山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○山田節男君 小委員会で決議された意見書案を、それを今度本委員会で諮られるわけであります。そうすれば本委員会でその意見書案というものを決議しなければならないわけであります。これはどうしても法規上諮つて貰わなければならない。
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○山田節男君 これは大体私が全國を廻つて見て、四國、九州、九州は一部で、あと大体廻つて見て感ずることですが、労働委員会の職員の人数が少いということは、原因はいろいろありましようか、現にひどい所は、山陰地方に最近行つて見ましたところが、爭議の発見なり斡旋、そういうような情報を最も求めなくちやならん部分の人が、おしなべて非常に少いのです。これは結局は給料が安いということでどうも人が來ないというのですが、さつき労政局長の仰しやつたような中央労…
第1回 参議院 労働委員会 第23号
○山田節男君 最近某縣では事務局長は民生部長が兼ねているけれども、これを專属にしたいと思うが、労働組合から反対があつてどうも適当な人物が得られないというような話を聞いたのでありますが、そういう例が全國に、民生部長が事務局長を兼ねているという縣はどれとどれか、沢山ありますのですか。
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○山田節男君 基準法で婦人並びに年少者の保護が実施されますが、これにつきましてはいわゆる年齢、殊に年少者の就業年齢の制限が、現在働いておる者に対しても適用されるわけでありますが、現在基準法によつては働けなくなるそういう婦人、あるいは殊に年少者に対する教育、殊に技能的な教育、それから生活上のための職業の斡旋、こういうことについて、何か具体的な案があるかどうか質問いたします。
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○山田節男君 殊に婦人年少者の労働保護ができますと、やはり地方自治体の、特に教育方面、これとやはり密接な何と申しますが、諮問委員会と申しますか、そういつたような委員会式のものを作つて、そうして、地方にある労働基準局、それからその支所である監督署、こういうようなものとやはり十分な連絡を取らないと婦人年少の労働保護ということ、並びにその補導ということが非常にむずかしいのではないかと思います。そういうことについて今政府には具体的な案がおありで…
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○山田節男君 殊に只今お尋ねしました教育ですね、教育方面の機関との連絡はどうなつておりますか。例えば今度基準法で就業のできなくなるという者の今後の再教育の問題もあります。そういつたような方面、教育関係とあなたの方との特別な行政的な関係がありませんか。
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○山田節男君 さつきの山川局長の御返答は、ちよつと私の質問が理解されていないように思いましたが、私が今申上げた質問は、もつと具体的にいうと、今度できました職業安定法、これによりますと、いわゆる職業安定委員会というものができる。その中には少くとも一人以上の婦人を加えるということと、それからやはりあの中にありように、学校を出て新規に就業する場合、そういう場合にはやはり職業安定所はその地区のそういつたような特別の職業安定委員会によつて学校と連…
第1回 参議院 労働委員会 第22号
○山田節男君 もう一つ忘れましたが、この基準局の、勞働基準法の普及宣傳ということは、例えば大阪におきましては、基準法の普及会というものがあります。民生委員とか、司法保護委員とか、そういつた人を会員にしてやつております。それから北九州あたりでは、これは宣傳普及もいたしますけれども、岡山もそうだと思いますけれども、普及宣傳もいたしますが、やはり有志の人をいろいろと團体等を通じて会員としております。これは非常にいいことと思いますが、先程申上げ…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○山田節男君 今の穗積委員の御質問並びに労働大臣の御回答、私は諒とするものでありますが、勿論今回審議されております失業保險法案、殊に失業手当法案というものは、これは只今大臣からの御説明のような事情の下に、又財政上の事情と、一般産業に現在從事しておる者を被保險者の対象とした、この点は十分我々として了承するのであります。尚只今大臣からのお言葉で、生活保護法により途がある、併し海外から復員し或いは引揚げた、そういう人々に対してはなにか特別の法…
第1回 参議院 労働委員会 第21号
○山田節男君 私はこの失業保險並びに手当法案に対する賛成の立場から所見と希望を述べたいと思います。すでにこの両法案に対する批判、要望に対しましては栗山、紅露、姫井の三委員からお述べになりましたので、それに重複しない範囲において申上げたいと思います。 一体この極めて社会保險の点において後れておつた日本が、敗戰後における、而も経済危機のこのインフレーションの時代におきまして、こういつたような社会保險法の実施の極めて実際上困難なとこにおいて、…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 ちよつと政府委員にお尋ねしたいのですが、これちちよつと全般的になるかも知れませんが、この失業手当と生活保護法の居宅救護、これの関連をどうするかということなんですが、失業手当法案の中の項で、例えば居宅と生活保護法の居宅救護を受けておる、それとかち合う場合にどうするかということですね。これに対する何か御意見があれば聽きたいのですが……。
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 今のこの手当法案第七條には、これはいわゆる失業保險とは違いまして、待期期間が三十日になつている、そういう場合には勿論何らかの退職手当、その他のことを見越してのことだろうと思いますが、併しこれだけの被保險者の中で、失業した場合に三十日間の待期期間においてすでにもう生活に困る。生活の困窮者になつて、いわゆる民生委員の厄介になつて、生活保護法の給付を受けなければいけない。そういつた場合においては、失業保險をかけている被保險者であ…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 その場合にダブることがあるだろうと思います。失業手当を後から貰いまして、生活保護法による居宅救援を貰つていて失業手当とダブる場合はないでしようか。そういうことが考えられますが……。
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 この八條の失業手当の支給日数ですが、私は実は……失業保險法案の第二十條のことれ同じわけなんですが、所用のために失業保險の審査会に出られませんでしたので、合せて第八條と失業保險法の第二十條ですが、保險年度の一年間において百二十日分以上超えては出せない。失業保險においては保險年度の一年間において通算百八十日、いわゆる二十六週間しか出せない。失業保險年度というものは、勿論これは毎年の一年と年を限定するのでありますか、二年以上の被…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 今の御説明によると、これは実際問題としていわゆる失業の危險率の少いものも、いわゆる危險の分散ですからやるわけですが、いわゆる保險理論並びに保險の公平から言うと、これは非常に僕は遺憾だと思うのです。その点は一つ是非、今これは訂正できなければ、少くとも保險年度の……來年ですね、これは是非入れて貰わないと、恐らくこういつたような失業保險或いは社会保險、まあ失業保險でそういつたのは非常に賃金労働者に対して残酷だと思う。この点は是非…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 さつきの上山局長の言われた失業手当金と生活保護法による居宅救護ですが、その場合のことでお尋ねするのですが、この失業手当或いは失業保險金のことも加えてですが、これは本法によると、失業保險者だけで、いわゆる家族には何ら給與しない。そういう状態ですから、生活保護法による居宅救護の額は……。殊に失業手当の場合には、失業保險よりもつと率が低く、最高百五十五ですか、そうすると必然的にこれはもう生活保護法による世帶の居宅救護金の方が失業…
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 失業手当法の第十條、並びに十一條、失業保險法案の二十一條、二十二條、両方にかけてお尋ねするのでありますが、被保險者が労働爭議の結果として失業した場合には、失業保險の給付を受ける資格を失わないのが、又失業手当もそれによつて失業手当を受ける資格は失わないのかどうかということをお聽きいたしたいと思います。
第1回 参議院 労働委員会 第15号
○山田節男君 原則として爭議による失業は失格條件とは認めないのですか。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第10号
○山田節男君 若し時間がございませんようでしたならば、第一小委員会の報告をしたいと思います。 本特別委員会の第一小委員会に付託されました請願並びに陳情の審議の経過並にその結果について本特別委員会に簡單に御報告申上げたいと思います。この第一小委員会におきましては付託された請願並に陳情の内容が大体三つに分けられる。即ち更生、それから引揚促進、それから住宅問題に分れますので、この三つの部門に大体請願、陳情を整理いたしまして、そうしてその部門に…
第1回 参議院 労働委員会 第14号
○山田節男君 今末弘博士のおつしやつた通り、労働委員会の過去一年有余に亘る実績から見てのいろいろのお話がありましたが、これは労働組合法も近く訂正しなくちやならんという個所が多々あります。そういうことから考えまして、やはり労働委員会も変えなくちやならんことは我々も考えておるのでありますが、只今の労働委員会というものが非常に弱い。從つて何と言いますか、不正労働慣行の摘発という方面にも、これがどうも我々が予期したほどの十分な実績が挙つておらな…