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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1948/05/20

第2回 参議院 労働委員会 第6号

○山田節男君 了承いたしました。

日本社会党1948/04/28

第2回 参議院 労働委員会 第4号

○山田節男君 今の松永政務次官の御説明で趣旨は分りますが、大體サンマー・タイム、デーライト・セーヴイングということをやるのは、この法案の提出の理由にありましたように、日光を十分の利用して保健の増進、又他面燃料の節約というようなことが言われたのでありますが、一体サンマー・タイムというものは、これは勿論健康にいいということはそうでありますが、一面におきましては燃料、例えば煖房とか、或いは燈明に使います燃料を節約する、これと勞働におきましては…

日本社会党1948/04/28

第2回 参議院 労働委員会 第4号

○山田節男君 私は、この夏時刻法と、いうことによつて示された法案に對しましては、賛成する者であります。ただ先程御質問申上げたことに對する政府委員の御答辯が必ずしも私は滿足すべきものでなかつたと思うのであります。 先程質問でも申上げましたように、これは單なるアメリカや、歐米諸國の眞似をするのではない。この趣旨は、やはり日光時間を節約して、燃料、煖を採ります採煖、或いは燈明、明りに使う燃料を節約すると同時に、一面勞働の能率を上げるということ…

日本社会党1948/04/27

第2回 参議院 労働委員会 第3号

○山田節男君 衆議院でも問題になつたように思うのですが、夏時刻法の法文として體裁ですが、こういう例は今まで政府で出したことがありますか。

日本社会党1948/04/27

第2回 参議院 労働委員会 第3号

○山田節男君 この法案を作る上において、いろいろ研究されたことと思うのですがこ、れは私、イギリスの例しか知りませんが、大體サンマー・タイムというのは、勿論イギリスの緯度關係は違います。北緯五十度、ロンドンでは、北緯五十一度と記憶しておりますが、イギリスでは降誕祭のあけた何番目かのやはり火曜日か、土曜日に換えて、そうしてサンマー・タイムの濟むのが、いわゆる何といいますか、ホイツトサンタイド、日本でいうとお盆に當るようなものだと思いますが、…

日本社会党1948/04/27

第2回 参議院 労働委員会 第3号

○山田節男君 今の御説明で大體その趣旨は分りますが、日本のように領土が縮小されたとはいえ、北の天鹽から南の鹿兒島というと、相當緯度からいつても長いのですが、そういつたような場合に、北海道の果と、それから九州の南の鹿兒島、こういうものの時間差というものは、僕は實際上よりいえば非常にこれはあると思うのです。これによつて先程言つたような、勞働の時間として考えて見て、天鹽と鹿兒島、こういうようなものを比較した場合ですね、何かそこに不便が起ること…

日本社会党1948/02/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第5号

○山田節男君 只今石炭のお話でありましたが、結局現在石炭業への融資額は百四十六億という御調査でございます。而して價格改訂のずれは三十二億ぐらいある。そうすると赤字運轉資金の三十二億いくらかが回收になるだけで、百十何億はいわゆる固定貸しになるかと思いますが、この上に増資の分で余程石炭の方へ又融通せられるのだろうと思います。そうすると随分尨大な額が石炭業へ入つていくと思うのでありまして、丁度戰時中の航空機工業へ貸したと同じような結果を來たす…

日本社会党1948/02/04

第2回 参議院 財政及び金融委員会 第5号

○山田節男君 凡その額はどのくらいですか。

日本社会党1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○山田節男君 今の淺岡委員、それから北條委員、岡元委員のお話に関連しているのでありますが、固よりこれは北海道が主たる開拓の宝庫であることはこれは万人の認めるところであります。それで木下委員がそういう提案をされたということは恐らく多分にこういう点から、殊に樺太、千島からの無縁故の帰還者、引揚者が多いためにそういう案が出たのであろうと思いますが、勿論農林常任委員会にこちらが諮るということは順としては当然であると思いますが、併し満洲の開拓引揚…

日本社会党1948/01/29

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号

○山田節男君 先程私申上げましたように、在外引揚問題に関する特別委員会としての開拓問題ということでありますから、これを直ちに農林委員会と合同して審議して、一種の一般的な開拓ということをやるのは妙なことであります。飽くまでこの特別委員会としては、引揚者のいわゆる更生対策としての開拓を考える。從いましてこれは國家的な立地というものがありますし、先程草葉委員の言われたように、北海道、東北のみではない、全國的の問題も勿論あるのでありますが、そう…

日本社会党1948/01/27

第2回 参議院 労働委員会 第1号

○山田節男君 今ちよつと終り方を聞いて、前半を拝聽しなかつたので、或いは質問がちよつと見当を外れておるか知れませんが……ちよつと速記を止めて下さい。

日本社会党1947/12/11

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○山田節男君 只今私は理事に御推薦頂きましたけれども、すでに中平委員長は社会党に属しておつて委員長に選挙せられておるのでありまするが、そういたしますると、同じ会派から委員長並びに理事を出すということは慣例にも悖るんじやないかと思いますが、この点は私は理事は辞任さして頂いた方が他の慣例にも即應するのじやないかと思いますから、そういうふうにさして頂きたいと思います。

日本社会党1947/12/11

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○山田節男君 併し緑風会の場合は人数が多いのです。例えばこの場合においても九名、社会党は五名、こういうようになつておるのでありまして、緑風会と社会党では数においてちよつと違うと思います。

日本社会党1947/12/11

第2回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号

○山田節男君 今申上げたのは、私はやはり特別委員会でも他の常任委員会でも同等に扱うべきだ、こういう趣旨から実は申上げたのでありますが、皆様の御賛同を得ますならば、異例のように見えますけれども暫時引受けることにします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕(拍手)

日本社会党1947/12/09

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号

○山田節男君 今の田村委員の仰しやつたことに私は全面的に贊成いたします。先程島委員から、正午の議員總會におきまする本特別委員會に關する論議の経過並びに結果を御報告になりましたのでありますが、私はちようど最後の場面に外出先から歸つて参りまして、中平委員が非常に興奮して本問題の論議についての御話がありましたので、私は先程島委員がいわれたように、この特別委員會というものは、成る程會期毎に新らしくするということは、これは止むを得ないことであるけ…

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○山田節男君 今岩間委員の言われる確認ということはどうかと思いますが、特に今度の國会法、参議院規則によつて、この常任委員会に付託された陳情並びに請願については、本会議にかけ更にそれを内閣に送付するを要するということに決議したものについては、これは次の國会において、政府はこれに対しての施策処置について報告しなくちやならんという義務が負わされておるし、それから今岩間委員の言われるように、この常任委員会として、そういう請願や陳情をただここをパ…

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○山田節男君 今の小委員会で審議した請願並びに陳情に対する小委員長からの意見書、これは各委員に諮られたのですか。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○山田節男君 意見書はやはり委員会に諮るのが当然です。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○山田節男君 一任にはなつておりません。

日本社会党1947/11/27

第1回 参議院 労働委員会 第23号

○山田節男君 前例になるから、是非委員会に諮つて貰いたい。