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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 どうも私の質問がこれは悪いのかもしれませんけれども、私の質問申し上げておることの本旨に触れないのですね。ですからこれは私まだまだ質問申し上げたいことはたくさんあります。しかしこれは各委員の賢明な諸君もお聞きになって、私は一々納得して次の質問に移るということはできません。ですから今の客観情勢のどうかという、これは単なる見解の相違とか何とかいうのじゃなくて私は技術的に見ましても少なくとも世論あるいはこういったようなものを出され…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 今の郵政大臣の述べられた、郵政大臣のいわゆる客観情勢が熟したと見られる三点は、私はまだ反駁するのに時間がかかります。私はそれは了承できません。 そこでどうですか、これは関連質問もあるようですし、すでに十二時を回っているのですがどうでしょう。

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 今の大臣の客観情勢の御判断の三つの要素、その第一はやはりNTSCが今日最上のものである、あなたは大臣に御就任になったときに、これはきわめて最近に、何か業界紙にあったように思いますけれども、自分はベストのものをやらない、ベターのものをやるのだ、こういうことをおっしゃった。で、なるほど今まであなたの御答弁の状況を見ますと、いわゆるテレビ調査会からさしあたってという条件の、時限を現在に限った段階としてというもの、これは決して最善…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これは、溝上副会長はNHKの技術系統の最高として、会長に対して、少なくとも技術的には最も良心的な最善のアドバイスをしなくっちゃならぬ。今野上委員が指摘されたように、会長の御答弁と副会長の御答弁、並びに今NHKがカラーテレビジョンで出しておる最近のパンフレットを見て、そういうふうに言っておる。これは非常に大きな矛盾ですね。 もう一つ、あなた忘れてはならないことは、少なくとも今日日本は、不幸にして公共放送と民放とが競合した形に…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これは、今朝来郵政大臣にも、その点で私は大いに意見を申し上げたのだけれども、副会長の、当委員会でカラーテレビジョンの問題が、なかなか論議がつきない、十八日に電波監理審議会に、この件についての諮問はもうやめてもらいたい、慎重にやります、そう言っておきながら、その委員会の翌朝には、もう電波監理審議会の諮問に諮っている、こういう事態が発生している。衆議院はいざ知らず、本審査になっていろいろんな法案のあるさなかにおいて、この問題を…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これはあと、議事録をごらんになればわかりますけれども、一体、公共放送の立場において、これはもう、放送法にもうたってあるように、そんなオリンピックがどうのこうのという、まるでカラーテレビジョンに目がくらんでしまったような植竹郵政大臣と違って、あなたは、もう少し公共放送の責任者として、そのオリンピックに何万人来るかしらんが、そういうものに見せるためのカラーテレビなんか、それこそ、みえ坊じゃないですか。そういう考えは、私はいけな…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これはね、今会長にしても、それから副会長の御発言にしても、そのそばに、ことに郵政大臣がおられるものだから、もうバスに乗りおくれちゃいかんと、こういう気持が背後にあります。もっと高い見地から私は考えてもらいたいけれども、第一、溝上副会長が言われるように、今、もうNTSCは最高のものであるということを言われるけれども、過日、ここに参考人に来ていただいたカラーテレビの調査会の会長をしておる丹羽博士の御意見を聞いても、さしあたって…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 鈴木委員に大へん御迷惑かけて、これ以上……。私、また次回、このカラーテレビジョンの件について、郵政大臣に御質問申し上げることになっておりますから、いたずらに時間をとることを避けますが、先ほど来の溝上副会長のお話を聞いても、これは私は、もちろんずぶのしろうとですけれども、結局私は、さしあたって現段階でやるならば、やはりNTSC方式が一番いいでしょうという、私は、そういうお気持だろうと思う。しかし、これはいうまでもなく、こうい…

民主社会党1960/03/22

34参議院 逓信委員会 第8号

○山田節男君 これはカラーテレビジョン……。鈴木委員の質問中に、こういうことに展開したのですが、これは私、次回にカラーテレビジョンで、郵政大臣並びにNHKがそういう御所信なら、一つ一緒においで願って、次回に一つ、質問を続行したいと思いますから、これでやめます。

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 今、鈴木君の質問に対しての古野さんのいろいろ八年間の御経験からの御意見ですが、これは私この公社法を作った一人であり、並びに公社法のためにアメリカの実際のこういう大きなものの一つの経営機構の問題について相当実地に見まして、当時GHQの方もこれはよかろう、GHQがサゼッションして作った国鉄公社、それから専売公社――実はこの法律の大体眼目ができたときに国鉄はどうもうまくいかぬ、それで専売公社の秋山総裁にここへ来てもらいまして、一…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 非常に率直な御意見、この程度以上私は述べられないだろうと思う。気持はよくわかります。 もう一つ、実はNHKの電波三法を作る問題をGHQとやったのですが、NHKの放送法を作るのに、経営委員会に従業員の代表、職場代表といいますか、具体的には組合の代表を入れろと申しましたところ、これは実は、当時のG3部政治課長ウイリアム博士が、二・一ストをやるような共産党がふえてきているからしばらく待ってもらいたい、しかし、これはいいアイデアだ…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 これは先ほど来、古野電電公社の経営委員長から縷々所信を述べられたその間のお気持を聞いて、やはりこの民間の実業家として非常にいい勘を持っていらっしゃるということは、これはもうわれわれよくわかるわけです。ただ制度上の問題として、先ほど来申し上げているように、経営委員会制度というものは非常に民主的であるけれども、実際問題として動けない、意見も言えない、しかもひまがない。こういうような点でもう明らかに経営委員会のあるべき何といいま…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 私は、カラーテレビジョンの本放送を近く政府が免許したいというような意向があるやに伺いますので、実は本月の三日、当委員会で参考人を呼んで、カラーテレビジョンの本放送の態勢に関する調査研究として、いろいろと質問、意見の交換が行なわれたことも知っております。それから、これは私自身、過日本会議で緊急質問をいたしました。予算委員会においてもまた、この問題が議題となったことも承知しておるのでありますが、過日、私の本会議における緊急質問…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 これは私が後に質問しようと思っておったことに対しての御答弁で、今申し上げたことは、郵政大臣として、先ほど来申し上げているように、過去三回も問題になって、まだまだ最後的に結論が出ない国際標準方式、いわゆるこの将来の人工衛星時代、宇宙時代に入ってきて、いわゆる非常に技術的にももう国際中継ということが可能なことになってきた、この時代において、国際標準方式にのっとるべきだという、これに対する大臣の御認識を一つ承っておきたいと思うの…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 これは重要な私、大臣としての御所見だと思うのですが、この国際標準方式を作るということは、これはヨーロッパもいろいろな方式があり、またアメリカはアメリカでやっておるというところから、いわゆる国際標準化しようじゃないかという問題が起きて、このITUの問題になったのですから、これは今日の技術――これは私は専門家じゃありませんけれども、宇宙時代に入って、今日の電子工学の発達のスピードからいえば、国際標準化ということが国際世論になっ…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 今、大臣のおっしゃるところを聞くと、あたかも国民の世論が、一日もすみやかにカラーテレビジョンを実施してくれ、こういう一体世論はどこにあるか。私は寡聞にして、日々新聞、雑誌くらいは一人前には見ておりますけれども、カラーテレビジョンを国民の世論として、一日も早くこれは実施しろという世論を私は絶対見たことがございません。一体何で急がれるかということの質問は、一体どこに国民の世論があるか。なお、これは後ほど丹羽博士にも御質問いたし…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 どうも今の植竹郵政大臣の御答弁を聞いていると、まるでカラーテレビジョンに関する読売新聞の記事をそのまま暗記しているかのように、とにかくNTVが今あなたのおっしゃったようなことをこの中に書いてございます。あなたはそういう一方的なことばかり暗唱して、何ら関係のない――はなはだ失礼だけれども、あなたは昨年就任以来八カ月御在任ですけれども、まだまだ失礼ですけれども、そういうことはよくおわかりにならないと思う。ただ、こういう記事を一…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 今の植竹郵政大臣の御答弁で、三つの隘路はもうなくなったと、これは非常にしろうとの考えです。そんなものではないのです。そこに、私は極端に言えば、狂人に刃物を持たしたことになる。しかし、あなたは電波行政の最高責任者でしょう。明日本会議で私に対する岸総理大臣の答弁があると思うのですが、一体、岸総理が岸内閣の電波行政としてのカラーテレビについて、今は同じような気持を持っておられるかどうか、これは明日の答弁でわかりますが、よしんばあ…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 これもはなはだ失礼ですが、人をばかにした答弁をしては困ります。私はそういうふまじめなことで質問申し上げておるのじゃない。最初申し上げたように、単なる社会民主党とか参議院という気持でやっているのじゃない。私は、もう少しまじめにやってもらいたい。今あなたは、五才の子供でも調整ができると言った。国産でもできると言った。これは大臣、あなたはそうだったかもしれない。しかし、これは一般大衆に、少なくとも日本では十七インチは四十万ではで…

民主社会党1960/03/17

34参議院 逓信委員会 第7号

○山田節男君 これは今の郵政大臣の御答弁で、まあ色彩といわず、鮮明度も操作もいい。こういうあなたの御判断ですけれども、もう少し冷静にお考えいただけば、あの色が三色法で出すものは、決して天然色ではありません。そこに現在の技術者がどうしてナチュラル・カラーを出すかということに頭を痛めている。もし、ああいうふうにして三色でブラウン管で色を出すならば、ただ色をつけるためならば、二色ブラウン管でもいいんじゃないか。現に二色ブラウン管ならその実験は…