山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 まあこれは後ほど郵政大臣に御質問しますが、もう一ぺん申し上げておきますけれども、どうも植竹郵政大臣の御答弁から察知し得る、私はあなたのカラーテレビジョンに対する、また電子工学に対する見方というものが非常に浅く、甘いということを申し上げておきます。そんなものじゃありません。そこで、せっかくきょうお見えになった丹羽参考人にこれはお伺いするのですが、カラーテレビジョンの調査会というのは、これは、あなたを初めメーカー、放送業者、そ…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 今、丹羽さんもおっしゃるように、要するに、政府が諮問事項としてカラーテレビジョンの標準方式としたらば、どれがいいかということを研究して下さいということなんです。そういうことになれば、カラーテレビ調査会としては、これはさしあたっての結論じゃなく、もっと長い目、あるいは近き将来を見通しておやりになるべきで、もうすでに二年とおっしゃいますが、しかしこれは三年かかろうが四年かかろうが、NTSCは、ここ十年間というものがございまして…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 ですから、少なくともそういう権威ある方々が組織しておられるカラーテレビジョンの調査会というものは、これは単なる大臣の押し切ってやろうということをジャスティファイする、正当化するような口実に使われるべきものじゃない。これはよくおわかりになるだろうと思います。先ほど来の植竹郵政大臣の御答弁を聞くと、とにかく、最も権威あるカラーテレビジョンの調査会でも、NTSCしかないのじゃないか、私も見た、許可してもいいじゃないか、こういうよ…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 この国際標準方式が不幸にして二つに割れるという場合には、中継変換、これはやはり電子工学の日進月歩の時代ですから、この問題はやがて解決する、現在よりはむずかしくないだろうということは容易に想像できる。それから次に、私ヨーロッパでドイツのハンブルグのカラーテレビジョンを見たときに、カラーテレビジョンはむしろコンパティビリティ、両立性というものを考えてはいかぬ。カラーはカラーで映すというのがいわゆるナチュラル・カラーであって、両…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これはもう私どもがNHKに最初にUHFでカラーテレビの実験放送をやれといったときにも、VHF帯は現在白黒にたくさん使っておりますので、大体私はテレビのチャンネルは今後非常に窮屈になるのですから、むしろUHF局から始めろということをこの委員会で言うたことがあるのです。にもかかわらずVHF帯にしてしまって、カラーテレビも、NHKが最初UHFにしたのがVHF一式になった。これは三一ロッパと違いまして、ヨーロッパは非常に混雑をして…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは大臣の質問に関連してまた御質問申し上げたいと思いますが、通産省の重工業局に……。過日、去る十一日の本会議において、池田通産大臣にカラーテレビの受信機の国産化ということについて質問したのです。通産大臣はきわめて楽観的な御答弁であった。私は、個人的に各団体あるいはメーカー等に当たった範囲におきましては、むしろ、何といいますか、郵政大臣がここ数カ月のうちにこれを本放送開始することになれば迷惑だということを、私はこの耳で聞い…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 通産省として、ことに電子工学関係は、御承知のように日本はまだ非常に進歩がおくれている。だからパテントを利用しなければならない、あるいは技術提携でいかなくちゃならない、こういう実情になっているわけですね。そこで純然たる国産――これはもとより具体的にはまずアメリカのそういう関係のパテントを利用することになると思うが、しかし現在いろいろメーカーに聞いてみましても、ことにあなたのおっしゃる現在の開発段階においては、全部の国産はこれ…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 過日の私の質問に対して、池田通産大臣は、カラーテレビジョンに関する措置は、国産を保護助成するために一切輸入を禁止します、ということを明言しておられるわけですね。これは重工業局長として、大臣がそのような態度をとっておって、一体このカラーテレビジョンの受信機の国産化、あるいはことに量産化のいわゆる保護助成ができるかどうかというような、これは現実の問題として、この点のあなたの御見解はどうですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは貿易政策の問題になりますけれども、国外に一歩出ればもうすぐにわれわれが痛感することは、日本がこういったように外貨をやかましくいい、いわゆる為替貿易を自由化せないために非常な差別待遇を受けている。従って、今あなたの言われたように、あるいは通産大臣が言われたように、将来はカラーテレビジョンの受信機を海外に輸出するぐらいになりたいのだと、こういう決意だ、上がるに現在の段階においては、もうそういうものは一切輸入はしないのだと…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 それでは今の御答弁もう一ぺん私確認します、コンファームしますけれども、私の聞いたあるメーカーの人々からも時期尚早だと、もう少し準備態勢という点から標準方式のいかんにかかわらず、現在の段階としては少し時期尚早だと、これが半年か一年か知りませんけれども、別々に会って期せずして同じような言葉を聞いたわけです。ですから、今のあなたの御答弁は、あなたの知っておられる限りにおいても、現在のメーカーとすれば少し時期尚早だと、こういうよう…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは時間どうでしょうね、十五分で五時になりますけれども。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 打ち切りになるのですか。それとも継続を御許可願えるのですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 それでは、大臣に重ねて御質問申し上げるのですが、先ほど来、丹羽博士並びに通産省の重工業局長からるる御説明をいただいたわけですが、まあこれらの人々の御意見を伺っても、先ほど植竹大臣の御所信、いわゆるNTSC方式で早期にこれを実施に移したいという今のあなたの御意見に対して、どうも私あなたのお急ぎになる理由が納得いかないのですけれども、なぜ急がなくてはいかぬか。これはくどいようですけれども、しかもこれは衆議院は知りませんけれども…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 今あなたが個人としてそういう信念だということをおっしゃるならば、なおさら私が申し上げたいことは、もう一歩下がってあなた自身の御良心において、もう一歩一つ下がって謙虚に考えてもらいたい、それはできますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 先ほど来、私、歴史的にこの問題をあなたが遺産相続されたと、この経過も私は簡単ですけれども申し上げた。納得できない経過で推移して今日まできておる。それをあなたが相続されて郵政大臣になられるや、自分としてかような信念を持っていると、これは一つの歴史的過程においてのあなたの役割を果たされる上において、私は本心でないことを言っておられるのじゃないかと思うのですが、どうですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これはとにかく大臣としてまあ正面切って御答弁になれば、そういうことになるだろうと思いますけれども、もう少し私はこういう速記をとっての話では大臣としてむずかしいかもしれませんけれども、私なぜこういうことを申し上げるかというと、少なくともこの十二年間逓信委員会、電波監理委員会の時代、あるいはこれが郵政省の内局の電波監理局ができて以来、ことにカラーテレビの実験放送ができて以来、ことに昨年以来、私は外部者でありますけれども私として…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 時間がありませんが、お許し願いたい。 今の甘利局長の御答弁によると、やはり、さしあたってという――今のカラーテレビジョンの調査会と同じような気持で、タイミングということは、さしあたってやれば、これしかないというように、大臣の御意見の通りにお考えになっておるか、この点について。
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 今の私の質問の要旨は、カラーテレビジョンの調査会では、どうしてもやるのだというならば、さしあたってやるというなら、NTSCにするという条件付のものなんです。今あなたの、昨年から今日の心境の変化を来たしたということは、いわゆる、大臣がとにかく、どうしてもこれはカラーテレビジョンをやらなければいかぬ、ヨーロッパ、アメリカを回って、アメリカが一番いいのだというようなことを言われているのですが、今日の段階とすれば、やはり大臣の言わ…
第34回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 私、最初に申し上げたように、昨年の六月四日、寺尾郵政大臣のもとでカラーテレビジョンの信奉者である――まあ私の見る限り、きわめて良心的な電波監理局長であった浜田博士が、国情及び現在の技術の水準から考えて時期尚早である、慎重論者であったこと、これは、私はきわめて賢明な態度であったと思う。それを総理大臣まで乗り出して、強制的にこれを短縮せしめた。これは、はっきりした事実ですね。これを見ますと、あるいは局長にしても、常に大臣の命令…
第34回 参議院 本会議 第11号
○山田節男君 この際、私は、カラーテレビジョン放送標準方式に関する緊急質問の動議を提出いたします。