山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 今囘初めてこういつたような失業保險法案が上程されて、これは日本としては非常な冒險をおかすことを意味するのでありますが、その中でこの失業問題は、殊に差迫つた大量の失業ということを控えておりまして、この殴米諸國が、平常時の経済下における失業対策、從つてそれとしての失業保險、それから日本のような非常にアブノーマルな経済情勢においての失業対策ということと、それからもう一つ、社会保障的な観念から見て社会保險の観点からこの失業保險を見…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 今の御説明は尤もでありますが、私はこの失業保險の、失業の行政の問題としてお尋ねしておるのでありますが、まだ日本においてはこの失業保險の行政が行われていないのでありますから、未経驗でありますから、私は敢えてこれを断言しようとはいたしませんが、実際の諸外國でやつている失業保險行政の実情を見まするというと、この労働の意思及び能力があるというだけで、それを失業者ということは、私は至極簡略過ぎるのではないか。これは大臣には無理かも存…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 それでは申上げますがこの一体失業の認定を職業安定所でやる。そういうことになつた場合に、労働の意思があるか、或いは能力があるか、意思があつても主観的のもので、失業手帳に記帳されただけでは、実際意思ということができるかどうか、私は認定はむづかしいと思います。それから能力があるということでありますが、能力ということも如何ようの意味があるか、若し失業資格者が失業しまして、保險の給付を受けておりながら、一週間に二日とか三日とかいうよ…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 今の第三條に関する労働大臣の説明は、尚二十一條のときに関連して又御質問申上げることにしまして一應打切りまするが、その次に第六條の失業保險の被保險者の範囲でありますが、これには第三國人を含むのか或いは年齢はどうするのか、それから本法においては被保險者たるべき最低の收入というものに対する規定を欠いておるが、これはどういう理由で欠いておるか、それからこの十條には二箇月の期間以内にこれを雇用した者、こういうような規定があります。併…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 今の被保險者、即ち給付を受ける被保險者たるの條件としては最低收入、これは健康保險の場合はどうなつておりますか、この規定でよろしいのでございますか。
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 この第六條でありますが、(イ)、(ロ)、(ハ)、(ニ)、(ホ)、(ヘ)、(ト)と分けておりますが、これ等の事業に働いておる者で、雜役と申しますか、掃除人夫、いわゆる日雇、カジュアル・レーバー、こういつたものがこれに含めるのかどうか。それから二の、「法人の事務所であつて、常時五人以上の從業員を雇用するもの、」これは若し法人の事務所であつて、これが漁業水産、こういつたようなものの法人であつた場合に、これが適用されるかどうかとい…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 第六條の一項の(イ)に「物の製造、改造、加工、修理、淨洗、選別、包裝、裝飾、仕上、販賣のためにする仕立、」こう出ておりまして、その次に「破壊若しくは解体又は材料の変造の事業」とありますが、これはちよつと私分りにくいのです。これは英語の方を見ますと、こうではなくて、英文のコンストラクシヨンからいえば、仕上、販賣のためにする仕立、それから物の材料の破壊若しくは解体又は……、こういうふうにとるべきじやないかと思います。「仕上、販…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 そうなりませんね。それでよいのですか、ちよつとおかしいですね。物——グツズの変造はあり得ない。グツズといえばすでにできた物。マテイリヤルのオーレターレーシヨンという意味からここまで続くわけです。物というのは選別、包裝、裝飾までかかつておる。仕上販賣のためにする仕立……テイラーリングですね。物とそれから仕立というものがあつて、その次が今度は材料の問題になつてくると、そうでないと日本文のコンストラクシヨンの意味が分らない。物の…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 第三章以下の審査に当りまして政府側にお願いしたいのでありますが、本案を立案するに当つての失業保險の経理上のいろいろな資料並びに公共職業安定所ですが、そこあたりでお使いになる失業保險登録手帳、こういつたものの実物をこちらに持つて來て頂きたい。その他失業保險給付のためのいわゆる待期期間、給付期間等について経理上の数字、これがどういう査定でこういうふうにしたのであるか。その他失業保險経理に関する、本案に関係する材料を是非一つ御提…
第1回 参議院 労働委員会 第11号
○山田節男君 あるだけで結構です。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 大変お待たせいたしました。これから在外同胞引揚問題に関する特別委員会の第一小委員会を開会いたします。先ず開会に当りまして、昨日の第一小委員会におきまして、御採決願つた請願四件に対しまする意見書の案ができておりまするので、これを一應御披露申上げて御採択を願いたいと思います。只今から読み上げます。請願第五号に関する意見書案でございます。 意見書案 在外同胞引揚促進及び引揚者の援護更生に関する請願 請願者 東京都中央区…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) いや、昨日は小委員会に付託されております六件の中四件の審査を願つて採決したわけです。そうしてこの四件は参議院の本会議に付して、更にこれを内閣総理大臣に送付することを要する、こういうふうに御採決を願つております。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) まだあります。これは現在九月十八日までに付託された請願書でありまして、それ以後來ておるものであります。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) やはりこれは同じような手続きを踏むことを要する、又御審査願つて本会議に付するか或いは内閣に送付することを要するか、御採決願えれば、やはりこれと同じようになるわけです。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めまして、この意見書案を決定いたします。 次は請願第八十四号に関する意見書案でございます。 意見書案 海外引揚者生存権保証等の問題に関する請願 請願者、東京都中央区築地三丁目 本願寺内渡邊勝男提出 右の請願は、引揚者復員者を國民として公平に取扱つてもらいたい、國民道義の廃たいが叫ばれているが、國民の一割に達する引揚者、復員者に不均等な待遇を與えている今日の政治が是正されない限り、道義は昂揚せられ…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めまして、この意見書案を採択いたします。 次は請願百四号につきましての意見書の案でございます。 意見書案 海外引揚者の更生対策に関する請願 請願者 東京都澁谷区上通三丁目一番地 東京都引揚者團体連合会委員長 阿部勇提出 右の請願は、海外引揚者に対する現行更生資金を更生に使用し得るものは、他から資金の借入る道のある小数者であつて、実際は更生不可能資金である。僅少なるこれら更生資金は、現下の物價と強…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めます。それではこの意見書案を意見書として採択することにいたします。 次は請願第百五号に関する意見書案でございます。 意見書案 海外引揚者の住宅問題に関する請願 請願者東京都中野区江古田四丁目一五一五番地 浦田武雄提出 右の請願は、現下の住宅問題は食糧事情と併行的に困難である。引揚者一般大衆は野宿同樣のために勤労意欲を阻害するも甚だしい。ために遊休住宅の開放は勿論、役人の知悉しない未利用住宅を活…
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めまして、本請願百五号に対する意見書の案を採択いたします。
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 星野さん、これに対して援護院の考えを……
第1回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号
○委員長(山田節男君) 只今田村委員からの御提案でございまするが、本小委員会におきましても、実は請願、陳情、在外同胞の引揚者の更生援護問題、それから住宅問題、それから引揚促進問題、この三つの部門に分けまして、そのおのおのの部門に担当者を実はお願いしておるようなわけでございまして、その趣旨は要しますのに、この請願並びに陳情の趣旨、これをただ單に本会議に送付して、更にこれを内閣総理大臣に送付するということだけでなく、もつと徹底的なこの趣旨の…