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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1947/10/16

第1回 参議院 労働委員会 第14号

○山田節男君 今のお答えに関聯してでありますが、アメリカにおきまして二州以上に互る場合に、何といいますか地方事務所、レジョナル・オフィスというものでやつております。これは過日の職業安定法案の審議の際にも私はその必要を述べたのでありますが、要するに労働委員会の仕事はサービスである、サービスが本体であるという建前から考えて見ますと、やはり日本が領土は小さくても、そうして日本の都道府縣というものがアメリカのステートのように独立性がない、こう言…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) それでは只今から在外同胞引揚問題に関する特別委員会の第一小委員会を開会いたします。前囘の本委員会において御採択願つた請願並びに陳情に対しまする意見書案を御審議願うことにいたします。 先ず請願第七号意見書案でございまするが、一應朗読いたしますからお聞取り願います。 意見書案 ソ連軍管下の未復員軍人帰還促進に関する請願 請願者 北海道後志國余市郡大江村大字仁木村 杢保彌代吉提出 右の請願はソ連軍管下未復員者の家族の窮…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) これは何か書式があるので印刷になつておるようでございますが……。ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて。それでは只今北條委員の御提案の「妥当」の文字を変更するということについて各委員の御異議がなければ、もつと適切な形容に変えたいと思います。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 何かこれに御意見がございましようか、「妥当」ということについて……。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) それでは「妥当」を「緊要」という言葉に変えることに御異議ございませんか。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) それでは文章は、あとで一つ適当に考慮しまして、これに代えることといたします。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 今北條委員の御提案、それから中平委員の御意見でありますが、これは勿論こういう空前の大問題でありまするし、又いろいろな陳情請願の後に控えておる幾百万の同胞のことを思いますと、これは私としては北條委員のようなふうにしまして、併しながら今中平委員のおつしやるように、折角印刷物を使用しながらその文字を書き変えるということは体裁上、その他ございますので、これはそう沢山でもございませんので、別に書くことといたしていかがでござ…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) それではさように取計らうことにいたします。 次は請願の第八十三号に関する意見書案でございます。お読みいたします。 在外同胞引揚促進に関する請願 請願者 北海道小樽市稻穗町四丁目十三番地 桑原喜助外二名提出 高知縣香美郡美良布町小川一二三 石川伊勢美外百六十二名提出 右の請願は シベリヤ地区及びソ連本土に抑留中の同胞の引揚は、現在の状態では今後二箇年余を要するとのことであり、氣候風土を異にし、厳寒の地であるから引揚…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 「國会」です。失礼いたしました。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) それではこれを採択いたします。 それから次は請願五号に対する意見書案 在外同胞引揚促進及び引揚者の援護更生に関する請願 請願者 東京都中央区日本橋江戸橋一丁目十五番地財團法人満蒙同胞援護会会長 小日山直登提出 右の請願は 引揚者問題全般の解決は單なる各省各局の部分的事務処理によつては不可能であるから、これを片山内閣の重要國策として取上げ、引揚の促進、在外資産の補價、庶民金庫の増額と即時貸出の実施、引揚者に対する農…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 異議ないものといたしまして採択いたします。 次は請願八十四号に対する意見書案 海外引揚者生存権保証等の問題に関する請願 請願者 東京都中央区築地三丁目本願寺内 渡邉勝男提出 右の請願は 引揚者、復員者を國民として公平に取扱つて貰いたい、國民道義の廃たいが叫ばれているが、國民の一割に達する引揚者、復員者に不均等な待遇を與えている今日の政治が是正されない限り、道義は昂揚せられない。右の趣旨の意見書案に対しまして御異議…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 異議ないものと認めて採択いたします。 次は請願百四号に対する意見書案 海外引揚者の更生対策に関する請願 請願者 東京都澁谷区上通三丁目一番地東京都引揚者團体連合会委員長 阿部勇提出 右の請願は 海外引揚者に対する現行更生資金を更生に作用し得るものは他から資金の借入るる途のある小数者であつて、実際は更生不可能資金である。僅少なるこれ等更生資金は現下の物價と強力統制により生活資金と流用されているものであるから、是非共…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) では異議ないものと認めましてこれを採択いたします。 次は請願第百五号に対する意見書案の内容でございます。 海外引揚者の住宅問題に関する請願 請願者 東京都中野区江古田四丁目一千五百十五番地 浦田武雄提出 右の請願は 現下の住宅問題は食糧事情と併行的に困難である。引揚者、一般大衆は野宿同様のために勤労意欲を阻害するも甚だしい。ために遊休、住宅の解放は勿論役人の知悉しない未利用を活用されたい。このためにも住宅緊急措置…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 異議ないものと認めましてこれを採択いたします。 それから次は陳情書に対する意見書案でございます。陳情書三号に関する意見書案 ビルマ残留同胞引揚促進に関する陳情 三重縣松阪市鎌田昭和通山本質藏外千六百八十九名提出 右の陳情は 終戰と同時に英軍の手に収容された作業隊員は、今なお三方がビルマに残留中であるが、父母、妻子の生活苦にあえぐ姿を思う時、郷愁切なるものがある。ビルマ特有の雨季の前に全員が帰還できるよう取計られた…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 異議ないものと認めて採択いたします。 次は同じく陳情五号に対する意見書案 樺太残留同胞引揚促進に関する陳情 樺太第三次引揚者代表東峯元次外十名提出 右の陳情は 樺太には現在なお二十六万一千名の同胞が残留しており、物價の昂騰、收入額の激減、食糧の配給不足、強制労働の加重並びに医薬の欠乏、燃料、住宅の不足等にさらされ甚大なる辛苦を重ねておる故本年内に全員の引揚を完了するように計られたい。というのでありますが……。 〔…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) 異議ないものと認めまして、これを採択いたします。 次は陳情第六に対する意見書案 南方残留同胞引揚促進に関する陳情 東京都京橋区銀座四丁目二番地南方残留同胞引揚促進全國家族同盟代表 野津勝治郎外一名(外四件)提出 右の陳情は 終戰二年後の今日ビルマ、マレー、シンガポール地区にはなお約八万人の日本人が残留し言語に絶する辛苦を重ねているが、留守家族五十万の精神的経済的辛苦も又甚大である故速かに全員の帰還を図られたい云云…

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) それでは今のビルマに関する陳情、さつきの三号にも関係しておりますが……。

日本社会党1947/10/15

第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第4号

○委員長(山田節男君) これの八万というのを訂正して二万くらいにしますか。