山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 そういたしますと、植竹郵政大臣としては、ベターのものが出ればこれは認可する。しかしベターというものの判定が、ヨーロッパ方式を現実に見ないと結論は出ない。こういうお考えのように拝聴しましたが、それでよろしゅうございますか。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 一昨年カラー・テレビジョンの実験放送を、NHKとそれからNTVの、田中郵政大臣が披露されました。そうして実験放送をやっておりますやさき、今年の四月四日かと記憶しますが、ロスアンゼルスで、CCIRの昨年モスコー会議で、結論が出なかったカラー・テレビジョンの標準方式につきまして討議のまつ最中でした。そのとき郵政大臣であった寺尾氏が、NTVでやっておるカラー・テレビジョンの実験方式に対してスポンサーをつけて広告放送を許可する、こ…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今の大臣のお言葉を確認したいのですが、要するに寺尾前郵政大臣のとられた、これはもちろん、電波監理審議会の答申に基いておやりになったのですけれども、実験放送にスポンサーをつけるというようなことは植竹郵政大臣においてはやらない、こういう意味にとってよろしゅうございますか。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これはさきにも申し上げましたように、当時の責任者である電波監理局長の濱田君はロスアンゼルスに行っておって、そしてあたかも国会は、地方選挙だ、続いて参議院選挙で、ここで委員会が十分開かれなかった。当然これは当国会で取り上げて、この問題についての合法性、違法性を慎重に審議しなければならないというわれわれは熾烈な要望を持っておったわけです。ところがこれができない。そういたしましてこの実験放送にスポンサーをつける。これは一般放送に…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これはしつこいようですが、決して私は植竹郵政大臣の責任を追及しているのではないのであって、これは前に大臣以来、このテレビジョンに対する政策が非常に政治的に扱われていることは、立法府におる者の意思をまるで逆用する、のみならず無視する、こういう段階にあることは非常に大きな問題だと思う。今植竹大臣としては、前寺尾郵政大臣のおやりになったことはアプルーブする。しかし自分はやらない。植竹大臣は前寺尾郵政大臣のおやりになったことを言葉…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 どうも私の質問に対しての大臣の御答弁は非常に論理的でないと思う。というのは、先ほど大臣は、アメリカ式の、現在NTVあるいはNHKでやっておりますNTSCの両用といいますか、いわゆるコンパティブルのもの、これも満足でないと思う。よりベターのものになったらやる。のみならず、ヨーロッパ式のものはこの目でみなければまだ安心がならぬ、こういうような大臣は所信を持っておられるにかかわらず、NTVにおいては、先ほど申し上げましたように、…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 時間がございませんけれども、ちょっと簡単にしますから。私の質問している点は、大臣は今後カラーテレビの実験放送についてはあるいは非常に慎重におやりになる、それでいいんです。ところが、田中郵政大臣のときに許可された二つのカラー実験放送が、一方の一般放送に認可された方がそういったふうに、事実上政府に、あえて違法な、全く実用化の実験放送のまだそれよりも逸脱したようなやり方でやっている。これはほったらかしておくんだ。これは今大臣のお…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これはいわゆる植竹郵政大臣の大臣としてのきわめてありふれた御答弁であって、実際の問題はそれじゃ解決しないと思う。これは今私ここで片さんに御披露するわけではありませんけれども、昨年の十月にNTVの方で「カラーテレビについて」というパンフレットをわれわれに配った。これを見ますと、要するに郵政官僚がカラーテレビの標準方式を決定するのに非常にじゃましているのだと、口をきわめて郵政官僚を攻撃しているわけです。こういうようなことからこ…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 今朝いろいろ技術関係の質問をいたしましたが、これは大臣が幾らヨーロッパ方式をごらんになっても、はなはだ失礼ながら、よくおわかりにならぬと思う。むしろ今アメリカのNTSCを東京でより完全な条件でくろうとが調整してみれば、これはもう非常にりっぱなものです。これはヨーロッパの方式をあなたがわざわざごらんにならなくても、テレビの調査会ができて、日本の非常な権威者である丹羽博士が会長をしておられる。またあなたのところの電波監理局あた…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これで最後にいたしますが、溝上副会長にお伺いしますが、あなたの方で実験放送に使った直接、間接の費用の概算はどのくらいの数字が出ておりますか。
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 これは、今NHKの御説明があったように、きわめて多額な見積りをもって三億円使っている。今NTVあたりで相当な金を使っているということは周知の事実なんです。これはほごになるものはやるわけはないんです。やれば必ず自分の意思は貫徹するのだと、そこに私は郵政大臣の非常に政治力を発揮しなければならぬ、いわゆる国民に対してやらなければならない義務があると思うのですね。ですから、これは重ねて私は要望しておきますけれども、もうあなたがヨー…
第32回 参議院 逓信委員会 閉会後第3号
○山田節男君 ちょっとお願い申し上げたいのですが、きょう大臣の所信の片りんがうかがわれたわけです。しかし、これはもちろん、第三次岸内閣の郵政大臣として、ことに問題になっているカラーテレビに対しては正式に所信表明がなくちゃならぬと私は思う。だから臨時国会を待つまでもなく、次の委員会の機会において、これは私はやはり政府の、岸総理大臣も責任が打てるような、郵政大臣から親しく、カラーテレビをどう扱うのだという政府からの政策を正式にわれわれに示し…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 私、今回まで予算委員会の関係上欠席しておりますので、もし私の質問が全委員の質問と重複した場合には御注意願って、時間の制約上協力したいと思いますから、さようお願いします。 今回のNHKの五カ年計画、昨年度始まった五カ年計画についての初年度の予算が、八十五円に値上げするという予想が実現できなかったために、非常な無理な収支予算を組まれた。少くとも三十億に上る赤字財政になっておる。そして今回第二年度に当って収支予算を組まれ、そして…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 民間放送の教育テレビは……。
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 NHKにお伺いしますが、今、電波監理局長が言われるように、教育テレビ五カ年計画四十九局設置について、VHF帯はもうきわめて窮屈である。UHFと混合しなければ実現できないということを明言されておるのです。それで、五カ年計画で教育テレビの建設計画として、たしか二百億円ぐらい計上しておられたと思うのですが、御承知のようにVHFと今後UHFで、もし部分的に教育テレビを放送するということになると、機械が、受信の側におきましても、ある…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 今の政府が言うようにVHF帯がもう絶対に、せいぜい十数局しかない。あと少くとも三十局近いものはVHF帯じゃいけないということは、これはもうはっきりしているわけですね。これは、何といいますか、平井郵政大臣のときテレビのチャンネル・プランを立てて、これは濱田局長もおられたのだが、一体このチャンネル・プランを、将来教育テレビもあるだろう、民間放送にも免許を許すという建前を政府がとった場合に、このチャンネル・フランをどうするかと、…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 一応政府の意向がこのVHF帯でやられるということはわかりましたから、他の問題についてはNHKにお聞きしますが、次にFM放送も、NHKとしては、これはむしろラジオのイギリスのBBCにおける第三放送的な機能を持たすために、五カ年計画として終局的には十九局持たす、こういうようにしているわけですね。これに対してFMの周波数の割当ということは、先ほど申し上げた意味において、NHKにこの周波数の割当を保証しているのかどうかということと…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 もう一つ、NHKの五カ年計画について技術的な面をお伺いしておきますが、NHKの五カ年計画の重要な改善要素として、混信を、いわゆる外国電波による混信を避けよう、これはどうしたって増力しなくちゃいけない。増力計画は福岡の千キロワット、大阪の三百キロワット、それから東京の五百キロワットというふうになっているのですが、御承知のように民間放送も増力をかなり申請してきている事実は私は認めるのです。NHKが、これはまあ放送法の第一条の建…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 もう一つ、NHKの質問に入る前に、政府に確かめたいのですが、郵政大臣に御答弁願いたいと思います。NHKがラジオについては現在第一、第二放送をやり、さらにFM放送で第三放送、これは準教育放送をやろう……。そうしてテレビにおきましては、これまた第一、第二放送を行なって、第二放送においてはいわゆる教育テレビ、教育プロパーでやる、こういったような状況であります。それからすでに現在東京、大阪に一カ所、さらに濱田局長の言明によるともう…
第31回 参議院 逓信委員会 第19号
○山田節男君 今の寺尾郵政大臣の御答弁、これは経営の合理化とか何とかいう根本問題じゃなくて、一体教育テレビというものが、これは公共放送にしては金がかかり、民間放送、商業放送としては経営が成り立たない。これは寺尾郵政大臣は御承知の通り、アメリカにおいても、ことに教育テレビ放送については、これは予備免許も少いのです。ということは、結局経費がかかる。良心的なテレビ放送局であればあるほど金がかかる。でありますから、アメリカの最近のFCCの報告を…