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民主社会党参議院
総発言数
5,396 件
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 次に本法案の逐條説明をお願いする順序になつておりまするが、政府の方から今回提出されました、公共企業体労働関係法案の逐條説明の訓細が出ておりまするしいたしまするので、逐條説明は省略いたしまして、逐條審議に入りたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者ふり〕

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) それでは異議ないものと認めます、それでは先ず第一章第一條、第二條、第三條に亘りまして御質疑ございませんか。

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 私からちよつとお伺いさせて頂きたい。この只今の早川委員に対する御回答で意味が分るのですが、例えばこの日本國有鉄道の場合に、これを考えて見てですね。國有鉄道と、それから私鉄、電車、或いは私的経営の鉄道、これは連絡その他において非常の密接な関係があると思いますが、然るにその國有鉄道に関しては、この労働関係法を適用すると、それから私鉄に関しては現在の労働組合法、労働関係調整法、これを適用するというようなことになりますと…

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 只今の御回答、いわゆる國有鉄道は國有であるから、特別の制度を布くんだと、これは早川委員に対する、御質問に対しての御返答ですが、それと半面に、國有鉄道はサービス事業である、サービス産業である。從つて公共の福祉を増進し、或いは擁護する建前だと、ただ財産関係からでなく、國民が直接迷惑し、損害を被むるのは、サービスの部面において非常に我々において直接に関係がある。そういう意味から考えると、國鉄と私鉄とは殆んど区別できない…

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) そういたしますと、この第一章の第一條、第二條、第三條、別に御質疑ございませんでしようか……ないようでございまするから、次に第二章に行きまして、第四條、第五條、第六條、第七條につきまして御質疑ございませんですか。

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 速記を止めて。 〔速記中止〕

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて……。私から一つ御質問したいのですが、この第五條、労働組合法で言えば第十一條に相当するところですが、過日新潟縣知事からの労働大臣への聞合せについて、特定の政党員は組合規約を以てこれを除外することができるということと、それから今の第十一條に関連してクローズド・ショツプとユニオン・シヨツプの場合に二つの見解が述べられてありましたが、こういう國有鉄道或いは專賣公社、これは從來日本で言えば、全官公労組の中で相…

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 速記をちよつと止めて下さい。 〔速記中止〕

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 速記を始めて下さい。次は第三章に移りまして、第八條乃至第十六條まで。

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) 明日午後一時から労働委員会を開くことになつておりますので、只今政府委員から時間を一時に励行して頂けば、労働大臣も衆議院の本会議前に出席できる可能性が非常に多いというお話でございすすので、必ず午後一時に成るべく時間を励行して頂きまして、労働大臣の御出席を是非お願いすることにいたします。 それでは只今原委員の御動議に対して御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/12/07

第4回 参議院 労働委員会 第2号

○委員長(山田節男君) それでは今日の労働委員会はこれを以て散会といたします。 午後四時六分散会 出席者は左の通り。 委員長 山田 節男君 理事 平野善治郎君 早川 愼一君 委員 原 虎一君 門屋 盛一君 竹下 豐次君 田村 文吉君 政府委員 労働政務次官 竹下 豐次君 労働事務官 (労政局長) 賀來才二郎君 説明員 労働事務官 和田 勝美君

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) それでは只今から労働委員会を開会いたします。 議題の第一といたしましては、昭和二十三年十一月以降の政府職員の俸給等に関する法律案、これが大藏委員会の方へ付託されましたにつきまして、人事、労働、大藏三委員会が連合委員会を開催したいという大藏委員長からの申入れがございましたのですが、この連合委員会に当労働委員会が参加することについて御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) それでは御異議ないものと認めまして、本日午後一時からの連合委員会に労働委員は参加することにいたします。 次の議題は、本國会における調査承認要求の件に関する件でございます。柴田專門員から御説明を願います。

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) 只今專門員をして朗読させました調査承認要求の件につきまして、議長に承諾を求めることに提出いたしまして異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) それでは御異議ないものと認めまして、これを早速議長の方に提出いたします。 只今から公共企業体労働関係法案の提案の理由を竹下政府委員からお願いいたします。

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) 次に本委員会に付託になりました職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関する件でございますが、竹下政府委員より提案理由の御説明をお願いいたします。

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) 只今政府委員の御説明になりました職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関する件でありますが、この点については、職業安定法第十二條第十一項によりまして、衆議院と参議院の合同審査会の議決を経ることになつておりますが、政府の提案の理由の説明並びに質疑を終りました後に合同審査会の議決を求めるように取計らいまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1948/12/06

第4回 参議院 労働委員会 第1号

○委員長(山田節男君) それでは御異議ないものと認めましてさよう取計らいます。 それでは本日の労働委員会はこれを以て閉会いたします。 午後零時十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 山田 節男君 理事 一松 政二君 平野善治郎君 早川 愼一君 委員 原 虎一君 田村 文吉君 水橋 藤作君 政府委員 労働政務次官 竹下 豐次君

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 本会議 第18号

○山田節男君 只今議題となりました職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関し議決を求めるの件につきまして委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 先ず本法の内容について申上げますが、先に第二國会に提案せられました職業安定委員会委員の旅費支給額は、本年六月三十日國会の議決を経まして直ちにこれを実施いたしたのでありますが、最近の経済事情、特に現在進行中の物價改訂等による影響により…

日本社会党1948/11/30

第3回 参議院 労働委員会 第11号

○委員長(山田節男君) では只今より労働委員会を開催いたします。只今衆議院より職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関し議決を求めるの件が送付され、本付託になりました。職業安定法第十二條第十一項の規定に基き、職業安定委員会委員の旅費支給額改訂に関し議決を求めるの件につきましては、御質疑はございませんか……別に御質疑もないようでございまするから、討論に入りますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」…