイ等に関係しているわけですね。ブラジル政府、パラグァイ、それからボリビアにも海外移住振興会社のあれがあるように私は思うのです。ですからこういったような、ことに移住振興会社のように数カ国にわたっての…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 最後に、今の海外の会計検査ですが、在外公館がこれほど多数に上っておりますね。それからインド初め在外公館の増営、増築——建築ですね、こういうものをやっておるわけです。この在外公館の予算の不当な支出というようなことは、これは私はきわめて少いんじゃないか。むしろ逆に私ども幾度も海外に行って、在外公館にやっかいになって感じることですが、非常に財政的に困っておる。全く身銭を切っている生活を外交官はやっておる、そういうことの実態。それ…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 この交通事故の防止ですが、従って、交通事故、違反に対する処罰の問題ですが、今手元に大体交通事故を起した者が酒に酔っておつたと、そのために交通事故を起したという何か計数がありますか。昨年度でもいいし、今年度の半期分でもいいし、きわめてラフなものでいいのですがね。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは私、外国で学生のとき、自分で自動車運転した経験があります。イギリスを主体としてヨーロッパ各国を回ったのですが、どうも日本の交通警察は、自動車をドライブしている者に酒を飲んでいる、酒を飲んでの事故を起したという者に対するその処罰が軽いと思うのです。これは道義的にも非常に重要視しなくちゃならぬ。具体的にいえばですよ、たとえばイギリス、ドイツ、フランスで事故を起しますと、たとえば私がドイツで自転車をこわしたことが前にある。…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 この公安調査庁全体の予算としては、昨年度より一億ふえておるわけですが、その中で公安調査官の活動費ですね、この件について質問したいと思います。まず破壊活動防止のための公安調査官の活動の状況ですが、団体それから個人、まあこういう対象と、それから思想的にいえば共産主義、それから極右主義といいますか、いわゆる反動団体、そういったようなまあ大体四つに分けてあるんですね。きわめてこれはラフな数字ですが、最近半カ年か、あるいは昨年度の一…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 国際共産主義の活動は、これはまああなたの方も本職として、ことに西ヨーロッパ、西ドイツあるいはフランス、イタリア、こういうところにおける活動を調査すれば、日本においてどういう意図をもって、どういう組織でやるかということは大体私はわかると思うのですね。私は戦後一九四九年西ドイツのデュッセルドルフ、あの炭鉱、鉄鉱業を中心とした地帯、共産主義の破壊活動が最も激しかったときです。最初に行ったとき、これはドイツ共産主義を非合法化しなく…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 現在の調査活動をする調査官の中で、技術関係ですね、たとえば無線通信というような技術系統の者は何名くらいおりますか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 私それは非常に弱体だと思うのですね。たとえば西ドイツの一九四九年当時の実際私そこへ行っていろいろ見学した状況から判断します一と、そういう調査活動は、今日は交通通信が非常に発達した、ことにああいう西ドイツのすぐ隣は共産主義国家なんですから、交通通信というものに対して非常に神経過敏で、従ってそれに対する対策は非常な科学技術を持った、ことに電波通信に対して、人間の移動ということについてはある程度までキャッチできる、電波については…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 最後に、ユーゴスラビアですね。ユーゴスラビアはこれは御承知のようにやはり共産主義国なんです。ところがチトーが独裁するユーゴスラビアは、ソ連を中心とする国際共産主義と一応たもとを分っている形式にはなっているわけですね。けれどもユーゴスラビアはやはり共産主義国です。公安調査庁としてはユーゴスラビアに対してはどういったような態度をとる、と申しますのは、これはわれわれのところにもずいぶんユーゴスラビアの公館を通じていろいろな情報が…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 ということは、ユーゴスラビアは、やはり共産主義諸国の一つとして、まあ要注意国という取扱いをしているかどうか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 まず第一に、裁判所の造営と言いますか、新築の問題ですが、この予算面に三十四年度の要求額並びに査定の額が出ておりますが、これは五ヵ年計画とか何とかいう年度計画でやっておられるのですか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは過日予算委員会でも裁判所の造営費について質問があったのでありますが、戦災都市が次第に復興してきて、いろいろ総合庁舎であるとか、あるいはその他の公共建物もどんどん新築されて、木造でなくて次第に鉄筋コンクリート化してくる。こういう情勢で、私部分的にしか知りませんけれども、やはり高等裁判所あるいは地方裁判所の舎屋、庁舎が非常にひどい。一例をあげれば、たとえば広島の高等裁判所とか地方裁判所を見ても、もう雨漏りがするというよう…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 これは先ほど申し上げたように、中小都市、少くとも人口が十万以上ぐらいな都市に高等裁判所、地方裁判所が所在しておるのであります。おそらく都市計画それから都市美ということは、今後ますます都市環境をよくするために、非常な注意を払ってやっておるわけですね。そういう中にあって、建てられる裁判所というものが、これは非常にモダンでいいということも、これは衛生上からは言えるかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、裁判所という本…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 この現在の最高裁判所が、これは戦災をこうむった建物の改増築であれば無理からぬことと思いますか、少くとも日本の国の最高裁判所としてのあの建物は粗末であるということは、これはだれでも認めていることだと思う。そこで最高裁判所の造営ということについては、かつて新聞で見たのですが、パレスハイツの駐留軍の撤去した跡に何か建てられるというようなことを聞いたのですが、そういう具体的なプランはできているのですか。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田節男君 結論的に言いますと、今裁判所の造営についての予算の計上でありますが、最低限度四十億来年度要る、こういう予算を要求されて十億円に減らされたと、こういうのでありますが、どうでしょう、今のようなテンポでずっといきますと、重点的にもう新らしく建てるのと、それから何といいますか、増築、補修というような部面、こういうものは新築する部面がむしろ圧迫されて、補修的なものに現在もらっておる予算が流用されるという、そういう実態じゃないですか、…