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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 今の大臣のお言葉でありますが、現に鶴見、それから芝浦、殊に鶴見がその点において、私はしばしばそれを耳にしておるのでありますが、これは労働省においても基準監督局、或いは職業安定所をして、当然これは調査されたことの結果、そういう御回答だろうと思うのでありますが、尚この点につきましては、今調査をいたしておりますから、その調査の結果を以ちまして、労働大臣に重ねて、今日ここへ到着しておりませんので、そういう御回答ならば、私の方の調査…

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 そうして今後この労働ボスを芟除するために、たとえPD関係の職業であれ、今日におきましても日本人は立入禁止であります。併し渉外労務関係の官吏、或いは労働基準局のそういう監督官吏はこれはこの労働ボスの立入調査のために許されることになつておるのでありますか。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 外に適任者がなければよろしうございます。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 今のGHQなり第八軍が、府縣に駐在する調達廳の渉外労務関係への立入りをする、職業安定所員、その他の監督官をして入れしむるようにGHQとして、或いは第八軍として指令を出すということは、それは確約いたしましたか。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 ちよつと速記を止めて下さい。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 今の堀委員の質問に関連してでありますが、これも私は言つたと思いますが、ただ私は大体堀君の言われるやたらに改正すべきものではないと、併しながら労働ボスの存在ということは、これは民主化の建前、或いはこの占領軍のいわゆる民主化の政策からいつても、至急にそういうものは排除してはどうかということも一理あろうと思いますが、その前にこういう修正案を出す前に、今の職業安定法の六十四條のいわゆる罰則によりますると、この四十四條の規定に違反し…

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 今の労働大臣のお考ば勿論私の分るのでありますが、いわゆる労働ボスの慣行としまして、人の上行をはねて中間搾取をやつたり、不当利得をするといつたことは、基準法の第六條にも書いてあるように、いわゆる中間搾取の廃止ということがこの労働基本権を保護する非常に重要な問題であります。この労働ボスが違反を敢てしているということは、例えば一日二百円の手当の日傭労働者の一日当りに対しまして四十円、或いは三十円というような頭をはねて、若し十日で…

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 そういう今の大臣の御答弁でありますが、それでは現行法の四十九條によつての職業安定所の監督、或いは更に基準監督署でも含めてよろしうございますが、職業安定法の実施以來今日に至るまで四十條の違反件数がどのくらいあつたか、できればその地方、科した体刑乃至罰金刑の内容、そういうものをお示しを願いたい。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 先程の、大臣に御質問申上げた点でありますが、御返答がありませんから更にお願いいたしますが、この職業安定法の六十三條乃至六十四條、殊に六十四條の規則違反としての罰則件数はいくらあつたか。それから更に基準法の第六條による中間搾取の罰則について基準局長が幸いお見えになつておりますから、この中間搾取の方面から又基準法の下においてどれ程に違反者が出るか、これを併せて御説明を願いたいと思います。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 今の問題ですが、中間搾取の排除の調査ですね、今安定局長の言われたのと対比して、基準監督署では、どういう特徴がありますか。

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 そうすると、今の職業安定法による労務供給事業の側と、今度これは監督官廰が監督権を強化される一つの手段と思いますが、そうすると労働基準法の第六條の実施監督というのは、中間搾取を排除する、結論においてはやはりそこまで行かなければならない。これはもう当然基準法によつて基準監督官はそこまでやり得るものと私は了解しております。そうすると、ただ見方が、供給事業を見るのと、それから中間搾取を監督するというけれども、これは盾の二面であつて…

日本社会党1948/06/21

第2回 参議院 労働委員会 第11号

○山田節男君 打切りという言葉は。

日本社会党1948/05/25

第2回 参議院 労働委員会 第7号

○山田節男君 只今の栗山委員の御質問と多少重複するかも知れませんが、加藤勞働大臣に伺います。紛爭處理機關の問題について、昨今これは、殊に炭鑛、金屬その他重要産業において、そういうことが大きく起つて來るということは、私は日本の團體協約の一進歩である、こういうふうに私は解釋しております。只今商工大臣、それから加藤勞働大臣の御説明の通りに、政府がその態度を取りますならば、これは私は非常に慶賀すべきだと思います。殊に日本としましては、經濟の再建…

日本社会党1948/05/25

第2回 参議院 労働委員会 第7号

○山田節男君 今の加藤大臣の御答辯中、平和條項という意味は私ちよつと誤解なすつたのではないかと思いますが、私申上げたのは、これは少し講義らしくなりますが、今日のいわゆる民主主義國家の最も進歩的なる勞働協約というものは、これは原則として四つのものを入れておるのであります。四つ原則があります。その第一には全部と申しますか、少くとも一行から三行までは勞働と經營の權利、いわゆる職場なり、工場におきまする權利を明らかにし、第二が、賃金、勞働時間、…

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号

○山田節男君 國家公務員法の給與準則としては、給與を成るべく簡素化する。從來の家族手當とか、その他の手當を成るべく俸給一點張りでやる、こういうように我々國家公務員法で了解しておるのでありますが、今度の暫定的な新給與の實施に關する法律案によりますと、扶養手當が入つておるのですが、この扶養手當はやはり七月一日までの期間、これが效力を失するまではこれを置くが、將來は、その以後においては、扶養手當はあるべきものじやないと思いますが、扶養手當をこ…

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号

○山田節男君 今の扶養手當の問題了承いたしましたが、もう一つこの政府職員の新給與實施に關する法律案の中で、時間外給與と申しますか、オーバー・タイムの給與支拂これについて何等の條項が入つておらんように思うのでありますが、五月二十一日の日本タイムズを見ますと、サンマー・タイム、夏時間が實施になつて、時間外の給與が非常に殖えた。例えば文部省の例を取つて、五月の十一日に支拂つたのを見るというと、大體午後六時半まで勤務するというと、一日について百…

日本社会党1948/05/24

第2回 参議院 財政及び金融・労働連合委員会 第3号

○山田節男君 今の政府委員の御囘答で分りますが、もう一つ私お伺いすることを忘れたのですが、さつきの日本タイムスの五月二十一日の掲載記事によると、文部省ではオーバー・タイムの給與が非常に多いので、五十萬圓だけ拂つて、あと拂わないことにした。そうすると、オーバー・タイムの當然給與を受くべき總額の三〇%しか給與されない、こういうことが出ておるのでありますが、文部省の場合御存じなければ、大藏省においてそういう例があるかどうかということを一つお尋…

日本社会党1948/05/20

第2回 参議院 労働委員会 第6号

○山田節男君 この職業安定法の第十二條の職業安定委員の旅費の規定は、實は法案の原案になかつたのでありますが、これは私實は修正申上げてこれを挿入したわけでありますが、趣旨といいますのは、今政府委員の御説明によりますと、元來私の修正意見を申上げた理由は飽くまで實費制度である。これは外國の例によつても、段にこの例を採りまましたのはイギリス竝びにアメリカの例でありまするが、旅費が、今の話によりますと、要するにこれは實費計算ということが本旨であり…

日本社会党1948/05/20

第2回 参議院 労働委員会 第6号

○山田節男君 これは豫算の問題と關係があることですが、一體職業安定法に基いての中央職業安定委員會、それから都府縣の安定委員會、それから特別地區の職事安定委員會、これが全國ですでに何ケ所、何名の安定委員が任命されておるのか。そうして政府が出した今の旅費案によつて年間の經費をどのくらいに豫想しておるのか。これをちよつと具體的に御説明願いたい。

日本社会党1948/05/20

第2回 参議院 労働委員会 第6号

○山田節男君 どうしますか、審議の過程において見せて貰えますか。