山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) これに紹介議員がございませんので、その本旨を、ここで敷衍して説明する人がおりませんですが、大体今專門員が申上げたように、結論としてやはり労働基準法の一部の適用を猶予して呉れという、労働時間と賃金に関するもの、そういう主題の下にしたいと思います。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) どうでしようか。今田村委員の仰せになるような趣旨がはつきりしないということは(「しない」と呼ぶ者あり)……。又委員の言われるごとく、はつきりしないのがやはりこの本陳情の……。これは両方に解されるわけでありますが、この本委員会としての扱い方を一つ……。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 今田村委員の御発言もございますが、幸い寺本政府委員がお出でになつておるので、私からちよつと御質問申上げたいのですが、この労働基準法が昨年の同月でしたか、実施されて、本年の四月からは摘発主義に入つていると、こういう話があつたのでありますが、爾來労働基準監督法によつて摘発と言いますか、いわゆる労働基準法違反として挙げられた今までの大体の数、それから若しできればここに陳情に書いておるような中小商工業、そういつたような部…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 今の田村委員の御質問によつて、更に附け加えて関連してお尋ねしたいのですが、労働省として、今問題となつておる中小工業に対する労働基準法の実施の状況の矛盾及び困難、こういうものがあるのですが、労働省としては、政府としては、現下の逼迫したインフレで痛められて経営難の中小商工業に対して、労働基準法の嚴正する適用、先程田村委員も仰せられましたが、そのようなことについて幾分か考慮するというような、何か根本的な態度は決つておら…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) そういたしますと、この陳情は、先程田村委員からの御発言もございましたが、この趣旨は勿論分るのでありまするが、具体的な論拠というものがはつきりしておりませんので、全体問題とすれば、これは勿論陳情の理由があると思いますが、一應この陳情は本委員会において承り置くという程度にしたら如何でしよう。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 内閣に送付する必要がないと……。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) どういたしましよう、この陳情を本委員会で採択しますか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) ここで審議して採択になれば、それを本会議に出して、本会議において、内閣に送付するものとそこで決議されれば、それを内閣へ送付をするという、こういう二段になつておるのであります。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) そうです。本会議だけへ出すものと、本会議にかけ、更に本会議によつて内閣へ送付する事のという二つあるのであります。本会議に出すだけで済むものと、本会議にかけて、更に内閣へ送付するものと。これは院議で決めるんですね。どういたしましよう。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 原委員、何か御意見ございますか。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) どうでしよう、この陳情の趣旨が曖昧であるというので、一應採択、不採択を決しないで、留保いたしましたら、どうでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 御異議ないものと認めまして、さように取計います。 次に只今本委員会に付託されております公共企業体労働関係法の逐條の説明が終りましたので、逐條審議に移りたいと存じますが、労政局長は只今衆議院の労働委員会に出席中だそうでございますのでこちらに参りませんので、只今和田事務官がこちらに來ておられます。和田事務官から説明を受けることとして、逐條審議に入つたら如何でございましよう……。それでは御異議ないものと認めまして、只今…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 説明はもう終りました。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 説明は済みました。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 一應審議に入ります。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 各章余り長くないようですから、章を区切りまして、逐條御審議を願うことにいたしたいと思います。先ず第一章総則、一條、二條、三條までを議題にして行きます。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) この第一章の各條に亘りましては御質疑ございませんようですから、第二章第四條、第五條、第六條、第七條に亘りまして、御質疑願いたいと思います。
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) 私からちよつと……。今の御説明は、先程田村委員からの御質問もありましたが、やはり管理、監督の地位にある職長は勿論これはその管理、監督であると言えるのでありますが、更に嚴密に言えば、門衛だとか守衛、これは少くとも監督の地位にある。いわゆる雇傭主の利益を代表する者というので、守衛門衛でもアメリカでは労働組合に入れない。そういうような点から、管理、監督の定義をはつきりしないと非常に私は濫用される虞れがあり、又一方におい…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) それから第四條はこの間の政府委員の説明によるとオープン・シヨップ・システムを採用したのだ、こういうことを言つております。オープン・シヨップ・システムというのは、これは私は草案を作る場合に非常に誤解されていると思う。オープン・シヨップというのは、これはアメリカでも古くから経驗していて、一面においてはいわゆる労働の組織化を排撃する。これは主として向うの資本家側が採つたオープン・シヨップである。労働組合の團体が強くなる…
第3回 参議院 労働委員会 第9号
○委員長(山田節男君) そうするとクローズト・シヨップになつてもいいわけですか。